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結婚と投資

2019-07-12
最近婚活とかしてる30代女性が日本で多いって聞いてる。結婚というのは宗教や国家、家族が絡むので、それぞれの考えでいいと思うけど、結婚をしたから安心だとか、保証がをもらえるという考えは捨てたほうがいい。そもそも保証なんていうのは人生のどこにも存在しない。死亡保障の保険に加入し、死亡保険金受取人になっておく、これは確実にそのお金を受け取れる保証になるので、結婚だったらよっぽどその方がいい(保険会社の破綻リスク、災害リスク、自殺による減額リスクはある)。

結婚自体に保証なんて付いてこないのに、プロポーズで男が

「君のことを一生面倒見るよ」
「僕といれば安心さ」


とか言ってきたら、その時点で大嘘言える怪しい男だと思ったほうがいい(一生なんて誰にもわからないし、自分が安心かなんて自分でも誰にもわからない)。もしくは何も考えていないアホか(笑)?私がオススメするのは、

「ずっと君と一緒にいたいから結婚しない?」
(結婚しなくてもいたらいいんだけど、わざわざ責任持とうと言うのが偉い)


という男。それには絶対に付き合う時間が必要だけど、そのくらいしないと結婚なんて詐欺に近くなる(お互いそれで合意してるんだから詐欺でもいいんだけど)。

詐欺と言うと、投資でも典型的な詐欺がある。

「元本保証で毎月1%の配当確約(年利12%)」

たまに

「元本保証で毎月3%の配当確約(年利36%)」

なんていうのを平気で言う詐欺師もいれば、それを本気で信じる投資家(じゃないか、素人)もたくさんいる。そもそも元本保証(運用期間中いつ解約しても100%の元本が100%で返ってくる)で配当確約が存在しない。運用するから配当がある。運用する限り、時価は上下しているので、それを元本保証にするって時点でもう嘘ついてる。新しい投資家からの資金流入で配当を補填するか、資金枯渇したらドロン。これをポンジースキームと言う。

で、こういう詐欺商品や結婚の仕方をした人達は決まって、

「そんなつもりじゃなかった」

って言う。けどそもそも投資&結婚する前からそれそういう商品だから。。っていう話。相手を恨まずそんなつもりになった自分を戒めよう。
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都合がいい考え方

2019-06-21
会社でもプライベートでも夫婦関係でも恋人関係でも、相手にとって都合がいいことばっかで、自分は我慢してる、みたいに思うことありませんか?

それ実は・・・

「相手にとってだけ都合がいい」

という見方そのものが

「自分にとって都合良くしか考えられない考え方をしている」

ということなんです。
つまりどちらかにとってだけ都合がいいことなんて存在しないんです。
どちらかだけに都合が良くなっている、という考え方そのものが偏ってるんです。

偏りの原因は「妬み」
妬みはどこから来るかというと・・・自分自身ですよね。
自分を見れてないんです。

自分はその相手に何をしているのか?
自分ができることは他にないのか?
相手にとって都合が良いと思っているその事象は何から起こっているのか?


って考えてみてください。
原因はだいたいあなた自身にあります。

自分に言い訳していたらその「何か」を見つけることはできません。
自分にばかり都合がいいことばかり言ってくれる友人とは距離を置いてください。
でないとあなたは永遠にその「何か」に気づけず、何かを妬む人生となります。
妬む人生から幸せは生まれませんし、成功は遠ざかり、本当に良い友人も集まってきません。

変われるスイッチを握っているのはあなただけです。
そのスイッチを押せば今すぐにでも変われます。
そして変化はその直後から起きます。
人に認められるようになり、成果も出、日々成長する自分を実感することができます。
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人を育てることを人に教えること

2019-06-20
仕事でもプライベートでも色んな大変なことあったけれど、ここまで来て一番大変だったけど、一番ブレイクスルーだと感じて、一番価値があったなと思うのは、人を見つけ育てること。

これをする大前提として・・・

自分を知っていないと人のことは知れない
自分に言い訳していると、人も言い訳する
すべて自分がまずやって切り開いた後、周りはそれを真似することで安心して前進する


というのがありました。
そしてある地点からは、失敗してもしょうがないから、ある程度任せてしまう(自立させる)ことでまたこの連鎖が広がっていきます。

そして次のSTEPは人を育てることを人に教えること。
自分ができることは当たり前。
人を育てられるようになってやっと一人前の大人。

・・・大人って書くところで忍者って書きそうになりました(笑)。
そう、順序逆ですが、移動時間で最近マンガ「NARUTO」を読んでました。
全72巻、15年の月日をこの1ヶ月かけて読みましたが、意外なことにこの人を育てるってところで勉強になったところが多かったです。

