お金を貯める(貯蓄)方法

2016-09-09
我々も「マネードクター」になることを目指して、

投資
保険
銀行口座


において、国内外、ボーダレスにアドバイスをできる組織を整えていますが、それでもお金がないとどうすることもできないんです。お金をどう稼いだらいいか?どうキャリアアップして収入を増やしたらいいか?は我々のところに来る前になんとかしてもらうしかないんです。

私もビジネスをしている者として、私個人の答えはありますが、それをアドバイスすることをビジネスとはしていませんので、そこはやはり自分たちでしてもらうしかありません(専門家の皆さんにはパートナーとして一緒にビジネスさせてもらっています)。

そこで今なお生きていけているわけですから、当然何かしらの収入はあるはずです。主婦の方であればご主人の収入があります。その年収が120万円なのか300万円なのか700万円なのか1000万円なのか3000万円なのか1億円なのかは人それぞれですが、収入が増えるとそれなりに消費も多くなるものです。なので、収入が多い方が必ず貯蓄も多い、ということにはなりません。貯蓄が10億円あっても、一瞬で使ってしまうことができます。

私がアドバイザーをしてきて、顧客から収入、貯蓄、投資先など全部ヒアリングしてからアドバイスしていますが、年収300万円でも毎年かなりの額を貯蓄して、20代で500万円貯めている方もいれば、年収1000万円で30歳貯蓄ゼロという人も見ます。収入があって、貯蓄がないということはそれだけ消費をしたということでしょうし、その中にも将来への自己投資だった支出もあったと思います。が、とりあえずそこはここでは議論しないとすれば、残ったお金は大きく異なります。

日本には特に広告が多く、すべての媒体で何かしら消費の勧誘(セールス)されます。不動産も家具も何も持たない私からすると、本当に必要なものですか?と思うところのものが、多いことでしょう。本当は必要じゃないのに、その場の満足感、購買意欲で買ってしまうのです(私も不動産を持っている時はそうでした)。不要なものを処分して、本当に必要な物だけ残すと、ほとんどが不要なものだったと気づくのです。

ということで、そういったものに消費してお金が残っていきません。けれどこれはきっとどうしようもないんです。そういうのも含めて人生。けれどお金を残さないと長い人生生きていけないことも事実。貯蓄があるよりないほうがいいという方はいないでしょう(笑)。けれど、貯蓄ができない浪費家にとっては貯めることが一番難しいのです。

そんな浪費家がしないといけないのは、まず

「財布を2つに分けること」

収入として入ってくる銀行口座と貯蓄をするための口座を分けるのです。我々が推奨している海外積立投資をクレジットカードでするというのも一つです(金利もつきますし、マイレージもつきます)。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

さて口座を分けるにも、いくらもう片方の「貯蓄口座」に移そう?ということになります。海外積立投資であれば、毎月いくら積立てよう?です。その時には、Excelで現在の収支表を作ってください。


<収入>
・給与収入

<出資>
・家賃
・食費(先に予算を決めておく)
・光熱費
・ケータイ料金
・お稽古代
・服代(先に予算を決めておく)



他に項目があればどんどん足していってください。そして<収入>から<出資>を引きます。それが一ヶ月で「貯蓄口座」へまわせるお金です。×12ヶ月すれば毎年いくら貯まるかわかりますよね?×5年すれば5年でどれだけ貯められるかわかります。基本スタートする時点では厳し目で設定するので、最大で貯められてそれだけでしょう。逆に言うと、それ以上貯めることは非現実的ということです。

そして将来のことは見えません。結婚するかもしれないし、子どもができるかもしれないし、家を建てることになるかもしれないし、お金持ちと結婚するかもしれない。それはそれで、貯蓄があればその時に考えればいいんです。しかし最後の「お金持ちと結婚する」ということ以外は、お金がないと何もできません。今のうちに貯蓄をしておかないと、後に残るのは後悔だけです。

まずはお金を貯めましょう。


ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村





tag :

短い人生で何億円の資産形成を目標とする?

2016-06-17
短い人生でいくらの資産を築きたいと思うか?

1億円?
3億円?
5億円?
10億円?
30億円?
100億円?


