アドバイザーを仕事にしたキッカケを思い出した。

2017-02-20
先日東京にいる時に会った弊社パートナーの一人(保険会社セールスマン)に、その方が転職をする際に全く関係ない異業種から保険会社への転職だったため、どうして保険会社のセールスマンになったのか?と聞いたら、家庭教師をしている時にこういう人のためになって感謝されることをしたいって思った、って言っていたのを聞いて、そういえば自分もそうだったなと思い出しました。

今更こんな昔の話かよ・・・って思われるかもしれませんしw、ずっと前このブログを書き始めた時に既に同じこと書いてるかもしれませんが(これだけ長くやってると何を書いたのか覚えてない)、、私も実は家庭教師をやってました。あと1対2の個別指導塾の講師もやってました。期間は青学生の時と、大学卒業後中国へ留学するまでの間の半年間。特に思い出深いのはその半年間の方で、半年間って今思うと短い期間ですよね。2月頃から始めて9月には中国に行くんです。担当を思っていた小中高の英国数とたまに社会(歴史よりも政治経済が好きでしたw)を教えていたのですが、最後まで面倒見ずに辞めちゃうんです。今思うと無責任ですが、そんな短い期間でもすっごい慕ってくれるんです。授業中はもちろんですが、休みの時間とか自習時間とかに質問してくれるんです。国語とか絶対子どもからしたらつまらない教科も(国語の先生すみません、、)自分の体験談から勉強のコツを教えてあげると、一から問題時出してるんです。自習室で。普通国語なんて一番後回しにするような教科ですから(国語の先生本当にすみません、、)本当嬉しかったものです。

大学在籍時の就職活動で、多分に漏れず自分のしたいことが見つからず悩み、留学がしたかったけれどお金なかったから米国ではなく中国へ行き、もう一度何がしたいかを考えた時にお金(投資)の仕事をしたくて、しかも塾講師の経験からアドバイザー(実際にはセールスだったけど)の仕事をしたいって野村證券の面接で私の証券のメンターである当時の支店長に話し(その後退社した後も不思議な縁が続いている)、採用してもらって野村で4.5年勤めて自分で会社始めて。事業が投資以外にも保険、海外口座、パートナー事業って増えても、結局何がしたいって人のためになることをして、その人の目標を叶えてあげたいっていうことなんだなって思い出しました。おいおい、忘れてたのかよ・・・って思われそうですがw、忙しくビジネスをして最前線からちょっと離れてしまうと、ちょっと忘れそうになってしまうものなんです(笑)。

ということで、これを思い出させてくれたのもパートナー事業を始めたからですし、我々にとってパートナーさんたちも大事なクライアントさんです。一緒に事業を拡大させて、もっと多くの人達のためになりたいです。そのためになら自分の時間をどれだけ使ったっていいですし、面倒なこともストレスあることもやります。(もう2月も半ばですが)今年の一年はこれが軸に枝が生えてく形になりそうです。やってて楽しいです。
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頑張るバロメーター

2017-02-12
「頑張る」という言葉はかなり曖昧で、頑張る度合いなんて人それぞれだし、本人が頑張っても人に認められなかったり結果が出なかったりしたら意味ないんじゃないの?という話もあります。

そしてそもそも頑張れないという人もいて、そういう人は結構致命的で、何事も人生で成し遂げられなかったりします(もちろん何事も本人がそれでいいならいいという話ですが)。そういう人は置いておいて、頑張ろうと思ってる人達はただ漠然と「頑張ろう」と思って行動しているだけじゃなくて、「頑張るバロメーター」が必要だと思います。

「頑張るバロメーター」というのは自分にとってのバロメーターで大丈夫です。なんでもいいから自分自身の基準を見つけて、それを目指して頑張る。大事なのは基準、目標を定める、ということです。

例えば、営業マンであれば、いきなり月間のコミッションや年間コミッションを定めてそれを目指したって、その間の過程が曖昧になってしまいます。だからまずは一日、毎月、何件電話をする、とか何件名刺交換をする、何件顧客と面談するって決めるんです。自分がどんな武器(売る商材)を持っていて、何%の確率で会えて、何%の確率で約定できるかというのを自分のデータで取っていくんです。最初はシミュレーションでいいですが、そのデータがそもそも自分の営業レベルなら何件ファーストアクション(電話など)を起こさないといけないな、というバロメーターとなります。そうすれば逆算して、自分の目標数字の分、ファーストアクションを起こせばいいという安心感と経営戦略につながります。そして約定率を高めるために、自分に何が足りないのか?どのスキルを伸ばさないといけないのか?を真剣に考え、改善していくことになります。時間の価値を知って、仕事以外の人生も楽しむために、時間を効率的に使いたくなるからです。

