もう一度人生をやり直すなら、何歳で、世界のどこで、何をするか?

2017-08-27
今Parisにいて約1ヶ月。留学、旅行、海外居住、色んな形で、世界中の色んな都市で生活してきて今37歳。今からもう一度人生やり直すなら(全然今の人生で満足ではありますが)、こうするといいだろうな、というルートをまとめておきます。

<プランA>
10歳まで︰ハワイやスイスで教育
10代︰米国で教育
20代︰NY or シリコンバレーでキャリアを磨く
30代︰米国中心にグローバルにビジネス成功させるために、ビジネスありきで世界をトリップ
40代︰アーリーリタイア。自然の多いオーストラリアやカリブで家族との時間を作る。
50代︰子どもも大きくなるから、夫婦でフランス、イタリア、スペインを中心に食やワイン、伝統文化を楽しむ。
60、70代︰老後住める家をどこか一番気に入った世界の田舎に購入。たまにParis、ロンドン、NYなど都市へ遊びに行き、たまに地中海やカリブ、太平洋の島へゆっくりしに行く。


とはいえ、20歳までは自分で選ぶというよりも、親に何を与えられたか?で決まってしまうので、10代まで日本にいてしまって、そこからプラン練るなら、

<プランB>
20代︰アジアの全ての都市に行き、その国の文化や言語、工場などビジネスの現場を見ておく。
30代︰アジアを中心に起業。市場は日本に留まらないことに気をつけないといけない。
40代︰人生、ビジネス両面で次のステップになるように米国のビジネスをしっかり勉強するためできるだけ米国にいる。
50代︰アーリーリタイア。ハワイや欧州など少しゆっくりしながらも、ビジネスにはいつでも動けるところにいながら、次のステップの情報収集。
60代︰体が動かなくなる前に、まだ行けてなかったアフリカ、南米、豪州、カナダ、北欧、東欧、中東などへ行く。
70代︰どこかゆっくりできるところを一つ決めてゆっくり。


こうして区切ってみたら、人生なんてあっという間。世界は広いし、その時々でやりたいこともたくさん。出会う人も付き合う人も、それぞれの自分のステージで当然変わってくる。こうして書いてみると、なお今という時間を大事にしたいと思う。

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日本に来る外国人のマナーが悪いのか?迎え入れる日本人にマナーがないのか?

2017-07-28
福岡にいると、外国人(特に中国人、韓国人)が多い。ツアーでバスに乗ってやってきて、キャナルシティでバクガイをしていってくれるそう(最近は落ち着いたそうだが)。Airbnbも福岡はかなり多く、ホテルに住まず普通のアパートに出入りしている姿もよく見かける。

そこで日本人がよく口にするのが

「外国人はマナーが悪い」

とのこと。ここでいう「マナー」というのは、日本人にとっての都合の良いマナーであって、外国人のマナーのそれとは交わらない。というか各国、各文化毎にマナーなんていうのは大かれ少なかれ存在して、一つのマナーを他人を強要するということ自体が、国際的社会でのマナーがなってない(笑)。

なので、私からすれば「マナー」なんていう言葉を使った者の負けだと思う。相手を知る努力もせず、相手とコミュニケーションを取る努力もせず、相手のことを尊重する努力を放棄した言葉が「マナー」である。だから「マナー」なんて言い出す人間と関係することがない。それ以上の世界も会話もないからである。

常々言っているけど(私を知ってる人はくどいと思ってるかもw)、社会にも人生にも必要なのは多様性。多様性と可能性を受け入れて、その中で切磋琢磨して相手を知り、コミュニケーションを取り、尊重し、競争をするから発展と成長がある。国家の中を見てみて、多様性がない国は成長しないと思っている。それ以上の可能性なんてないし、多様性が求められるこの世界、この時代についていけない。本人達がそれでいいと言ったところで、しっぺ返しは自分に返って来て、必ずどこかで損をするようになっている。

「チーズはどこへ消えた?」の著者が最近亡くなったが、私がこの本を読んだのはもう17年も前のこと。チーズがずっとそこにあると思うな。変化をしていけ。という話だけれど。今回の話も延長線上にある。多様性を求め、時代の変化と世界の変化についていく(本当は追い越してその先をいくといい)ことが必要なのだ。そしてこの17年の間にこの普遍の真理は何も変わっていないし、むしろこの17年間でこれを実践してきたかどうかで相当の差がついていると思う。

