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まともなことなんてない社会で自分だけでもまともなことだけやりたい

2019-03-07
昨日、パンフレット作成のミーティングがあって、そこで今更だけどw10年前にどうして会社を作ったか?って聞かれて、何度も答えてきた質問だけどまた答えていた。今までも答えていたし、それはもちろん嘘ではなかったんだけれど、その間自分自身も成長することができ、今のレベルで10年前を振り返るとまた見えてくるものもあった。

「まともなことなんてない社会で自分だけでもまともなことだけやりたい」

ある社会をそのまま受け入れて、不平不満を言わず、自分がその中でどう生き、どう価値を提供するか?を考えないといけないんだけれど、そもそもやはりまともじゃないということに僕自身は嫌悪感を覚えてしまう。

社会がまともじゃなければ自分もまともじゃないことをするのか?

僕の中にはとてもYESと言えない自分がいて、そこを歪めたらなんか大事なものまで全部ウソになってきてしまう気がする。だから自分だけでもまともでいようと思って、まともに勉強し、まともな発言をし、まともなサービスを提供できるビジネスを始めたいと思って始めた気がする。

まともなファンド
まともな銀行サービス
まともな保険商品
まともなアドバイス
まともなチーム


そしてそこに自然とついてくる

まともなクライアント

最近も80-100億円とばしたっていう詐欺師なのか、本人もバカで明らかな詐欺でも詐欺とわからず資金集めをして、またそれを元に借入もしてまた安易なものに乗っかり・・・って一つもまともなことがないというのもよく見るんだけれど、そこに集う顧客もやはりそういう顧客なんだと思う。でまた次の安易なもの探すってサイクル。

まともなことしてるだけでこの日本では差別化になるっていう皮肉(笑)。差別化したいからまともなことしてるわけではなかったんだけど、本当にまともなもの少ないと思う。

今年に入ってまともな新メンバーが数名加入してくれましたが、まだまだまともな人、求めてます。いつでもご応募ください。
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人と関わる時の僕のスタンスまとめ

2019-02-21
ちょっとネタバレになるけど、最近僕も大人になって(39歳なんだからそりゃあそうだろう)きて、色々学んだことがたくさんある。そのうちこうして文章にしてもいいかなって思ったタイミングで書いてるんだけれど、これももうそろそろ書いてもいいかな、ということで。

人と関わる時の僕のスタンスまとめ。

1)他人を自分の狭い世界に引き込む必要はない
2)そのままあるものを活かそう、誰かと比較しない
3)いいとこ褒めて、足りないところはさりげなく伝える
4)10伝えて2できたらいい、そこを褒めよう
5)足りなくても転ばないくらいに後ろから見ていよう
6)Win-winになるポイントを作ってあげる


こうすることで人との関係はスムーズになるし、きっと感謝されるようにもなる。

こう考えるようになったのも、自分がしたいことをある程度したし、自分もある程度成長できたことで、自分でできることがとても増えたし、見える世界がとても広がった。けれど自分一人でやって満足したり楽しんだりできることなんて人生のほんの一部分でしかなくて、そんなことすぐにつまらなくなった。そんなのできて当たり前で、それ以上にそういった自分が観てる世界、知ってることをいかに周りの大事な人達に伝えて果実として残してあげられるか、が今の僕のテーマ。

当然その先に見返りなんてなんにも期待してなくて、人が変わった事によって自然と自分の世界が広がっていくのが面白い。皆それぞれのやりがいを見つけ、達成するために努力をし、幸せになっていく。そしてまたそれをどこかで周りに伝えていく・・・。その辺になると僕にも見えないから、実感なんて本来ないんだけど、実はそれもその人を介して間接的に見えたりして、っていうのがまた楽しい。

人の成長。人の可能性。広がる世界。そういう人生の楽しみ方してます。
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人の長所を活かし、人の短所を補う

2019-01-28
会社では採用と育成、プライベートでは家族関係と教育というのを見ていると、良い組織、家族を作るには・・・

「人の長所を活かし、人の短所を補う」

いうことがとても大事だと気付かされる。そして常にある最も楽で簡単な答えは自分ひとりでやること。けれど一人でできることなんて限られるし、一人でやって生まれた価値なんてたかが知れてる。自己満足で自分一人が食べていくだけならそれで十分だけど、それでは人生退屈

人の長所を活かすには、まずその人それぞれの長所を見極めないといけない。短所が多いのが多くの人に言えると思うけど、長所がない人なんていないものだ。だから長所を見つけ、会社ならその長所を活かした部署と仕事、相性の合った人を配置する。そして短所を補えるよう人材配置し、長所を発揮できるところに責任を持たせる(短所を補うための教育は直接的だとコストと時間、ストレスがかかるので、間接的で良い)。家庭なら離婚や決別という選択をしない限りは、長所だけを活かし、短所は自分が補うか家政婦、ナニーを雇うなりする。

ただし長所を活かすと言っても、チャリティ、ボランティアになっては自分(または会社)がまいってくるので、持ち出し以上の結果が期待できるラインをデッドラインと決めておく。そこを長期で見るか短期で見るかは、キャッシュフローにもよるし、事業戦略(または人生計画)にもよるので、よく戦略と睨めっこしてほしい。