人を育て、社会を作っていく火影&里システム
一人の上官と3人の下忍の育成システム
上中下忍の経験値による昇任(忍?)システム


私自身、野村證券時代からずっとプレイヤーでやってきてたので、人を育てるとかしたことありませんでした。
けど会社作って、人がついてきてくれるうちに、育てられたところがあります。
そしてパートナービジネス(K2 Partners)始めて、全国にいるパートナー達に教わったことがたくさんありました。

そうこうしてるうちにもう39歳。
ここからはみんなと協力して、海外投資・保険の世界を広げていきたいと思います。
時代は令和(変換で出てこないっていう。。)。
日本は変化のうねりに飲み込まれます。
変化の波の中、生き残れるのは変化できる人間のみです。
変化ができる仲間を増やしていきます。
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人と関わる時の僕のスタンスまとめ

2019-02-21
ちょっとネタバレになるけど、最近僕も大人になって(39歳なんだからそりゃあそうだろう)きて、色々学んだことがたくさんある。そのうちこうして文章にしてもいいかなって思ったタイミングで書いてるんだけれど、これももうそろそろ書いてもいいかな、ということで。

人と関わる時の僕のスタンスまとめ。

1)他人を自分の狭い世界に引き込む必要はない
2)そのままあるものを活かそう、誰かと比較しない
3)いいとこ褒めて、足りないところはさりげなく伝える
4)10伝えて2できたらいい、そこを褒めよう
5)足りなくても転ばないくらいに後ろから見ていよう
6)Win-winになるポイントを作ってあげる


こうすることで人との関係はスムーズになるし、きっと感謝されるようにもなる。

こう考えるようになったのも、自分がしたいことをある程度したし、自分もある程度成長できたことで、自分でできることがとても増えたし、見える世界がとても広がった。けれど自分一人でやって満足したり楽しんだりできることなんて人生のほんの一部分でしかなくて、そんなことすぐにつまらなくなった。そんなのできて当たり前で、それ以上にそういった自分が観てる世界、知ってることをいかに周りの大事な人達に伝えて果実として残してあげられるか、が今の僕のテーマ。

当然その先に見返りなんてなんにも期待してなくて、人が変わった事によって自然と自分の世界が広がっていくのが面白い。皆それぞれのやりがいを見つけ、達成するために努力をし、幸せになっていく。そしてまたそれをどこかで周りに伝えていく・・・。その辺になると僕にも見えないから、実感なんて本来ないんだけど、実はそれもその人を介して間接的に見えたりして、っていうのがまた楽しい。

人の成長。人の可能性。広がる世界。そういう人生の楽しみ方してます。
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人の長所を活かし、人の短所を補う

2019-01-28
会社では採用と育成、プライベートでは家族関係と教育というのを見ていると、良い組織、家族を作るには・・・

「人の長所を活かし、人の短所を補う」

いうことがとても大事だと気付かされる。そして常にある最も楽で簡単な答えは自分ひとりでやること。けれど一人でできることなんて限られるし、一人でやって生まれた価値なんてたかが知れてる。自己満足で自分一人が食べていくだけならそれで十分だけど、それでは人生退屈

人の長所を活かすには、まずその人それぞれの長所を見極めないといけない。短所が多いのが多くの人に言えると思うけど、長所がない人なんていないものだ。だから長所を見つけ、会社ならその長所を活かした部署と仕事、相性の合った人を配置する。そして短所を補えるよう人材配置し、長所を発揮できるところに責任を持たせる(短所を補うための教育は直接的だとコストと時間、ストレスがかかるので、間接的で良い)。家庭なら離婚や決別という選択をしない限りは、長所だけを活かし、短所は自分が補うか家政婦、ナニーを雇うなりする。

ただし長所を活かすと言っても、チャリティ、ボランティアになっては自分(または会社)がまいってくるので、持ち出し以上の結果が期待できるラインをデッドラインと決めておく。そこを長期で見るか短期で見るかは、キャッシュフローにもよるし、事業戦略(または人生計画)にもよるので、よく戦略と睨めっこしてほしい。

自分と合わない人はたくさんいる(たぶんそっちの方が多い)。けれどそういう人達を見ぬふりをして行きていくか、偏見や先入観なく見て会って話してから自分の態度を振り分けていくかで、人生の広がりが大きく異なってくる。自分を狭い世界に閉じ込めれば、自分自身不安になり、不満を抱きやすい人間になる。一度開放してしまえば、自分が人を選んでいるようで、人が自分を自然と選んでくれるようになる。合わない人は近づいてこないし、自分にも何かできると感じてくれる人は力になってくれる。都合よく利用したいと思う人間は、その頃には自分で気づけるようになっているので、あしらってもいいし、自分の経験値上げる程度で適当に付き合ってもいい。

人生、人、家族・・・複雑なようで一定のルールがあるように見えてくる。ルールを理解し、ゲームを戦わないと勝てるものも勝てなくなる。

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