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【あと4日】最後の海外積立投資&オフショア資産管理口座申込までカウントダウン(〜8/10)

2012-08-06
先日のブログでもご紹介しましたが、今まで長年ご紹介してきた、海外でも最も使い勝手の良かった海外積立投資オフショア資産管理口座の申込期限が残り4日間となりました(本日入れて)。最終受付は8/10です(書類必着)。

海外積立投資入門書(マニュアル)はこちら(無料)

オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)はこちら(無料)

大まかには上記入門書(マニュアル)をダウンロードの上、見ていただきたいのですが、それぞれの公式の日本語資料が用意してあります。こちらもご希望であれば、急ぎメールにて送りますので、ご希望であれば以下のURLよりご連絡ください。

海外積立投資&オフショア資産管理口座公式日本語資料応募フォーム(無料)
(「お問合せ内容」に「海外積立投資資料希望」もしくは「オフショア資産管理口座資料希望」とご記入ください。)

日本語資料を見てからの手順は以下のとおり。


1)日本語資料から、投資金額を決めて、弊社に知らせる。
海外積立投資:毎月の金額(USD 300〜)&年数(10〜25年)
オフショア資産管理口座:一括投資金額(現在のオフショアファンドも組込可、USD 1500〜)


2)申込書類を弊社から郵送(速達)、もしくはメールにて添付(緊急の場合)

3)必要書類(以下の2種類)とともに申込書類を返送。
・パスポート(コピー)
・運転免許証(コピー)
※パスポートがない場合、運転免許証のコピーにサイン(漢字)を書いていただき、住民票(3ヶ月以内発行)を用意。


)8/10までに書類の不備なく弊社まで届けば手続き終了。

5)海外積立投資は約1か月後にクレジットカードから引き落とし開始。オフショア資産管理口座は約1か月後に口座開設完了なので、その頃に海外送金とオフショアファンドの移管(必要な方のみ)をする。



本日が8/6なので、すぐにでも申込書類を郵送しなければいけない状態です(郵送に一番時間がかかります)。ご希望の方は急ぎご連絡ください。電話でのご連絡はこちらからどうぞ。

(代表)03-6215-8837
(申込者多数のため、電話がつながらない、もしくは担当者が電話中という場合があります。その場合、後ほどこちらからかけ直しますので、弊社スタッフor留守番電話に伝言をお願いします。)

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日本人にとってのプライベートバンク

2012-06-25
こちらの本を読んで、トヨタのレクサスが成功するかどうかはあまり興味がないのですが、プライベートバンクのクダリが面白かったのでご紹介しようと思います。


トヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ちトヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ち
(2006/06)
山本 哲士、加藤 鉱 他

商品詳細を見る


著者が自分も愛用しているスイスのプライベートバンクに友人数人を連れて行った時のこと。’プライベート’バンクなので、当然現地ではそれぞれの資産の話をプライベートにするために、バラバラの部屋に入って担当者(プライベートバンカー)から話を聞きます。彼らは友達ではあるけれど、資産の状況も同じなんてことはありえません。ある友人にとってのプライベートバンクの価値と別の友人にとってのプライベートバンクの価値は違いますし、預け入れる金額も違うでしょう。

面談が終わった後、落ち合った時に悲劇が起こります。彼らはせっかくプライベートバンカーが’プライベート’に話をしたにも関わらず、その友人は一緒に話した内容をシェアしだしたのです。そこで出てきたのが手数料や金利の違い。金額や求めるサービスによって手数料や金利が変わってくるのは当然のこと。それを自ら’一律’のどこにでもある商業銀行と同じサービスを求めたのです。つまりそもそもプライベートバンクなど必要な顧客ではないということです。むしろ資産家にも一般人(預金をしてお金を引き出して使うだけの顧客)にも何も変わらないルール通りのサービスを提供してくれる日本の銀行のようなところが良かったということです。

次に別の小さなプライベートバンクを紹介しました。そのプライベートバンクは大手の商業銀行系プライベートバンクと違い、プライベートバンクを専門でやってきているので、社長自らが顧客に会って話をしてくれます(というか顧客がしたいことを聞いてそれを実行してくれる)。しかし英語を話せない日本人の友人は、この社長自らが’プライベート’にしてくれることよりも、大手の商業銀行系日本人スタッフが日本語でしてくれるサービスを好みました。

最後に日本へ帰ってきた時、誰かに相談したかったのでしょう。お金の相談ということで、自分の会社の顧問税理士に相談しました。税理士は多くの場合、日本の税制に基づいて税金の申告をすることが業務です。海外のプライベートバンクの活用法など知る余地がありません。けれどその税理士が言ったネガティブ発言を基に、結局プライベートバンク自体開設することをやめました。「知らないことはやめておこう」というだけの理由です。

「引き寄せの法則」とよく言いますが、まだ彼らにはプライベートバンクは必要なかったのでしょう。スイスのプライベートバンクというものがまだどういうものか漠然としている方はまずこちらの『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)をご一読ください。個別にあなたにこの口座が必要かどうかは’プライベート’なことなので、またお気軽にご連絡ください。

『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちらから(無料)

