fc2ブログ

つみたてNISA推奨ポートフォリオ 〜SBI証券

2022-08-31
こんにちは、K2 College河合です。

本日はSBI証券でつみたてNISAをしている方のために、今(2022年8月)だとどんな投資先を選ぶといいのかを具体的なファンド名を出して解説しようと思います。ご存じの通り、貯蓄、税控除を兼ねてつみたてNISAをされる方が多いですが、実際にちゃんとした投資先を選ばなければ、損して資産が減ってしまうので、しっかりとした投資先を選ぶようにしていきましょう。

詳しくは、こちらから
0831.png

tag :

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・S&P500) 〜SBIアセットマネジメント

2022-06-04
こんにちは、K2 College河合です。

本日は資産残高上位にランキングされている『SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・S&P500)』を解説します。名前のまんまS&P500へ100%投資しているファンドですが、ベンチマークと比べてどのくらいの差があるのか、コストなどを再度チェックしようと思います。

詳しくは、こちらから
0604.png
tag :

海外送金のススメ

2022-04-26
こんにちは、K2 College河合です。

本日は年々お問合せが増えている「海外送金」について解説します。かつては日本への不安、もっと良いファンド、金利のつく商品へ投資するため海外送金をする方が多かったのですが、20年ぶりの円安(125円/ドルを超え出したあたり)から、本気で外貨を持っておきたいと思う日本人が多くなってきました。その日本人の意志に反して、日本の銀行は年々海外送金をさせてくれないようになっています。そこで海外送金する意味、海外送金するならどこの銀行がいいか、をまとめたいと思います。

詳しくは、こちらから
0426



tag :

投信短売ルールが1年から3年へ

2016-11-30
久しぶりに現役野村證券マンと会って話をしました。するとずっと変わらないだろうと思っていた証券業界も多少は変わっているわけですね(笑)。もちろん良い方に変わってるというわけでもありません(笑)。

今回変わったなと思ったのが、投信短売ルール「投資信託」「短期売却」ルールの略です。つまり証券マンは手数料を稼ぐことだけが仕事ですから、最も高い手数料(購入手数料、信託報酬)がもらえる投資信託の販売を主業務としています。そして新規でお金を預けてもらうのは大変ですから、過去投資している資産(投信など)を売却して、次に何か買ってもらうことが最も手数料を稼ぎやすい営業となります(これを「乗り換え」といいます)。

なのでルールが全くない時代は、これを頻繁にしていました。債券型で分配金をもらうための投信ならある程度長期投資しないといけませんが、株式型であれば下がる前に売らないと儲かりません。そして今後も下がっていくようなら売ってしまわないと損をしてしまいます。ということで、証券マンは保有期間など関係なく売買を薦めていたわけです。

これには顧客である投資家にとって良いところ、悪いところがあります。

<良いところ>
手数料とかルールに関係なく、ちゃんと相場に沿ったアドバイスをしてもらえる

<悪いところ>
手数料稼ぎをさせようと思えばいくらでもできる


ですね。結局、このさじ加減は担当者次第になるわけです。とはいえ、その担当者もただのサラリーマンですから、会社の営業方針(このファンドをこれだけ募集する、債券募集は割り振りがある、公募増資などの割り振りもある)に従わないといけません。そしてどの証券会社もノルマがあります。数字をしないとダメなんです。

そんな背景もありながら、金融庁としては何万人といる証券マンを管理できませんから、ルール(規制)を作ります。そしてその下に各証券会社の社内ルール(規制)があります。

で、以前はこの短売ルールを1年としていました。つまり1年保有しないと売却してはいけません。そうなると・・・

・1年と1日目で売却
・1年以内に投資家(顧客)が自分から売りたいと言っても全力で止められる


という始末。
では3年にしたら・・・

ってそもそもの論点が間違ってるのに気づきますよね(笑)。投資家にとって金融庁とか社内ルールとかどうでもいいんです。

・自分の利益
・手数料以上に儲けること
・相場


が大事なんです。言ってしまえば、担当者の数字や昇進も関係ありません。

どの業界も似たような光景を目にしますが、なんでもルール、マニュアル。そんな中でも、皆さんは自分の資産を運用しないといけないし、守らないといけません。ご自身の判断で、正しいと思うことだけをしましょう。


あなたの資産運用を無料診断(所要3分)

↓↓↓
$金融起業家 河合圭の『河合投資塾』 〜個人投資家のための資産運用スクール


ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村

tag :

新規オフショアファンドリスト(スイス出張より)

2016-05-23
1ヶ月のスイスも終わり、スペインのマルベーヤ来てます。ここでスイス出張のまとめをしておこうと思います。スイスの中心はZurichとGenevaです。


【オフショアファンド】
グローバルマクロ戦略ヘッジファンド(シングルマネージャー)
CTA戦略ヘッジファンド

【海外仕組債】
年5%固定、6年満期

【スイスプライベートバンク】
ブティック型プライベートバンク
ブティック型プライベートバンク

【その他】
スイス法人設立&ビザ&ライセンス取得


※『オフショア投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
※『海外仕組債入門書(マニュアル)』はこちら(無料)



Londonとスイスを比べると、オフショアファンドと海外仕組債、マネージドアカウントなど運用サイドが多いのがLondon。対してスイスはプライベートバンク、節税、移住、ビジネスなどの要素がそこに入ってくるイメージですね。それぞれの役割があるということです。私もこの2カ国は今後も毎年出張が続きそうです。

それではまたそれぞれの詳しい情報は私のメルマガとゴールド会員動画セミナー(毎月)でお届けします。私はこの後Parisへ入り、7月には東京と大阪で、今回の出張報告セミナーをしようと思うので、そちらもまたメルマガと本ブログで告知します。



ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村

tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>