時間は皆平等に限られてるわけだから、目標をまず明確に決めて、そのために必要なことをしないといけない。

私が理解する限り、100億円以上を目指そうと思うと、スタートアップをしてIPOしないといけない。

1億円はサラリーマンの目標。

30億円くらいであれば、上場しなくても資産としては築ける。けれど自分一人でなんとかしようと思ったり、一つの事業からの収入では足りない。

-不動産投資
-金融投資
-その他の事業投資


要は財布をどんどん増やして、どこにも働いて貰わないと時間が足りない。「時間を買う」という表現をしてもいい。時間だけはどれだけ資産を持っていたって人間平等。限られた時間の中で、効率よく資産形成していこう。

私もアドバイザーという立場で、色々な資産家を見ているけど、このどれもこなせている人は結構少ない。だいたいどこかに偏っている。事業が好きな人はどんどん事業立ち上げるけど、金融投資はおろそか。金融投資と不動産投資もいずれかをするけど、もう片方は苦手というのをよく見る。

もちろん資産が1億円未満など限られていれば、なんでもするのは難しいかもしれない。けれど目指す先が30億円のようになってくると、否応なしに避けられないものだろう。


ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村

tag :

海外積立投資は毎月(頻繁に)スイッチングするべきか?

2015-12-26
積立投資を推奨している会社はいくつもあると思います。

まず日本の証券会社はありませんよね(笑)。それは短期的に儲からないから。その代わりに保険会社が年金積立というものをしています。けれどこれが投資先は全部決められているか、ほとんど選択しがない(多くて10銘柄くらい)なので、スイッチングをしたくてもできない、という状況に陥っています。

そのため積立投資を希望する方は海外で行うことになります。これは私が6年来書いている『海外積立投資入門書(マニュアル)』にあるように、

1)最低でも1~5%の金利が毎年もらえる(積立額による)
2)15年後に140%の元本確保機能がついている
3)投資先は200本のオフショアファンド


ということで、日本の保険会社の積立年金よりも当然のように良い条件となってます。

そして3)200本のオフショアファンドから自由に投資先を選択でき、更にスイッチングのコストがかからない、オンラインで簡単に手続きできるとなるとどうしても変えたくなってしまうのが投資家心理のようです。特に、パフォーマンスいい時は放っておきますが、悪くなってくるとどうしても気になって「損切り」をしたくなるようです。。

そういう時忘れないでほしいのが、積立投資をする第一の理由は

ドルコスト平均法を使うため

なんです。つまり、毎月一定額を同じ銘柄に投資していくから買い付け単価を低くでき、儲けることができるんです。


話は変わって、海外積立投資を日本人に紹介できる業者は限られます。ちゃんと条件と能力をクリアしないとできません。日本の企業でこれをクリアしているところは弊社を入れてもごく少数。残りのほとんどは香港の業者が香港のライセンスを持って、日本人向けに営業を行っています。弊社のクライアントは異なりますが、実際には日本人は会わないと投資しないという人が多いです。ということは香港の業者は毎度日本に来て日本人に会って営業をしないといけません。現実的にはそんなことをしていてはなかなか顧客が増えませんから、たくさんの現地にいる日本人の「サブエージェント」たちを見つけて彼らに集客をさせます。それを香港にある自社に紹介させるわけですね。

香港の業者は香港のライセンスを持ってやっています。香港ではライセンスがないと投資のアドバイスができないからです。そこに日本と同じように運用業のライセンスもあります。ここで日本人投資家の海外積立投資の銘柄選択&スイッチングを一任勘定(運用)することになるのです。実際日本人投資家のほとんどがほぼ素人同然ですから、できればちゃんとしたパフォーマンス(実績)があるところに任せてしまいたい、と思うのが日本人心理のようです。そして一任を受けた香港の業者はこの積立投資のスイッチングを自由に、毎月行っています。。そう、ドルコスト平均法を使って投資するのが海外積立投資のはずなのに・・・。もうこうなると株投資と同じですね。ファンド会社(ファンド・オブ・ファンズ)の運用と同じです。

一方、弊社は日本で投資助言業を持ってビジネスをしていたこともあって、創業以来一切「一任勘定」と「運用業」は行っていません。それは助言の域を超えることになるからです。そして助言をする立場と運用をする立場は、利益相反になると私は理解しています。だって助言をするはずの人間が、

「運用は私に任せてください。ちゃんとリターンを出します。」

と言って助言していたら矛盾ですよね(笑)。客観的な助言などできなくなります。野村證券の営業マンがこんなことばかりを言っていたら問題でしょう(笑)。

現実的には、運用の会社は別で設けて、そこで運用業をするということですが、内情は同じ人間が株主で同じ経営者だったら意味がありませんよね。投資家にとっていいことはありません。


