時を追う者、追われる者

2017-07-18
先日、東京でビジネスでは関係ないし、利害関係もないんだけれど、人生の先輩で、いつも要所で相談に乗ってもらえる方に2年ぶりくらいにお会いした時言われたのが私が

「時を追う者」

ということでした。私もこの2年で公私共に成長できる機会に恵まれ、また絶えず目的のある旅を続けていることもあり、自分でもそこそこ成長したつもりではいました(笑)。けれど正直この方やその他人生の諸先輩方からすれば全然まだまだで、認めてもらえるという期待はしてなかったんです。それが意外にもちょっと認めてもらえたところもあり(笑)、こう言われたのでした。

この言葉の対局にあるのが

「時に追われる者」

自分が今何をするのか、これから何をするのか、を全て自分で決め、自分の意思のもとに選んでいるということでしょう。それに対してシガラミや会社員、場所の制約、言語や文化、宗教の制約があったりすると、時間に追われるような生き方になってしまいます。私は最初からそういうのが嫌だったから、こうなるような生き方をしてきたんだろうな、と過ぎてみると思いますが、結果的にそういう方からも言ってもらえると嬉しいですね。

会社員、日本居住者、士業、家族がいる方、収入に限りがある方、自分の何かをブレイクスルーできない方など、色々皆さん抱えることもあると思いますが、きっと時を追うようになる一歩目は自分の気持ちのスイッチを一つ替えるだけだと思います。実は今すぐ替えられます。是非、トライしてみてください。


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パートナー事業(K2 Partners)を始めて気づいた弊社(K2 Holdings)の強み

2017-06-28
昨年末から弊社K2 Holdingsもパートナー事業(K2 Partners)を本格化させて活動しています。基本弊社立ち上げメンバーである佐藤がK2P担当として毎日動いていますが、私も日本全国や海外でパートナー候補の方、既存パートナーの方とお会いしています。最近だと昨年サンディエゴでお会いした不動産コンサルタントさん達からご連絡いただけ、パートナーになっていただけたりもしています。

自分自身、野村證券辞めて投資事業としてK2 Investmentを始めて、その後保険事業のK2 Assurance始めて今のパートナー事業と前向いて事業拡大し続けているので、後ろ振り返ることなかったのですが、パートナーさん達とあって、後ろをふと振り返ってみると色々な差別化ができていたみたいです。うちにはこういった強みがあるんだな、と逆に気付かされています。

・日本では売る商品ない
・顧客のためになることができる
・顧客ニーズを引出し、プロファイリングするノウハウがある
・投資、保険、海外銀行などあらゆる分野で日本にないものを補えるようになっている
・他にそういうことが一緒にできる会社がいない
・ネットワーカーなど、金融のプロでない素人とは付き合わない


結果、弊社パートナーさん達は皆さん何かしらのプロフェッショナルで、何かしらの実績を残してきている方達ばかりです。ですからプロとプロとしてお付合いをすることができます。今までずっとB2Cで個人投資家を対象とした話ばかりしてきたので、このプロ対プロというのがとても居心地いいし、会話が楽しい。お互いのケミストリーがあるし発展性があるんです。

そういったこともあり、事業拡大という意味でもK2P事業を始めて良かったと思いますが、それ以外の意味でやって良かったと思ってます。これからもパートナー候補さん達、パートナーさん達、どうぞよろしくお願いします。



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自分差別化の結果、手に入れたもの

2017-05-22
海外を転々と生活していると、持てるものが限られるので、本当に人生に必要なものだけを残すようになり、不要なものを捨てる、もしくは所有しないようになります。そして私にとって必要なものだけれど、普通に日本で生活しているみんなには不要だったりします。もちろん日本に家を持って生活している人(日本でなくてもいいのですが)が所有している多くは、私にとってはどうでもいいものだったりします。

そんな生活スタイル(というか人生スタイル?)を取ると、誰かが必要なものだからといって、自分に必要だとは思う必要がないという良い点があります。つまり社会の人気ランキングや流行り、常識に左右されなくて済みます。代わりに自分にとって不可欠な生きるためのツールを見つけることだけを考えることができます。こうするとユニーク度だけをひたすら上げていくことになるんですねw

どうあれば人生幸せか、どうあれば人生安心できるか、みんなそれぞれ考えはあると思いますし、私は人の考えにどうこう偉そうに言うほどの人間でもないと思います。ですから、私と違う人生だなと思ったら、私も特に深入りすることもありません。ただ

・幸せかどうかわからない
・人生どうなるか不安


と言っている人が、上記のように自分と周りとを比べて判断しようとしていたりするので、それは無意味だよ、とハッキリ言います。自分が幸せかどうかは、社会が求める人間とは全く関係ありませんし、調和できるかどうかも全く関係ありません。自分がしたいことを、したい時に、したい人とできることが幸せなんです。