自分と合わない人はたくさんいる(たぶんそっちの方が多い)。けれどそういう人達を見ぬふりをして行きていくか、偏見や先入観なく見て会って話してから自分の態度を振り分けていくかで、人生の広がりが大きく異なってくる。自分を狭い世界に閉じ込めれば、自分自身不安になり、不満を抱きやすい人間になる。一度開放してしまえば、自分が人を選んでいるようで、人が自分を自然と選んでくれるようになる。合わない人は近づいてこないし、自分にも何かできると感じてくれる人は力になってくれる。都合よく利用したいと思う人間は、その頃には自分で気づけるようになっているので、あしらってもいいし、自分の経験値上げる程度で適当に付き合ってもいい。

人生、人、家族・・・複雑なようで一定のルールがあるように見えてくる。ルールを理解し、ゲームを戦わないと勝てるものも勝てなくなる。

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新しいK2メンバー紹介

2019-01-23
かなり遅いですが、明けましておめでとうございます(このブログは本年1回目)。

弊社K2も今年で創業10年目です。
なにかイベントでもしないですか?ってうちのスタッフやパートナー達から言われてるので、ひょっとしたらするかもしれませんが、まだわかりませんw

投資事業(Investment)から始まり、海外銀行(Banking)、保険(Assurance)、パートナー(Partner)、キャプティブ、海外事業進出などコンサルティング(Consulting)と事業も多角化し、K2 Holdingsとして順調にいっていますが、人不足でした。。
しかし今年に入り、新たに4名参加してもらえるということで順調に進んでいるのでもう一段階飛躍できる年になりそうです。

こちら簡単なメンバー紹介。


空井(福岡)
保険会社出身
K2 Partners担当

大井(Paris)
商社出身
Admin担当

富岡(東京)
証券会社、銀行出身
K2 Investment担当

松本(東京)
保険会社出身
K2 Assurance担当

大崎(東京)
リクルーティング会社出身
K2 Holdings担当



もう一人香港でK2 Partners担当の心強いメンバーを勧誘しているところです。
ということでメンバーも増え、世界に事業展開しています。

私もこういう採用活動や人材育成というのは経験ないので、正直手探りの日々です。
いろんな本読んで勉強しながら、いろんな人達に相談しながら、一歩一歩やってますが、幸いなことに弊社は人がいい、優秀な人達が参加してくれ残ってくれてます。
たまたま鎖国の日本の金融業界に新しいスタイルの会社を作り、それを理解してくれるクライアントさんだけにサービスを提供しているという変わった会社ですが、これに賛同してくれるプロの金融マンが多いのは嬉しいことですね。

創立10年たちますが、私にとって会社経営はこの会社だけで、私自身日々経営についても勉強しています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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私が持っていたコンプレックスとその向き合い方

2018-11-27
昔のこと思い出す時間がなくてもだし、そういう性格でもないから忘れてたけど、聞かれて真面目に考えてみると思い出すことがある。その一つが昔自分が持っていたコンプレックス。

時期で言うと大学まで。高校生までは岐阜の田舎でただなんとなく生きてきただけなので、とにかくコンプレックス以前に何がしたいのかもわからなければ、比較するような環境もない。唯一合ったのが部活と勉強くらい。そのくらいしか比較するものないから、それでどんぐりの背比べをしいた。今思い出すと怖くなるくらいの閉鎖された世界だった。

それがコンプレックスに気づいたのが大学で東京に出てきてから。そもそも大学受験まで東京にすら行ったことがなかったというのが恥だがw、いざ大学に入ってみたら同級生の10%が帰国子女で英語ペラペラ。そもそも日本人に見えない人までいる。ESLとかで英語ができるようになったけど、逆に数学や国語はそこまでできないと言ったって、英語のリスニング、リーディング、スピーキングが全くできなかっただけでコンプレックス(受験には必要なかった)。

コンプレックス1)英語(外国語)

そして周りは東京出身者がいれば地方出身者もいる。けど公用語は当然標準語。岐阜弁という訛りがあることにすら気づいてなかった私は、普通の会話すらままならず彼女もできずかっこ悪かった・・・。

コンプレックス2)標準語(日本語)

最後に服装。同じ大学1年生なのに、オシャレを知ってるっていう東京人のズルさ。そもそもオシャレに使うお金もなければオシャレという概念すらなかったので、これまたコンプレックス。

コンプレックス3)ファッション

こういうコンプレックスって誰もがその時々で持ってると思うんだけど、それに対しての対処法は2種類。

A)向き合って克服する
B)避けて自分の得意なところを伸ばす


私の場合は正確的にA)が合っていたので、標準語になって、中国行って中国語話せるようになって、野村で働きながら英語やって、メンノンの読者コメンテーターやって克服をした。そうするとそれを前に出すことはなくても、見えないところで根本的な自信となって、仕事やプライベート、ビジネスに活かされたんじゃないかと思う。

とはいえ根本的に変えられないこと、私だと色弱で色が苦手というのは絶対に変えられなくて、一般の人と比べたら劣っていることがある。けどそれを気にしてもどうしようもないっていう諦めもあって、そここそB)で対処してる。自分の人生、向き合うしかないよね。この世に生まれて、健康にすごせてるだけで感謝。

あなたはどんなコンプレックス持ってますか?
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