しかし大事なのは常に

「遅すぎるということはいつでもない。今変わればいいだけ。」

変化と多様性に恐れず挑んでいきましょう。
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半年ぶりの日本帰国で思うこと

2016-07-03
Parisから東京に戻ってきて、久々半年ぶりに日本に帰ってくると、街自体は大して変わっていなくても周りの人達は少しずつまた違う変化をしていて、私も海外でたくさんの変化をしたことで、また新しいケミストリーが生まれる。

そんな中、自分の時間は極めて限られていて、会いたい人達もたくさんいて、けど自分ひとりで掘らなきゃいけないこともあり、スタッフとの貴重な時間もあり、つめておきたいこともたくさんある。

最近はそんなことが多方面に多すぎて、残念ながらこうして自分のブログを更新する時間すらないんだけど、代わりに個々にあってやりとりしてる人達とのケミストリーを楽しもうと思う。またうちの優秀なスタッフ達が、それぞれのプロフェッショナルとしてみんなに大事な投資情報、保険情報、海外情報を無料でお届けできてると思うので、そこは安心した上で、僕は僕の役割を果たそうと思う。

また私のFacebook、Twitterでもこまめに情報更新します。


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2015年の抱負

2015-01-06
新年明けましておめでとうございます。本日で弊社も新年営業2日目。昨年末は最後まで案件に追われていて忙しかったので、ここで一息ついて昨年の振り返りと今年1年の事業予定(抱負)をまとめておこうと思います。


<2014年>
・会社海外移転
・社員新規採用
・米国生命保険開始
・オフショアファンドの拡充
・スイスプライベートバンク標準化
・オフショア資産管理口座標準化
TOPサイトリニューアル
資産運用相談HPリニューアル


<2015年(予定)>
・保険事業立ち上げ
・海外支店増設
・オフショアファンド拡充
・HSBC香港口座開設サポート強化
・フルコミッション社員採用開始
・社員海外旅行&研修(シドニー、ハワイ、Paris)
・ブランディング



毎年、抱負以上にやってしまって、結果が膨大になっている我が社ですが、今年も変わらず発展に励んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。



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ボストンの一日

2014-02-05
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ボストンと日本は時差が14時間ある。つまりほぼ昼夜逆転だ。株式市場でいうと、東京マーケットが世界で最初に始まって、東京市場が終わるってからNYが最後に開く。いつもNYの相場次第で翌日の東京市場の結果が決まるので、NYが先になっているように思うが(笑)、日出処国の日本が一番先だ。

さて、そんな日本とボストンで時差があり、私も日本と絡んでビジネスをしている限り、ボストンだけの時間感覚では生きていけない。私の一日はこんな感じ。


朝:起床、シャワー、朝食、PCワーク(前日の日本の仕事の残り&ヨーロッパのビジネスタイム)、英会話(自習)
昼:昼食、授業、PCワーク(自分でする作業)、英会話(自習)
夜:夕食、PCワーク(日本が営業時間)、英会話(自習)、読書、動画閲覧(好みは「アナザースカイ」と「情熱大陸」)



ということで、どこにもPCワークと英会話(自習)が入ってきて、食べている以外はほぼこのどっちか。気づくと食事の時間なので何かしら食べて(といっても美味しい物しか食べないしちゃんと楽しむ)、そして一日が終わる。けれど英会話をしては、まだまだ足りない、これ吸収したいということが出てきて、脳が休まらない。動画閲覧をするとまた刺激されてワクワクして、人生これしたいあれしたい、と想像する。自分にもまだこれが足りなくて、こういう生き方もあるんだな。彼らもこうして苦悩して精一杯生きてるんだな、と共感する。

というのがボストンの一日です。これが日本だと、いつも一人ではいられないからか、やはりなぜか周りの環境に流され、ルーズになってしまう。一人で自分と向き合う時間が足りなく、吸収できることも少ない。どんどん流れに流されるような感覚になって、狭い世界に閉じこもっていく。もちろんそれはまだまだ自分が弱いからですが、だ・か・ら、海外に出るという物理的、地理的、文化的な変化が必要なのです。

さてそろそろ寝ないとな(笑)。




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