例えば、女性を口説く時(すみません、男性目線で)。口説かなくてもいいのですがw、自分の目標が結婚や誰かと付き合うことだとします。まず見た目、話し方、引出しの数、ユーモア性など、自分自身を客観的に見直します。そしてFacebookでもなんでもいいので、自分ブランディングをします。ちょっと上のこういう風になりたいな、こんな自分ならなれるな、というのでいいです。これをバロメーターとして自分を成長させていきます。ここからは余談ですが、個人的には女性は口説くものじゃなくて、自分と一緒にいたいって思わせるものだと思ってるので、そう思ってもらえたらOK。あとは男性から声をかけて、ディナーに、デートにリードしてあげましょう。

ちなみに私の「頑張るバロメーター」は、

全てのことにおいて優先順位をつけて、最速で全てをする

です。仕事もいくつかのプロジェクトが常に併行していますし、プライベートも充実させたい。本も読みたいし自己研鑽も常にしたい、ってなるとこれが私の答えで、どれも自分の中での最速で集中してすると覚悟を持って必ずすることで、自分の中での最大限の頑張ることをしていることにしてます。この答えは決して引き出しを作ってから、能力を上げてから、バロメーターを図ってから決めてるわけではなく、それらを身につける過程でも最初から決めています。たぶんこれは私自身の性格と特技を照らし合わせた結果出てきた答えだと思うので、皆さんが皆これが一番だという答えではないでしょう。

ということで、なんでもバロメーターが必要だということです。ただなんとなく時間や資源を割いていくだけでは結果なんて出ません。「戦略と戦術」の話と同じですね。頑張りましょうw


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ビジネスパートナー募集してます 〜K2 Partners

2017-01-25
うちの会社も7年たって、去年ホールディングス化したのも含めて、K2 Partnersという形で、パートナーを募集しています。海外投資、海外保険、海外積立など、我々は直接顧客へインターネットをメインとして提供していたわけですが(B2C)、これをパートナーさん達の顧客にも間接的に提供していこうということをしています(B2B)。

パートナーさん候補はこういった方たちです。

証券マン
保険マン
税理士
会計士
FP
不動産コンサルタント


※パートナー募集の詳細はこちら


実際、パートナー募集のサイトができてから、全国各地パートナー応募をたくさんいただいてます。たまたま私が日本にいたこともあり、東京、大阪、名古屋、福岡とお会いしてきましたが、皆さんポテンシャルがありますね。それぞれ分野は違えどプロですし、その道の商品のことはよく理解した上で、日本には限界があることを理解されてるんですよね。海外に求めてくるのです。

そこで困るのが海外のものを提供してくれるちゃんとしたパートナーが見つからないということ。又聞きの限りですが、コミッションブルセールス(コミッション至上主義)であったり、ネットワーク(ネズミ講)を活用したグループであったり、詳しいことを聞くとまともな答えが返ってこない素人だったり、という具合で見つからないようです。

うちはその点しっかりしてるということはありますが、逆にスタッフが足りない状態。。日本でクライアントに会うスタッフ、パートナー周りをしてくれるスタッフなど、リソースはあっても人材不足という具合です。。ということで電話会議、skype会議を中心ですが、私がこうして日本にいる時は地方周りもしたり、パートナーさん専用勉強会を開いたりなどして、できるだけ頑張ろうと思ってます。次回5月は仙台、札幌も行こうと思っています。

これを読んでいるプロフェッショナルな方で、海外資産をクライアントさんに紹介したいという方はぜひ一緒にやっていきましょう。こちらのサイトを見て、パートナー登録してください(費用、ノルマなど一切ありません)。

K2パートナー募集の詳細はこちら

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「この世に差別用語なるものはない。あるのは雅語と卑語の区別だけだ」吉本隆明