話が少しズレましたが、海外積立投資をするなら毎月なんてスイッチングしないでください。投資するなら最低でも3年は投資できる投資先を選んで、それを中長期で一定額を購入し続けてください(ドルコスト平均法)。その中で年に1度、2度、相場の流れが変わった時に微調整をするくらいにしましょう。


最近、上記ケースから海外積立投資のアドバイザーを弊社に移管したいという依頼がたくさん来ます。どこかでおや?と思ったのでしょう。ご希望の際はこちらよりいつでもお気軽にご連絡ください(無料)。

K2へ直接相談する(無料)

今月の新規ゴールド会員受付中
↓↓↓

goldmember_banner.jpg


ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村
tag :

入門書シリーズ第12弾『プレミアムファイナンス入門書(マニュアル)』無料ダウンロード開始

2015-07-07
先日の『海外個人年金入門書(マニュアル)』に続き、入門書シリーズ第12弾を新しく作りました。
今回は『プレミアムファイナンス入門書(マニュアル)』です。

海外保険のための入門書としては第4弾となっており、今回の対象は1milドル(約1億2500万円)の金融資産がある方のみです。
もしtestさんが持っているとすれば、8倍のレバレッジを利かせて確実に資産を増やして遺族に遺すことができます。
キャッシュが増えて遺るわけですから、究極の相続対策になるわけです。
(併せて納める相続税も増えるから、国税も大喜びw)

特徴をまとめると・・・


・香港の銀行ローンで預金の3倍にレバレッジ
・海外生命保険で3億円の保険料が10億円の死亡保険金にレバレッジ



つまりは1億円のキャッシュが10億円の死亡保険金となり、銀行にローン返済すると8億円が遺族に遺るので、8倍レバレッジというわけです。
そして・・・


・海外のプライベートバンク(香港、シンガポールのプライベートバンキング含む)が相続税対策で最も使っているスキーム


私も同様のスキームをたくさん提案している日本の会計士・税理士と会う機会がよくありますが、彼らのクライアントである上場企業オーナーや地主など不動産資産をたくさん保有している人達、また未上場企業オーナーの自社株対策などで、香港やシンガポールのバンカーが皆こぞってこのスキームを使っています。

testさんも1億2500万円ほどの金融資産があり、こちらにピンと来ましたら、お気軽にこちらよりダウンロードしてください(無料)。

『プレミアムファイナンス入門書(マニュアル)』はこちら(無料)


ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村
tag :

積立開始できない人が受ける見えない損失

2015-05-29
積立投資を開始できない人というのがたくさんいます。そもそもの積立投資についてまだご存知ない場合は、こちらの私が書いた入門書(マニュアル)をご一読ください。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

さて海外の積立投資であれば、今後も円安ドル高に向かって行くと思われる米ドルでの積立ができます。そして金額に応じてですが、確実に金利がつきます(1~5%/年)。そこでこちらをご覧ください。

Screen Shot 2015-05-28 at 14.35.35

今回のテーマは「積立投資を開始しようとしているが、後回しにして開始できなかった時の見えない損失」です。

これは前回と同様1億円(USD1mil)を将来目標として積立を開始する場合のシミュレーションです。金利は必ずもらえる固定金利(1~5%)の間を取って3%としています。

まずはご自身が何年間で1億円を目指すのかを考えましょう。

今あなたが40歳なら20年後(60歳時)に1億円でいいですね。
45歳なら残り15年
50歳なら残り10年
54歳なら残り6年しかありません。

そしてそれぞれの2つの棒グラフを見てみましょう。左手がすぐに始めた場合。右手は5年間後回しにして、積立を開始したケースです。毎月積立なければいけない金額が大きく違っているのがわかりますね?

知らないで積立が開始できなかったというのはしょうがないです。人生何事も知らなければ始まりません。しかしこのブログを読んで、既に積立投資を知っていて始めていない方。本当に今もそのままにしておいていいのか?を考えてみてください。

なお3%はあくまで固定金利の部分の話なので、これプラス運用益が付きます。現在の設定来平均リターンは9.5%。今現在も日本株を見てもらえればわかるように絶好調の株式市場ですから、これを今からしなかったら・・・もったいないですよね(笑)。あとは個別にご相談ください。

河合へ直接相談する(無料)

ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓

にほんブログ村 企業ブログ 金融・保険業へ
にほんブログ村
tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>