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世界の国々の人達のステレオタイプを一言で表すと・・・

2017-03-04
私は海外生活をしていることもあって、結構色んなところへ行っている方だと思います。そんな私が誰かと話している時に、〇〇という国の人達はどうだった?と聞かれる事が多いので、一言で例えるようにしています。こんな具合です。


アメリカ人:ヒーローになりたいガキ
ハリウッド発のヒーロー者映画からもわかるように、ハリウッドの映画の多くは正義の見方と悪の敵がいて、ヒーローが勝つようにできています。アメリカ政府も自分達が世界のヒーローであるかのように世界に干渉し、自分たちの都合の良い世界を作っていきます。国民はそこまで考えてはいませんが、自分がヒーローであるかのように振る舞う様は、子どもがそのまま大人になったという感じです。※ただこれはちょっと西海岸の色が強いかな。

イギリス人:’ジェントルマン’クラブ
’’は海外では「所謂」という意味。つまり皮肉って言っているわけですが、彼らはヒーローの代わりにさも自分たちがジェントルマンであるかのように振る舞います。逆に言うとジェントルマンのように振る舞わないことを否定し見下します。女性はレディースであることを心がけ、社交場ではそれっぽく振る舞いますが、陰口だらけの世界。日本とも似てますが、ジェントルマンクラブであるイギリスの方が陰口は多いのではないでしょうか。ちなみにジェントルマンの言う「レディースファースト」は「どうぞお先に死んでください」という意味らしい(英国人談)。

フランス人:セラヴィ(それが人生)
フランス人はなんでも個人&自由主義。そして物事をわざわざ裏から見て皮肉を言う。複雑であることが人生と誇示するかのように、wifiパスワードもやたらと長くて入力するのが大変。けれど自分たちは過去一度も戦争で負けたことがないと平気で言っているくらい自信過剰で間違っていてもそれを貫き通す(ナポレオンも負けてるし、ヒトラーもParisを占拠しました)。何度タクシーで目的地とはお門違いのところに連れて行かれたことか。。。フランスでは絶対にUBER使うことをオススメします。

ドイツ人:哲学という名のノイローゼ
ドイツの大学は3つ専攻があるくらい、みっちり勉強させられるそう。食事の際の会話に哲学が多く、その食事は一日5回同じようなパンとソーセージ(サラミなど)とチーズを食べる。ナチは悪いと徹底して教育されていて、戦争の話をする時は常に暗い顔。日本人と似て仕事にも勤勉で製造業も豊かで年次休暇もしっかりあるし、週末はキャンプやBBQをする。それでも精神的に病んでいる人が多いのは?理由はわかりません。

スイス人:プライベートクラブ
ドイツ人系、フランス人系、イタリア人系といるので、ルーツや文化はそれぞれなのに、やはり富裕層しかいないからか、スイス人となるとゆとりのある人達となる。物価も高く、自主規制がしっかりしている姿はさながらプライベートクラブ。

イタリア人:マザコン
地元大好き、イタリア大好き、サッカー大好き、ファミリー大好き。世界中で一番美味しいのはママの手料理。

スペイン人:頑固おやじ
ラテン系のオリジナルなのかと思いきや、かなり保守的な頑固っぷり。けれど夜は9時スタートで深夜まで毎日みんなで飲んでいる。

ポルトガル人:原始人
アジアの中国的存在がヨーロッパのポルトガル。人はすごくいいが、頭が弱いのか先進国の経験がないからなのか、こうなるかもとかこうなるだろうということが考えられないみたい。車は常にアクセル全開で、ブレーキ全開。

オーストラリア人:パーティーピーポー
シドニーはクラブのメッカ。温かい気候とサーファーが多いからか、皆陽気で気さく。人種差別も少なく、酔って人種関係なく騒いでます。

NZ人:ゾンビー
常に突進。譲ることも退くことも知らないのか皆農民なのか、車の数も人の数も少ないのになんでもないところで渋滞するし事故が起こります。そして訛りすぎで何を言っているのかわからなく、笑顔や感情の表現が乏しい辺りがまるでゾンビー。

中国人:ザ共産党
人民は多民族なので、こうというのは言い難いけど、中国政府が言う中国人は要は漢民族中心の国家のことで、漢民族の特徴をあげるとまさに世界最後の共産党。政府に期待せず、社会にも期待せず、お金と家族を信じる。その脱力感のオーラはすごい。けどそれこそ毛沢東が言っていたように、資本主義に毒されきってないので、意外に日本人よりも人が良かったりする。

