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「生かしてもらう」んじゃなくて「生きる力」を培う

2017-09-06
「生かしてもらう」のと「自分で生きる」というタイプの人がいると思う。たぶんこれは教育や環境でそうなるのもあるけど、個人のタイプもあると思う。

例をあげると、

<生かしてもらう生き方>
・小さい頃にお受験しておけば、エスカレーターで大学まで行ける。
・有名私立高校へ行ったら、良い大学へ行ける。
・良い大学へ行ったら良い就職先が見つかる。
・大企業、公務員に就職しておけば、将来安定かも?
・○歳までに結婚して、◯歳までに子ども欲しいな。
・結婚相手も付き合う相手も属性やタイトルなど条件で選ぶ。

<自分で生きる生き方>
・この世界、社会で何をしたいのか考えてしたいことのために学校を選ぶ。
・キャリアや自分の将来の仕事のために、今どの企業で何を学び何を成し遂げるのか考えながら働く。
・自分でビジネスを始める。
・自分の好きな人と一緒にいる。
・新しいことに常にチャレンジしていく。


前者と後者、どちらも悩むことがあると思うけど、前者で悩んでもどこに属すかくらいの悩みであって、後者は自分で何をするか決めて行動していける。

私は後者なので自己肯定をするための書いているわけでもなくて、前者なら前者でいいんだけど、これだけ生き方が違うということだけは認識して選んだ上で生きていかないと、絶対に悩むし最後はうつ病になってるケースもよく見るので気をつけよう。
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時を追う者、追われる者

2017-07-18
先日、東京でビジネスでは関係ないし、利害関係もないんだけれど、人生の先輩で、いつも要所で相談に乗ってもらえる方に2年ぶりくらいにお会いした時言われたのが私が

「時を追う者」

ということでした。私もこの2年で公私共に成長できる機会に恵まれ、また絶えず目的のある旅を続けていることもあり、自分でもそこそこ成長したつもりではいました(笑)。けれど正直この方やその他人生の諸先輩方からすれば全然まだまだで、認めてもらえるという期待はしてなかったんです。それが意外にもちょっと認めてもらえたところもあり(笑)、こう言われたのでした。

この言葉の対局にあるのが

「時に追われる者」

自分が今何をするのか、これから何をするのか、を全て自分で決め、自分の意思のもとに選んでいるということでしょう。それに対してシガラミや会社員、場所の制約、言語や文化、宗教の制約があったりすると、時間に追われるような生き方になってしまいます。私は最初からそういうのが嫌だったから、こうなるような生き方をしてきたんだろうな、と過ぎてみると思いますが、結果的にそういう方からも言ってもらえると嬉しいですね。

会社員、日本居住者、士業、家族がいる方、収入に限りがある方、自分の何かをブレイクスルーできない方など、色々皆さん抱えることもあると思いますが、きっと時を追うようになる一歩目は自分の気持ちのスイッチを一つ替えるだけだと思います。実は今すぐ替えられます。是非、トライしてみてください。


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自分差別化の結果、手に入れたもの

2017-05-22
海外を転々と生活していると、持てるものが限られるので、本当に人生に必要なものだけを残すようになり、不要なものを捨てる、もしくは所有しないようになります。そして私にとって必要なものだけれど、普通に日本で生活しているみんなには不要だったりします。もちろん日本に家を持って生活している人(日本でなくてもいいのですが)が所有している多くは、私にとってはどうでもいいものだったりします。

そんな生活スタイル(というか人生スタイル?)を取ると、誰かが必要なものだからといって、自分に必要だとは思う必要がないという良い点があります。つまり社会の人気ランキングや流行り、常識に左右されなくて済みます。代わりに自分にとって不可欠な生きるためのツールを見つけることだけを考えることができます。こうするとユニーク度だけをひたすら上げていくことになるんですねw

どうあれば人生幸せか、どうあれば人生安心できるか、みんなそれぞれ考えはあると思いますし、私は人の考えにどうこう偉そうに言うほどの人間でもないと思います。ですから、私と違う人生だなと思ったら、私も特に深入りすることもありません。ただ

・幸せかどうかわからない
・人生どうなるか不安


と言っている人が、上記のように自分と周りとを比べて判断しようとしていたりするので、それは無意味だよ、とハッキリ言います。自分が幸せかどうかは、社会が求める人間とは全く関係ありませんし、調和できるかどうかも全く関係ありません。自分がしたいことを、したい時に、したい人とできることが幸せなんです。

会社や社会に自分の人生、キャリア、お金(給与や年金)を委ねていると、不安になることでしょう。自分で決めて自分で作ってないわけですから、そりゃあ不安です。ですから、不安になるのが嫌ならちゃんと自分で作りましょう。誰かが求めるものではなく、自分がしたい人生をハッキリ見つけ、自分がしたいことを、自分の手でするんです。他人に褒められる人生を歩む必要なんてありません。そんなの無意味です。

海外のどこへ行っても、日本人に限らず私の生き方はサプライズな反応をされ、いい人生と言ってもらえます。私から見れば彼らの人生も良い人生に見えますけど、私の人生も良い人生と言ってもらえます。世界中どこへいても自分次第で良い人生になります。確率は低くなりますが、日本にいても良い人生は作れると思うので、是非皆さんも良い人生をおくってください。


