米国保険研修報告 2018.4

2018-04-15
うちのスタッフとパートナーとでハワイで3回目の米国保険研修に参加してきました。前回から気づいたら3年もたっていたようで、時間がすぎるのが早いのと、その間に積み重ねた経験で自分のレベルアップを感じることができた研修でした。

詳しくはまたしっかり整理して、弊社メルマガ、セミナー、ゴールド会員動画セミナーでお話しようと思いますが、ここではざっくり研修内容をまとめておきたいと思います。

<米国保険>
Universal Life(UL)
Index Universal Life(IUL)
固定金利年金
即時年金

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
Universal Life


そして、それぞれ契約できる条件が異なり、

<米国保険>
・要LLC
・米国銀行口座
・米国での健康診断
・米国での契約
・米国での15日間の滞在(過去1年)

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
・米国での健康診断
・米国での契約


また税制(米国)については・・・

<米国保険>
解約返戻金:保険料7年払いで非課税
死亡保険金:非課税

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
解約返戻金:非課税
死亡保険金:非課税


となってます。
なお当然ですが、米国保険、オフショア保険の数字は日本と比べたら数倍(年齢にもよりますが)の死亡保険金と保険料の差が出ますので皆さん加入された方が良いいうことになります。
あとは上記点を踏まえて、

・どこの(米国orオフショア)
・どの商品を
・どのような設計で
・いくらの保険料or保険金で


するのかを我々アドバイザーと個別相談の上決めていくことになります。
それぞれの商品の詳細はこちらの入門書にまとめてありますので、一度読んでみてください。

※『海外終身保険入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

※『海外固定金利年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

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小さな世界の唄

2018-03-16
たぶん人生ずっと

「小さな世界」



「今ここにいることが幸せ」

の間で生きている。

今まで見てきた自分の世界はまだまだ小さな世界で、本当はもっと大きな世界があって、見たこともない景色、価値観がある。現実世界でもビジネスでも人間間でも、何においても。だから常に自問をし、自己否定をし、新しいことにチャレンジしていく。もちろんその時点ではその先に何があるかなんてわからない。わかった気になっていたら、その時点で狭い世界に住む住人である。

一方、ずっと否定し続けるのはマイナスパワーになるので良くない。常に自己肯定もし、今の自分と周りにあるものを見て幸せだと思い感謝もしないといけない(こういう書き方はちょっと宗教っぽいか?w)。そうしてプラスパワーとなり、周りも動かし、今の人生も謳歌できる。

この2つは相対する価値観で考え方だけど、どちらも不可欠。「小さな世界」を知らないと、今までの自分の生き方を過度に肯定し、そこからでしか物差しを測れず、世の中の変化にもついていけない。「今ここにいることが幸せ」だと思わないと、いつも文句ばかり言っている更年期障害のオバサンかノイローゼ、うつ病に思われて、誰もついてこない。

私は今38歳。昔からといってもそんな昔でもないけど、年上、年下色々お付合いさせてもらってきて、60、70、80代など年上の人達を見ていても、ずっとこの「小さな世界」との戦い。みんな人生の楽しい部分も知ってるけど、負の側面も知っている。そして負の側面自体を否定することもなくそのまま受け入れる。それが人生だから。

とこうしてハワイの早朝、太陽の下、ハワイの風に吹かれていると、ゆっくりと考えることができる。こういう時間にも幸せを感じる。

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大局で物事を見る

2018-02-28
世界まわって、日本帰ってきて、東京にいて、地方へ行って、生まれ育った岐阜に戻ってきてって繰り返してると、嫌が応にも物事を大局で見るようになる。というか元々大局で見る癖があったのか、見えないと不安だったからかw

(良い悪いという話ではなく)小さな世界で生きている人達の集合体がこの世界。決して大きな世界で生きている人って意外に少なかったりするけど、日本人と海外の人達の・・・という表現は違うかな、コンサバな人達とそうでない人達の違いって、自分が見ている眼の前の小さな世界以外にもおっきな世界が存在して、それを知らないという自分を知り、存在することとそういう人達がいることを尊重し、自分もそういった場に定期的に身を置くことをできるかどうかだと思う。

けれど起業もビジネスも仕事も、目の前の小さなことをこなしていくことの繰り返し。大きなことばっかり言って、実務何もできないとか、細かなこと知らないとか、詰めるところつめていないとかだと何もできない。ただのビッグマウスの裸の大様になってしまう。だから日比のフットワークみたいなつまんなくても当たり前にやらなきゃいけないことをちゃんとやった上で、ちゃんと大局を見る目を養っておく必要がある。大局を知らないと、そもそものビジネスビジョンも、その後の成長戦略も、戦う市場も決められない。今の世界のトレンド、5年後の世界、20年後の世界などしっかり理解した上でプランを決めないといけない。