台湾人:昭和の日本
昔50年間日本だったわけで、その戦後良かった日本をそのまま継承しているのが台湾。けれど彼らの中国人だという認識は強く(中華思想)、けれど国家は大陸(中華人民共和国)とは別物だという共通認識。我々日本人が会話をすると中国人というよりもむしろ日本人に近い。けど現代の日本人よりかなり人がいい。

香港人:マシン
全員メガネをして全員広東語を話す。彼らが北京語を話しても英語を話しても広東語訛で、広東語を話してるとしか感じない。。英国統治が長かったので、彼らは自分たちは中国人じゃないと言っているけど、中国にも台湾にも日本にもいた私からすると最も似ているのは中国人。ボスである英国人(エキスパット)にとって使い勝手がいいように徹底してマニュアル化され、皆同じことを考え、同じことしか言わないそれはまさにマシン。エキスパットばかり給料が高くて、一向にサラリーが上がらない香港人は、会社にロイヤルティはなく、転職を繰り返す。

韓国人:ライヤー
同じ儒教の思想があるのに、韓国人と日本人って徹底的に合わないと思う。韓国では表面的礼儀が求められ、日本では本質的礼儀が求められる。表面的礼儀が求められる韓国では、日本でいう「上辺だけの愛嬌」に終始し、そこに真実はない。約束をしても上辺だけの会話なので、それが履行されることはない(というか覚えてもいない)。約束ではなくただの「上辺だけの会話だったよね」というのがむしろ暗黙の了解。歴代大統領、国連事務総長、サムソン社長など、偉い人になってもそれが徹底されているよう。。これが韓国式キリスト教になるともっと理解できない。。。

エジプト人;死の商人
産業が観光業しかなく、その観光も先祖の墓をもってお金にしている。観光客を騙すのが当たり前で、時にはスリも当たり前。ビジネスというよりは商人がいかに鞘を抜くかというのをいつも考えている様子。

日本人:日光猿軍団
猿使いに見世物にされて餌をもらっている。猿には猿の世界が当たり前で、人間の世界を理解できない。手元にもらったりんごを喜んでいるか、他人のりんごをを取り合っている。最近は日光猿軍団がいたことすら世間に忘れられかけている。


私自身、偏見持たない上に超リアリストなので、事実は事実として受け入れた上で、自分がこういう事実を踏まえてどう彼らと接していくのかを決めます。ただ旅行で行くならそんなに現地の人と関わることないだろうし、日本だけでビジネスやってればこれまた関係ないと思います。あと日本語でコミュニケーションを取る限り、日本人を理解している外国人しか関係しないと思うので、これまた特に気にする必要ないと思います。

世界で現地の生活をしようと思っている上で、どの国がいいかな?と考える人は参考にしてみてください。
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名刺もDVDプレイヤーもなくなったアメリカ

2016-11-07
日本のセミナーとかパーティへ行くと、主催者との長い列を見ることがあります。私自身、最近は日本にいないので、まだあるんですかね?

あの列必至に名刺をもらいに並んでいるようです。名刺交換をして、後で私はこの人と面識があるって他で言うみたいです。けど名刺を渡した側もただ数十円で作った一枚の紙切れを渡しただけで、それになんの意味もありません。渡した人の顔を覚えているわけもないし、名刺を取ってあればまだいいほうでしょう。

私も使ってますが、名刺交換をしても覚えられないし、持ち歩くわけにもいきません。けれど、生活の中心であるPCやiPhoneに情報を共有するために専用アプリを使って名刺をスキャンして取り込んでおきます。そうすると検索にも引っかかるし、メールを打つ時にメアドが出てきます。そうしてやっと名刺が多少の価値を生み出すようになります。

私がいるアメリカでは、もう既に名刺交換という文化がなくなってきてます。個人ではFacebookやLinkedinがあり、会社ではサイトがあるので、「見てくれればいいよ」とい感じです。つまりFacebookやLinkedInの友達(connect)申請が名刺交換なのです。名刺交換するくらい何のリスクもないし、挨拶代わり(こっちだと握手)なので、気軽にします。それがSNSです。

