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米国Union Bank(ユニオンバンク)口座開設を三菱東京UFJ銀行経由でできるけれど・・・

2015-11-27
日本の銀行経由で海外の銀行口座が開けられるところはいくつかあります。これは米国の銀行に邦銀が出資しているためです。その一つに三菱東京UFJ銀行が出資しているUnion Bankがあります。

この三菱東京UFJ銀行を経由してUnion Bank口座を開設するメリットはなんでしょう?これなら口座開設にわざわざ米国へ行かなくても、日本にいながら口座を無料で作れます。

ただしデメリットとして、三菱東京UFJ銀行経由ということは、すべて金融庁に報告が行っています。誰が何の目的で口座を作り、いくらそちらへ送金したかもすべて把握されています。それでもするメリットといえば、

・米国に移住する
・米国でビジネスをする
・米国に子どもが留学


などの用途があっての口座です。つまり弊社がサポートしている海外口座開設サポートとはまったく異なるので混同しないよう気をつけてください。

我々がサポートする海外口座は、日本のどの金融機関も介さず、現地へ行って現地で開設をするものなので、そのことを誰かに自分で言わない限り誰もしる術がありません。そこからどう日本にあるお金を海外に持っていくかは、また別の判断ですが・・・ただいずれにせよ用途が異なります。

混同している方は、もう一度本当の海外口座を開設するメリットと意図をこちらの『海外口座開設入門書(マニュアル)』からおさらいしてみてください。

※ 『海外口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

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HSBC香港の口座開設近況

2015-02-11
今、香港にいます。そして先週末から友人がこっちに来ていたので、HSBC香港口座の口座開設に付き合ってきました。が、口座開設できませんでした。。しょうがなくハンセン銀行で口座開設をしてきたのですが、それまでにHSBC4支店へ行ってきた問答をこちらにまとめておきます。



<1店舗目>
本人英語があまり話せずしかもオドオド。
HSBC本店で女性担当者が付き(これはランダム)、最初から全然開設させる気配ナシ。

「なんで口座開設をしたいの?」
→投資をしたい

「何に投資をしたいの?」
→株

「どんな種類の株に投資したいの?」
→え、、どんな種類の株???

「あなたは英語が話せないから、口座開設できません。」



問答を見ていただいてわかるように、株の種類を聞く意味なんてまったくありません。金融株?香港株?なんと答えさせたかったのでしょう。最初から口座開設などさせる気がない感じでした。



<2店舗目>
以前、HSBC Advanceの口座を持っていて、それが自動閉鎖になってしまっていたので、今度はこれを再開させるという話で持っていくことに。

「なんで口座開設をしたいの?」
→前の口座が勝手に閉鎖されてしまったみたいだから、もう一回開設して。給与を受け取るため。

「どんな会社?」
→HSBC香港にもある口座がある会社の名刺を見せて、ここから受け取るから。

「会社との契約書はある?」
→そんなもん当然ないよ。

「契約書がなければ開けられません。」



口座開設に雇用証明や契約書を見せろなんてありません。まして英語での契約書が必要。そんなもの持ち歩いているわけもありません。だから最初から給与の受取とか言ってはダメみたいです。次からは全部「投資」名目でいきましょう。


<3店舗目>
今度はHBSC Advance再開の流れそのままで、動機を「投資」に変更。

「なんで口座開設をしたいの?」
→投資をするため。

「いくらくらい送金するの?」
→200万円くらい

「じゃあ現在の残高証明を見せて。英語で」
→そんなもんわざわざ持ち歩いてるわけだろ。

「証明できなければ口座開設できません。」



200万円振り込まれなければ、また閉鎖すればいいのに、200万円程度のお金の証明が必要みたいです。



<4店舗目>
今持ってる証明書はパスポート(ID証明)と国際免許証(住所証明)だけなので、同じこと言われたらもうアウトだけど、試しに行ってみる。

「なんで口座開設したいの?」
→投資。

「HSBC Advance持ってたようだけど、閉鎖したんじゃないの?」
→いやいや、使おうと思ったらそっちが勝手に閉鎖してたんじゃ。

「あなたは口座開設できません。」



もう全く口座開設する気がありません。並行して、HSBC行員に裏から話を聞いてみると、どうも先週口座開設のルールが厳しくなり、英語か中国語が話せなければ口座開設をしてはいけないとのこと。もし開設後にTelがあり、その時に話せなければ担当銀行員がクビになるとのこと。ということで超保守的になったわけですが、私の感覚ではHSBC香港の行員の英語の方がひどい。。そしてコミュニケーション能力も低い。まさにルール通りにすることしか教育されない香港人のまま。

ということで、現在はHSBC香港の口座開設はほぼできないと思ってください。英語か中国語に自信のある方はチャレンジしてもいいけれど、証明書は後出しジャンケンで要求されるのでどうしようもないでしょう。せっかく香港に来て、無駄な時間を使って、つまんない行員と会話をして嫌な気持ちになってもらうのも申し訳ないので、HSBCの口座開設をしたい方は、しばらく先にしてください。噂では旧正月(2/18)が終わったら緩和されるとのこと。けれど実際のところはチャレンジしてみてなんぼです。