会社や社会に自分の人生、キャリア、お金(給与や年金)を委ねていると、不安になることでしょう。自分で決めて自分で作ってないわけですから、そりゃあ不安です。ですから、不安になるのが嫌ならちゃんと自分で作りましょう。誰かが求めるものではなく、自分がしたい人生をハッキリ見つけ、自分がしたいことを、自分の手でするんです。他人に褒められる人生を歩む必要なんてありません。そんなの無意味です。

海外のどこへ行っても、日本人に限らず私の生き方はサプライズな反応をされ、いい人生と言ってもらえます。私から見れば彼らの人生も良い人生に見えますけど、私の人生も良い人生と言ってもらえます。世界中どこへいても自分次第で良い人生になります。確率は低くなりますが、日本にいても良い人生は作れると思うので、是非皆さんも良い人生をおくってください。


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英国学生寮ファンドとは?

2017-04-19
オルタナティブの中ではもうかなり歴史のある運用となりましたが(10年以上)、英国の学生寮を物件として持って、その運営をして賃料収入を投資家に分配するという学生寮ファンドがヨーロッパでは定着しています。

英国学生寮201704

学生寮というと、日本では早稲田や日大の苦学生が古いアパートに住んでいるようなイメージを持つかもしれませんが、英国の学生寮はむしろロンドンの立派なビルをリノベーションして、家賃3000ポンド(40万円とか)で学生に貸しています。部屋以外に共有施設として、

・カフェテリア
・勉強ルーム
・会議室
・ランドリー(PC管理)
・娯楽ルーム(卓球など)
・ケータイ電話


などが最初から設置されています。

※英国学生寮見学の様子はこちら

そんな高い家賃で立派な施設、お金のない学生にニーズあるの?と思われるかもしれませんが、それがイギリス(特にロンドン)ならでは。ロンドンというのは、

・英語圏
・高い生活水準
・安全性
・たくさんあった植民地
・レベルの高い教育
・卒業後、受け入れてくれる会社が多い
・親も将来移住先として考えている


という理由から、世界中の富裕層というか富豪(ロシア、中国、中東、インドなど)から「最も子どもを教育させたい場」という人気が不動のものとなっています(米国は税金と規制の関係で敬遠)。そもそも海外留学が未だに珍しいとされる日本では、なんとも理解しづらい環境ですよね(笑)。

ということで、学生寮は常に満室。Brexitの問題はありますが、上記の理由から今後も強い需要が見込まれています。

ファンドの利回りはだいたいどのファンドも7〜8%/年。日本で不動産投資するより全然良い利回りだと思いますし、世界の先進国REIT(不動産投信)の配当利回りよりも高いと思います。


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介護不動産ファンドとは?

2017-03-30
最新の英国のファンドで、介護不動産ファンドというものがあります。介護不動産というのは皆さんも想像しやすいですよね。介護施設です。ただ日本のものとはちょっと違いこういった一戸建ての家を改装してリビングやキッチンにヘルパーさんがいるという風にしています。

IMG_6390.jpg
(元々家族が住む一軒家)

IMG_6394.jpg
(元々地方銀行。中に金庫もありました。)

そして介護不動産でも誰を介護するのか?で色々種類があります。

・精神疾患患者
・老人


などですね。老人の場合、費用は実費なので、入居者が自分(もしくは家族)が家賃の支払いをしないといけません。これに対し精神疾患患者の場合、国が認定を出しているため、国が出してくれます(税金から)。つまりファンドにとっては家賃を確実に取れる、また入居者を簡単に見つけられる(お金がないから入居できないということがない)わけですね。

そしてファンドとしては、こういった施設を買い取り、シンプルなお金のかからないリノベーションして、入居者に貸すことで、家賃収入がもらえるようになります。不動産自体を売却することもできますが、やはり主には持ったら長く保有し、家賃収入を取っていくというやり方をします。

またファンド自体が英国政府から認可を持って、ノウハウがある業者として継続して施設購入、投資、賃貸を行っていくため、こういった物件を購入する時に先に政府の認可を受けてから、物件購入をすることができます。つまり物件購入をしてから、認可が下りなくて無駄になって物件を売却しないといけない、ということがないのです。

個人投資家はこういった大きな施設を自分の手持ち資金だけでは購入することもできませんし、もちろん介護施設を運営していくノウハウもライセンスもありません。なので、こういったノウハウのある介護不動産ファンドにお金を委託してファンドとして運用してもらうわけですね。

リターンの目安としては、賃料収入として年6-8%となっています。オフショアファンドの中では決して高くない水準ですが、不動産投資としては十分高い水準でしょう(日本はもちろん世界的に見ても)。何より普通の商業用不動産や居住用不動産、マンションなどと比べて、空室リスク、価格下落リスク共に低いと低いので、普段不動産投資をメインにしている投資家の方にも魅力的な商品だと思います。

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