2016-12-20
日本の詩人の中に吉本隆明という人がいて、

「この世に差別用語なるものはない。あるのは雅語と卑語の区別だけだ」

と言っていたそう。
ちなみに・・・

雅語:上品な言葉
卑語:下品な言葉


のこと。

トランプ大統領が差別的な発言が多いという人達いるけど、僕が聞いてもべつに差別をしてるように聞こえなくて、下品なだけ(笑)。そしてみんなが思ってるけど、これ言っちゃあ反感生むよね、と比較的思われてる言葉を使うから、案の定そういう人達が反応しているだけ。けど僕のように本当に差別感が一切ない人間からすると、べつに差別的なことを言ってるように全く聞こえない。

この吉本隆明さんが言ってるのもどうも同じことらしい。上品な言葉を下品な言葉というのはたしかにある。特に政治家とか、学校の先生とかTVに出ている人達なんかが話すと致命的だったりするような下品な言葉。けど逆にそういうことをわざとうまく冗談で使う人達や、経営者なんかは好かれたりもする。だって実は結構みんな思ってるけど、言えないような社会になってるだけだから。

トランプが選挙で米国民に選ばれたのもそういう理由だと思う。選ばないも選ぶも政治的個人の選択なんだから、どっちを選んでも僕は気にしないし、それと友人関係も関係ない。個人の思想や趣味嗜好なんて人それぞれでいいと思う。むしろ僕にとって大事なのは、その人が面白い人かどうか、嘘をついてないかどうか、生きる目的があるかどうか、だったりする。今回の大統領選も、米国民はトランプが下品な言葉をよく使う人で、離婚歴が2回あって、事業でも大きく2度は失敗していて、資産もたくさんあるけれど借金もたくさんあることは知っている。けれどヒラリー含む他の政治家よりも、実際にたくさんの雇用を生んだり、多くの価値を自分で生んできた人間だということもわかるから選んだんだと思う。

みんながみんなこういうことを理解できるわけでもないと思うし、社会に流されてしまうのもしょうがないんだけど、言いたいことを言えないよりは、言いたいことを言う人生を歩んでいきたよね。


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投信短売ルールが1年から3年へ

2016-11-30
久しぶりに現役野村證券マンと会って話をしました。するとずっと変わらないだろうと思っていた証券業界も多少は変わっているわけですね(笑)。もちろん良い方に変わってるというわけでもありません(笑)。

今回変わったなと思ったのが、投信短売ルール「投資信託」「短期売却」ルールの略です。つまり証券マンは手数料を稼ぐことだけが仕事ですから、最も高い手数料(購入手数料、信託報酬)がもらえる投資信託の販売を主業務としています。そして新規でお金を預けてもらうのは大変ですから、過去投資している資産(投信など)を売却して、次に何か買ってもらうことが最も手数料を稼ぎやすい営業となります(これを「乗り換え」といいます)。

なのでルールが全くない時代は、これを頻繁にしていました。債券型で分配金をもらうための投信ならある程度長期投資しないといけませんが、株式型であれば下がる前に売らないと儲かりません。そして今後も下がっていくようなら売ってしまわないと損をしてしまいます。ということで、証券マンは保有期間など関係なく売買を薦めていたわけです。

これには顧客である投資家にとって良いところ、悪いところがあります。

<良いところ>
手数料とかルールに関係なく、ちゃんと相場に沿ったアドバイスをしてもらえる

<悪いところ>
手数料稼ぎをさせようと思えばいくらでもできる


ですね。結局、このさじ加減は担当者次第になるわけです。とはいえ、その担当者もただのサラリーマンですから、会社の営業方針(このファンドをこれだけ募集する、債券募集は割り振りがある、公募増資などの割り振りもある)に従わないといけません。そしてどの証券会社もノルマがあります。数字をしないとダメなんです。

そんな背景もありながら、金融庁としては何万人といる証券マンを管理できませんから、ルール(規制)を作ります。そしてその下に各証券会社の社内ルール(規制)があります。

で、以前はこの短売ルールを1年としていました。つまり1年保有しないと売却してはいけません。そうなると・・・

・1年と1日目で売却
・1年以内に投資家(顧客)が自分から売りたいと言っても全力で止められる


という始末。
では3年にしたら・・・

ってそもそもの論点が間違ってるのに気づきますよね(笑)。投資家にとって金融庁とか社内ルールとかどうでもいいんです。

・自分の利益
・手数料以上に儲けること
・相場


が大事なんです。言ってしまえば、担当者の数字や昇進も関係ありません。

どの業界も似たような光景を目にしますが、なんでもルール、マニュアル。そんな中でも、皆さんは自分の資産を運用しないといけないし、守らないといけません。ご自身の判断で、正しいと思うことだけをしましょう。


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