これが日本になるとFacebookやLinkedInの友達申請に、随分重きを置く人をたまに見ます。年配者に多いでしょうか。

「いきなり見ず知らずの人から申請来たけど?」
「河合さんの友達の〇〇さんから申請来たけど、どういう友達?」
「友達申請したら、何かしらメッセージを送るのが礼儀」


なんで自分のリアル世界の価値観をSNSに持ち込むのか理解できません。SNSはSNSです。名刺交換と同じ。つながりを広げるのが目的です。嫌なら公開しなければいいし、友人限定、友達の友達しか申請できない、とかなんとでも設定できます。鎖国をすることが日本の伝統的習慣なんでしょうか(笑)。

同じくアメリカでなくなったのが、DVDプレイヤー。もうどの家庭にも置いてないんじゃないでしょうか。その代わりにケーブルTV、NetflixやApple TVが置いてあり、観たい番組はそこからオンデマンドで購入します(もしくは見放題)。昔持ってたDVDももうセカンダリーマーケットでも買い手いないので、捨てちゃったんじゃないでしょうか。場所取りますしね。。

日本を一歩出ると、日本のおかしいところが見えるし、もっと良い生活が見えます。そしてそれをするだけで、日本に帰ると随分先を行った人になっている。悪い言い方すると「変な人」扱いされる(笑)。世界から見たら変わってるのは日本人の方なのにね(笑)。けどそんな私も郷に入れば郷に従え。日本帰ったらたくさん名刺交換します(笑)。DVDは見ないけど。。


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遠い遠い成田空港への行き方

2016-09-22
海外生活をしていても、ちょくちょく日本へは帰ってきます。東京、名古屋、大阪が中心ですが、やはり頻度多く使うのが成田空港。最近は羽田便が増えたそうですが、私は遠距離だからか成田空港ばかりです。。

さて千葉県成田市にあるこの空港。アジア一の近代都市東京に出るのに1時間ほどかかります。海外から疲れて帰ってきて、また1時間も小旅行しないといけないのはさすがに辛いものです。。日本人である私が感じるわけですから、海外の主要都市を転々としている外国人にはもっと遠く感じることでしょう。

さてそんな成田空港も、最近あるルートを見つけてちょっと快適になりました。実は私が見つけたわけではなく、うちの保険アドバイザーの和田がマニアックにも見つけてきました。そのルートがこちら。

港区(タクシー:1800円くらい)→銀座数寄屋橋(バス:1000円)→成田空港

です。

今までは成田エクスプレスで品川まで出て、そこからタクシーか電車で乗り継ぎでしたが、成田エクスプレス自体が高いのと、本数が少ない、wifiがない、という点で結構不便でした。ということで、しばらくはこのルートをメインに使いそうです。ちなみに成田空港(国際線)からは19番バスのり場から乗れます。事前にチケットを買う必要もなく、直接バスに乗っていつもの通りSUICAで支払うだけ。

本ルートのメリットをまとめておきます。

・安い(1000円+タクシー代)
・家の目の前からタクシーに乗れる(重い荷物をガラガラしなくていい)
・1時間に3〜4本出ている。
・車内にはwifiがある。


車なので渋滞が心配だと思いますが、どういうルートを使っているのか、いつも渋滞がないルートを選んでくれるみたいです。なので基本的にはスケジュールには正確です(私は2度使いました)。

これで東京も少し「遠いアジア」から一歩近づきましたね。


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私のParisの生活

2015-08-17
香港の次はParisへ来ました。もう何度来てるんだろう。今回は1ヶ月ほどの滞在。ふと野村時代の恩師から電話があり、あるPE(プライベート・エクイティ)の話をしていた時に、今Parisにいることを話すと「優雅な生活をしてるな」と言われたので、誤解のようにちょっとだけ説明をしようと思いブログを書くことに。こちらで私がすることは主に・・・

・Paris事務所の整備
・現地スタッフとの調整
・2匹のチワワ(ネオ&クロエ)とのひと時


弊社K2は距離を置いてビジネスを進めるスタイルと取っていますが、うちのスタッフ一同の努力もあり、これがとても歯車がよく噛み合ってまわっています。ビジネスも日本にオフィスを置いている頃よりもずいぶん増えましたし、スタッフも楽しそうにもっと働くようになってくれました。とはいえ、やはり定期的に私とスタッフ、スタッフ同士のリアルな交流が必要になってくるのが人間社会。ということでこうして実際に現地へ赴いて、何がビジネスをする上でのストレス(摩擦)になっているのかを確かめ、全部それをその場で解決します。そのためParisへ来た最初の週は本当に忙しかったです。。今は軌道に乗ってくれたようで、仕事も回るようになりました。