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世界を広げることと、自分を差別化すること 〜キャリアアップの相談

2017-03-17
こういう風に独立して会社をやっていると、昔の同僚、同期、友人など、色々相談されることが多い。

・結婚(恋愛)相談
・人生相談
・子供の教育
・海外旅行の相談
・投資、保険の相談
・メンタル維持の相談
・独立の相談
・キャリアアップの相談


結構時間取られるし、言ったところでそうするのかよ・・・とも思いながら、一通り話を聞き、即効性のあるアドバイス(要は答えだな)をするのだけれど、今日はキャリアアップの相談に関する答えを紹介しようと思います。

その友人はよくある会社のサラリーマンをしています。大企業、中小企業とありますが、やることはそんな変わらないので、ここではそこは省きます。

サラリーマンとして働く上で、まず全体像が見えないというのと、自分がやっている部分の仕事にやりがいが持てないというのです。ただ決して上司とか周りの同僚の愚痴を言っているわけではありません。人の問題ではなく自分自身の問題なんです。本人が社会での経験が少なすぎて(会社員としての世界しか知らない)、俯瞰して物事を見ることができず、そして自分自身を戒めて頑張るタイプでもないため、このような精神状態に陥ってしまってます。

そんな彼ができることは、

・世界を広げて
・自分を差別化する


だけ。ずっと同じ会社の中にいても、世界は広がりません。新しい趣味(ダイビングとかダンスとかなんでもいいです)を始めてみる、海外旅行へ行ってみる、一人旅をしてみる、なんでもいいです。今いるそこよりは広い世界を知ることができ、今悩んでることなんて小さなことだと理解できるようになります。

そして自分を差別化すること。これも実はすごい簡単で、まず今自分が得意としてることと苦手としてることをハッキリさせます。得意なことは自信を持って伸ばし、苦手なことを克服できるよう時間を配分するんです。そしてその時間は誰しも同じだけしか持っていませんから、器用じゃない人は人よりも自分の時間を使うんです。会社に時間を使う、ということは、日本のサラリーマンや役人は得意かもれませんが(笑)、そうじゃなくて自分のために時間を使うんです。人よりも。絶対的にこれだけ時間をかけてこれ(得意なこと、不得意なこと)をやったって言えたら、結果が出てなくともそれだけで自信になるはずです。

そして成功する人達は、時間の価値を知ってますから、サラリーマン時代からこれを当然のようにやっています。そして徹底して差別化を図ります。そうすればキャリアアップでも起業でも自分に合った道が開けてきますよね。自分に何が合ってるかもそうすると自然と見えてくるんです。

誰しもこれ気づいてやってたら差別化しづらいんですけど(笑)、これが意外に気づいてないみたい(笑)。もしくは気づいてても行動できないみたい。だからきっと簡単に差別化できると思いますよ。


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日本の大企業&中小企業論

2017-02-24
僕はソフトブレーンの宋さんという人が好きで、2000年代に出てる本からメルマガから一通り読んでると思います。そして今も継続して読んでますが、日本の大企業、中小企業に対しての記述がありました。私は野村證券にいたけれど、最初から辞めるつもりで入って今のようなビジネスをしています(起業するとは思ってなかったけど)。そして日本の大企業や中小企業の人達との距離がすごいできてしまっていて、サービス業の交流はたくさんありますが(笑)、彼らとの交流はほぼゼロに近い状態です。有料相談のクライアントさんと会う時くらいでしょうか。そんな私が私の主観で書くと大抵大多数の方(日本は大企業、中小企業勤めの方が多い)にあまりいい印象は持たれないと思うので(笑)、今回宋さんを引用させてもらいます(笑)。


名門企業に入った社員が中小企業に来るはずがありません。東電、東芝、シャープ、ソニーなどの名門にいる社員達は「自分が誰か」よりも「自分がどこに属するか」のほうが大切です。自分がどう生きるかではなく、どうやって無事に退職できるか、どうやって組織内のピラミッドをよじ登るかが彼らの目標です。

辞める人がいないため、東芝で中途採用の社員に会ったことがありません。話によると東電の約5万人の社員にも中途入社の社員は一人もいなかったそうです。自社しか知らない、自社にしか適応できない社員の中から誕生した社長が、大きな井の中の一番大きな蛙であり、ガラパゴス島の王者です。人脈が広いが、視野が狭い。順風に強いが、逆風に弱い。気が大きいが、肝が小さい・・・。



どう生きるかは個人の自由ですし、家族もいて保守的になるのもわかります。けれど日本の企業が世界で競争に勝てない理由も世界的なベンチャー企業が生まれないのもここから来てると思います。そんな生き方を選んだのも、そんな会社を選んだのも、そんな日本を選んだのも自分自身だということを理解した上で、保守的なポジショントークをぼやき続けるのではなく、前向きな人生を歩んでほしいと思います。

※書き方としてこういう大企業論になりますが、大企業や中小企業の社員でも魅力的な人はいますし、ニュートラルなバランス感良い人がいるのも知っています。個人的にはそういう人と今もお付合いしています。
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