とはいえハンセン銀行など他の銀行は普通に開けられます。HSBC香港が絶対ではないので、日本の銀行以外であればなんでもいいよ、という方はいつでもOKです。どこでも日本の銀行に金融資産を置いておくリスクは避けられますからね(笑)。

これ僕が書いてる『海外口座開設入門書(マニュアル)』です。まだ読んでいない方はどうぞ(無料)。


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HSBC香港法人口座が未使用の場合の手数料が増えます

2014-07-15
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使用されていないHSBC香港法人口座に対しての口座手数料がどんどん増えていきます。最初から使わない口座は開設すべきではないと言ってありますが、それでも開いてしまっている方はお気をつけください。


1)Monthly Service Fee(毎月の口座維持手数料)100 HKD
過去3か月間の月間平均残高が50,000 HKD以下の口座について、毎月課金。

2)Inactive Account Charge(長期無利用口座への罰金) 250 HKD
過去3か月の口座残高平均が50,000 HKD以下で、かつ、口座を1年以上、全く利用していない(通貨転換、送金、入出金など)場合に課金(2年以上、無利用の口座には、350 HKDに)。6月下旬と12月下旬の半年に一回 250 HKD(350 HKD)課金。

3) Business Internet Banking Inactive Service Charge(ネットバンキング長期未使用罰金)250 HKD
6月下旬と12月下旬の半年に一回 250 HKD課金。
半年に1回以上、ネットバンキングにログインしていない口座に課金。


4)Investment Account Maintenance Fee(半年ごと投資口座管理費)120 HKD
法人口座で、投資口座をお持ちの場合に、6月下旬と12月下旬の半年に一回 120 HKD課金。


5) ネットバンキングの送金限度額ゼロへの強制引下げ
過去 1年間、ネットバンキングを通じて送金された実績のない口座は、安全保障上の理由という名目で、銀行側によりいったん、送金限度額がゼロに強制引下げされます。


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Bidvest Bank 〜南アフリカ

2013-03-21
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本日は南アフリカの銀行口座のご紹介です。

今回ご紹介できるようになったのは南アフリカにあるBidvest bank。郵送だけで口座開設ができます。

南アの銀行口座を持つメリットは何か?単純に高い金利ですね(笑)。現在、1年物の定期預金5.35%

同じ条件で香港のハンセン銀行でした場合、3.375%なので、余分なコストがかからない分、金利が高くなります。

格付けがムーディーズでA3(A-同等)なので、日本の銀行で言うと地銀(関西アーバン銀行、百十四銀行など)と同じくらいですね。

口座開設希望の方はまずはこちらよりご連絡ください。

Bidvest Bank口座開設を希望する
(お問合せ内容に「Bidvest Bank口座開設希望」とご入力ください。)


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新しくなった海外積立投資のボーナスキャンペーン(最低ボーナス:15万円)のお知らせです。

2012-12-07
本日は新しくなった海外積立投資のボーナスキャンペーンをご紹介します。これは今なら皆さんがもれなくタダでもらえるボーナスなので、しっかりチェックしておきましょう。知らずに損をした!というのだけは避けたいですね(笑)。

『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

新しい海外積立投資の特徴はこちら


さてまずボーナスは積み立てる毎月の金額と年数によってパーセンテージ(%)が決まります。パーセンテージ(%)は海外積立投資の日本語資料にあるので、また後ほど見ていただくとして・・・ここではそのパーセンテージ(%)を金額に表してご紹介します(その方がわかりやすいですよね)。

金額と年数によってバラバラなので、お申込みの多いケースとしてこちらをご覧ください。


例1:毎月3万円を25年間積み立てた場合、72万円のボーナスがもらえます。
例2:毎月5万円を25年間積み立てた場合、135万円のボーナスがもらえます。
例3:毎月10万円を25年間積み立てた場合、300万円のボーナスがもらえます。
例4:毎月20万円を10年間積み立てた場合、300万円のボーナスがもらえます。
例5:毎月20万円を25年間積み立てた場合、660万円のボーナスがもらえます。


注1:10年以上の積立の場合
注2:最初に決めた金額と年数を継続した場合
注3:1ドル=100円で算出


投資アドバイザー 河合圭 さんの計画に合う金額と年数がありましたか?
金額と年数は、

金額:USD 100(約8000円)/月~
年数:5年、10年、15年、20年、25年


から選べますので、色々なボーナスのパターンがあります。さんのお考えの金額と年数をご連絡いただければ、すぐに金額をこちらで計算しますので、まずはお気軽にこちらからご連絡ください(無料)。

ボーナスの金額を問合せる(無料)
(ご相談のところに「月◯万円、◯◯年希望」とご記入ください。)



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