あとは食事はその辺のビストロやらで友人と食べ、また友人や交友関係が増えていき、色んなビジネスや人生の話をする。今日のようにパリ・サンジェルマンの試合を見たり、フランス国内のどこか(ボルドー、ブルゴーニュや南仏、シャンパーニュなど)をふらっと行ったり、周辺の欧州国へふらっと行きます。

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あとはちょうどうちの会社ができた時から一緒にいるネオとクロエとのひと時。今はすっかりParisチワワになったので、とてもリラックスしていて幸せそう(^^)。彼らと散歩でパレ・ロワイヤルへ行ってkituneカフェ行ったり、芝生でゴロゴロ遊んだりしてます。

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本当はこれプラス、ファンド会社が少しでもいたらいいんですが、Parisは金融全くダメ(笑)。片道2時間ですが、Londonへ行かないといけません。。


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私の香港生活

2015-07-23
香港は私にとっては「職場」です。空港からとても近くて便利。日本からはたったの4時間。アジアのどこへ行くにも便利だし、本数もたくさんあります。だけどやはり住むとなると美味しいものが広東料理しかないし、美味しいお酒もなかなかありません(見つけたらそこばかりリピートしないといけない)。香港内には遊ぶところもありません。だから集中して仕事ができます。

私が香港でする仕事には主に4つあります。


1)うちのスタッフ(投資アドバイザー)と一緒に時間をすごし、方向性や微調整をする
2)私自身がwebや経営側ですることを集中できる今のうちにまとめてしてしまう
3)海外ファンドや保険会社との打ち合わせ
4)日本から来るクライアント対応



1)他のところでもPCがあれば仕事はできますし、せっかくなら社会的にストレスがないところで仕事をした方がはかどります。例えば東京のオフィスに通うために通勤ラッシュに乗って・・・というのは行き方としてはナンセンスですよね。仕事に効率性が出るわけがありません。あとはスタッフとの交流。やはり一人で仕事をしているわけではないので、どこかで行き違いが合ったり微調整が必要になります。これを年何度かはする必要がありますね。

2)世界中どこでも仕事できるとはいえど、やはり仕事以外の楽しさがあればあるほど、仕事の集中力は下がります。これは人間だからある程度は仕方がないでしょう。仕事以外のところでの豊かさが人生を豊かにするということもありますし。だからParisや東京で仕事をするのは危ないです。誘惑だらけです(笑)。ハワイは狭いし誘惑と言ってもリラックスした時間なので、仕事への悪影響はあまりありません。なので香港はとても仕事に集中できます(笑)。香港と言うと喧騒とした街を思い浮かべると思いますが、私はもっぱら快適なAC内の自分の部屋にいます(笑)。そして自分自身でやらないといけないワークをします。

3)香港といえば金融センター。世界中の金融商品が香港へ来ていると思うでしょう?けど実はほんの一部なんです。たしかに保険会社はありますが、それでもオフショア保険のみ。大本命の米国保険(この方がレバレッジが高い)はもちろんありません。オフショアファンドの数も知れています。やはりオフショアファンドのメイン顧客は欧州の機関投資家(年金基金や大学基金)、ファミリーオフィス(富豪の資産運用)なんです。だから香港にいるファンドはどちらかというとひよっこファンド。大本命はロンドンです。だからオフショアファンドとちゃんとミーティングをしようと思ったら、香港ではなくロンドンへ行かなければいけません。ということで、香港にいる間はこうしたロンドンのファンドマネージャーが香港へたまたま来る時に会うか、香港のオフショア保険とのミーティングをします。

4)日本から来るクライアントといっても、私が会うのはほとんど友人のような関係になっている親しいクライアントのみ。HSBC口座開設とかそういうのはうちのスタッフが有料でしています。日本から香港まで4時間。更に中国進出の拠点だし、オフショア都市ということもあって、結構多くの日本人が訪れてきます。決まって何百万円とかをキャッシュで持ってくる人もいます。そしてこれが多くなってるんです。日本の国家破綻、デノミ対策の一環なんでしょうね。ということで今回もこの1ヶ月で5名ほどご一緒しました。


世界飛び回ってて遊んでると思ってるイージーな思考の持ち主がいるので、念のためこういうことを書いておくことにしました(笑)。私の思考はすべて仕事と面白い人ありきです。ビジネスチャンスがあるところへならどこへでもすぐに行くし、面白い人がいたら世界中どこへでも行きます。それができるかどうかで同じ1年間でも大きな差がつくものだと思ってます。


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