私もたまたま経営者をやっているけど、経営者に最も必要なのはこの大局観で、誰かと初めて会った時に、経営者、ドクター、サラリーマンという見極めもだいたいここで決まる(ちなみにドクターは狭い世界のプロだけど、勉強も熱心なので、大局を持っている人も多い)。私が以前いた野村證券は、こういう大局のデータたくさん持っていて、それを使って説明もできるしセールスもできるけど、自分の人生になると不思議なことに大局に見れない。目の前の小さな世界に毎日向き合う戦士になる(これはこれですごい)。

どうやって大局観を養ったら良いか?

というと、簡単なのがまず海外へ行くこと。多種多様な世界を見ること、触れること。もちろん言語話せたらなおいい。けどそれはむしろ後回しでもいいから、日本で日本人しかいない語学学校へ行くくらいなら、さっさと外へ出たほうがいい。生き方変えるっていうセミナー出てるくらいなら、海外行ってそもそも違う生き方してる人達見たほうが良い実践になるw

やり方も人それぞれでいい。こうしないといけないとか、こうすることが成功法則だっていうのも気にしなくていいから、自分自身のやり方でどんどんやっていったら、それまた自分なりの大局観が持てるようになるよね。
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レラティブバリュー戦略とは?

2018-02-19
ヘッジファンドの戦略の中で、「レラティブバリュー戦略」というものがあります。名前から想像もつくかと思いますが、

市場の適正価格(企業業績やマクロ指標などに基づく)に対して、短期的に指標発表後情報を手に入れる時間差、噂やニュース、市場の恐怖心理、バブルなどで、適正価格からズレたところへ投資をする戦略を言います。投資には通常ロング・ショート両方を用い、割安、割高の株へ両方ポジションを取りに行きます。長期的に見ると、これらの短期的ブレは修正されていき、企業業績やマクロ指数に基づくトレンドへと修練されていきます。

これに対してそういった中長期のトレンドを追って、リターンをあげていく戦略をマネージド・フューチャーズ戦略といいます。Man AHLやWinton、BlueCrest、Transtrend、Aspectのような大型の有名なファンドが多いですね。
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「流れ」に乗ることが成功の秘訣

2018-02-05
ビジネスでもプライベートでも不思議な流れというのがある。景気、相場、流通とかそういう話もあるけれど、すべてにおいて人が絡んでることから来る人の流れ。男女問わず人それぞれ人生があり、それに関わる人達がいて、仕事があって趣味もある。彼ら自身の中のモチベーションややり方、仕事の進み具合などもあり、そういったことを全部把握すつのはもちろん無理。けれどその流れを肌で感じるというのはとても必要だと思う。

どう感じたらいいか?というのはなんとも説明しづらいけれど、一番いいのが現場にいること。隣どうし顔を合わせて、タイプの音を聞いて、独り言を聞いていたり、わからないことがあったら相談する。そうやってチームや会社内の流れを感じることができる。きっと夫婦や恋人同士も同じなんだと思う。仕事でもプライベートでも距離があるとこれがまた感じづらくなってしまう。過去の経験値、少なくなった接触頻度でなんとなく今こんな流れかな、という風に仮定して舵取りをしていくしかなくなる。これが思ったより難しいので、ノマドワーク、サテライトワークも限界がある。

そしてその周りのタイミングに合わせて、ベストなタイミングで自分が関わる。どこがベストかなんて結果論かもしれないけど、それで結果がついてくるともっと大きな流れとなる。一番ひどいのが自分が流れを止めてしまうこと。自分自身勝手に止まるのはまだいいけど、周りまで止めてしまうほど自分中心になるとアブない。周りからするともう関わらないことしか流れを保つ術はないから、チームからも疎外されていく。

これって日本人的な感覚か?と色んな国行くと思うけどw、実際それができる人種ならできない人達よりそれだけでアドバンテージが持てる。日本人は手先が器用で、美的感覚があり、洗練された文化がある、そして裕福という利点もあるけれど、フランス、イタリア含め、海外で活躍できていける理由も実はこういう目に見えない、言葉にできないところにあるんじゃないかと思う。

最後は組織論、社会論になりそうでそれこそ危ないけどw、要は気持ちよく周りと関わり、楽しい幸せな発展的な人生をおくるためには、「流れ」を肌で感じ捉えることを一つの目標としていけるといいですね。
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