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日本とスイスの年金保険期間の通算可能&2重加入解消

2012-04-13
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日本人がスイスに移り住んだ時、やはり不安になるのが年金保険。せっかく今まで日本国に支払ってきた年金保険料が無駄になってしまわないかどうか、です(そもそも日本に将来年金を支払う余力があるかどうかはここでは述べない)。

しかしこの不安が2012年3月に解消されることになりました。日本とスイスの保険期間が通算できるようになったのです。つまり日本で15年保険を支払ってきて、スイスへ移って10年間スイスへ払い続ければ、通算で25年払い続けたことになり、年金受給が受けられるということです。

最終的にどちらの年金として受け取るかどうかについては、その時にどちらに住むかで考えればいいことですが(その後の支払い能力から考えるとスイスの年金制度から受け取ったほうが断然いいとは思うが)、スイスで受け取ることも日本で受け取る事もできます。スイスで受け取る場合は、日本円をその時のスイスフランに換算してスイスフランで受取。日本で受け取る場合は、スイスフランをその時の日本円に換算して日本円で受取です。

ちなみにスイスの老齢年金は男性65歳、女性64歳から受け取る事ができます。

またこれに伴い、社会保障制度(年金制度、医療保険制度)の2重加入も解消されました。

基準は5年。5年以上スイスにいると見込まれればスイスの精度に加入し、5年を超えないと見込まれれば日本の制度に加入します。日本での手続きは年金事務所となります。

さらに詳しくは日本年金機構のサイトへ




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スイスでの会社・法人設立

2012-04-11
前回のブログではスイスの魅力について書きましたが、本日はそのスイスでの会社設立&起業の話です。

まずスイスはとても規制(regulation)の低い国です。そのため会社設立もすぐにできます。会社設立に要する日数は申請書の提出からたった2~4週間。唯一の条件は・・・

「会社として署名を行うことを認められた代表権を持つ役員のうち、少なくとも1人はスイス国内に居住していなければならない」


ということです。本人がスイス国内に住めばもちろんそれでOKですが、そうでなければ誰か代理となる人に役員となってもらうことで解決できます(私がリレーションを持っています)。

次に会計。スイスはその他のBVIなどのようなオフショア地域とは異なり、香港などと同様会計があります。ただし独自のものは特になく、国際的に認められている会計基準であればどれに基づいても問題ないということです。こういう緩いところが好きです(笑)。

スイスでは会社組織は以下のように分かれています。

株式会社(AG)
有限責任会社(GmbH)
自営業
合名会社
合資会社


何が違うかというと、資本金部分だけ。要は見栄えだけの問題。そんなもの不要だという人は簡単な自営業という形で十分です。

スイス自営業の情報サイト

またこういったスイスでの会社設立&ビジネスサポートは州ごとに行なってくれます。いくつか魅力的な州がありますが、とりあえずチューリヒとジュネーブはこちらです(リンクを貼っておきます)。

Geneva

Zurich


スイスで会社設立をし、労働・滞在ビザを取得するには以下の書類を提出する必要があります。

・事業計画、市場調査書
・雇用創出の可能性を示す書類
・起業資金の証明書
・具体的な起業準備の証明書(不動産賃貸契約など)
・事業設立許可書および商業登記


これで会社設立、ビザ取得完了。ビジネスに邁進しましょう。。

スイス法人設立についてご関心ある方は、またいつでもお気軽にご連絡ください(無料)。

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スイスという国

2012-04-10
先月スイス(チューリヒ)へ行ってきて、スイスという国がいかに良い国かというのがよくわかりました。私の言葉で伝えるのもいいのですが、本日は皆さんにデータを見ていただこうと思います。

まず社会的にインフラが整っていて、生活水準が高いことがこれでよくわかります。私もブログでスイスの物価は東京やロンドンの1.5倍だと書きましたが、ただ単に物価が高いだけでなく、賃料も高いのです。例えば大卒新規採用の初任給は月50万円。マクドナルドで時給2000円だと言います。

スイス8

スイス9

それもあり働く人達の勤労意欲もとても高いです。世界でも2位。私が現地で人々がストレスを抱えているように見えなかった(私が帰国した時、日本人がとてもストレスを抱いているのに敏感に反応した)のもここで表されています。

スイス4

そして永世中立国なので、政治も安定しています。けれど高い規制で国民を縛り付けるのではなく、あくまで自由という気風の元、住みやすい社会作りができています。日本とは真逆ですね。

スイス3

スイスと聞くと、アルプスやチーズ、時計などを思い浮かべると思いますが、実際は世界中から優秀な人材を集め、世界中から優良企業を誘致しているため、ここでのイノベーションがうまく行われています。

スイス

スイス2

結果ノーベル賞受賞者も多い。

スイス6

またプライベートバンクで知られるように金融センターとしての位置づけも高いです。ただ香港などとは違って、あくまで富裕層、ヘッジファンドのための金融センターというイメージでしょう(笑)。

スイスプライベートバンクについてはこちら

ヘッジファンドについてはこちら

スイス7

最後に税金が安いです。ただ物価が高いだけではなく、税金が安くてもこれだけのインフラと社会を維持できているというのが理想的ですよね。過去の借金を返すため、年金を支給するため、今の景気を維持するために増税をしようとしている日本とは対照的です(笑)。

スイス5

次回は、スイスへ移住すること、法人設立することについて書こうと思います。




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