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エマージング・プラス ~日興アセットマネジメント

2011-08-31
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本日ご紹介するファンドは三井住友銀行で新しく募集が始まった『エマージング・プラス』です。

このファンドは新興国の以下の3つの資産に投資をしています。

・株
・債券(ハイイールド債含む)
・不動産


この3つの資産の中で、景気の変動とともに投資先を比重を変えていく、というやり方をしています。イメージはこちらの通り。

エマージングプラス

当対象国はこちらの10カ国です。

エマージングプラス1

エマージングプラス3


あくまでモデルポートフォリオですが、投資先通貨は以下のとおり。

エマージングプラス2

皆さんの選択肢としては・・・

・成長戦略コース
・円コース
・マネープール


とありますが、成長戦略コース以外は論外です。

このファンドの良い点は、すべて新興国で完結しているということ。タイミングによっては成長国なので株でも儲けることができますし、景気の谷の時には債券で利益が取れる。もちろん不動産へも投資したいのですが、本来まあり新興国不動産へ投資することができるファンドは少ないため、このファンドは貴重です。

あとはこのファンドの運用母体であるアシュモアがちゃんとした運用(資産スイッチングの判断)をしてくれるかどうか、です。こればかりは過去の成績もないのでわかりません。





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公的年金 利回り0.21%

2011-08-31
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4~6月の日本の公的年金の利回りが0.21%となった。運用益はあれど、年金給付のために結局-2兆5701億円(2011年3月末比)で113兆7469億円の残高となった。

資産ごとの内訳は以下のとおり。

国内債券:+1.11%
外国債券:+0.4%
国内株:-2.06%
外国株:-1.81%


結果的に株式のマイナスを債券が補った形になる。

正直、日本の年金運用に期待はできない。マイナスにならなければまだ良い、という程度だ。となると年金は今後毎年取り崩し。このままでいけば3ヶ月で-2.5兆円。1年で-10兆円。残り113兆なので、12年でもう底をつくことになる。

我々若い世代が30年後に今と同じ金額の年金をもらえるなど有り得ない。また今50歳の方も同様に10年後にもらえるわけがない。60歳の方は、もらえるだけもらってもらい逃げ。70歳の方はなんとか逃げ切れるでしょう。さて年金をもらえないとなれば、皆さんはどうされますか?






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ヘッジファンド 8月は史上4番目の下げ

2011-08-30
「売り」と「買い」を両方繰り返すことにより、絶対収益と言われるヘッジファンドだが今月は史上4番目に下げ幅がある期間となった。

ヘッジファンドについてはこちら

世界のヘッジファンド全体で-4.1%。以下が主な主要ヘッジファンドの今年年内の運用成績です。

ポールソン:-14%
オウル・クリーク:-9.3%
ヨーク・キャピタル:-5%
パーシング・スクエア:-6.7%
ベリー・キャピタル:-5.4%
エジャトン・キャピタル:-5%
スローン・ロビンソン・グローバル:-7%
スローン・ロビンソン・エマージェンシー:-11%


特にポールソンは年初来で-39%という成績で、損失額は40億ドルにも及んでいる。

戦略ごとに下落要因が違うのだが、基本的にこれだけ世界中の株が同時に安くなると、リーマンショック時同様儲ける所がなくなってしまう、もしくは損失回避のためヘッジをしていたところが、十分なヘッジの額ではなくなってしまった結果、これだけの損失を避けられなかったことになる。

しかしながら、このような中世界の株式相場へ投資していた方はもっと損をしているということである(ヘッジがないのだから当たり前)。リスクを減らすというのが「ヘッジ」であるがゆえに、ヘッジファンドはリスクが低いのだが、それでも今回は厳しい相場環境だった模様。




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対中直接投資 人民元建て解禁

2011-08-30
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中国政府は来月(9月)から外国企業の中国への投資で人民元建てでの決済を認めることを発表した。これで外国企業は中国国内で蓄えた利益をそのまま人民元建てで中国国内へ投資することができる。正直、今までできなかったの?じゃあ、利益が出てた場合、そのお金、何に使ってたの?ということだが、今までは自由に投資できない代わりに、都度当局へ報告するなどする必要があった。当然そんな状況では中国へ投資をしてもその利益を回収する手立てがないため、外国企業は相当の覚悟を持って中国へ投資をしなければいけなかったのだ。

しかしこれで少しは中国への門戸が開けたことになる。ただし今後の課題は中国で稼いだお金をいかに海外へ持ち出すか、ということである。これは中国政府はとても嫌うため(だから中国国内でどんどんバブルのようにふくれあがっている)、むこう10年以上は期待できない。

日本の個人投資家にとって関係ある株や債券、デリバティブへの投資だが、これはいまだ禁止。今まで通り、一部のライセンス(QFII)を受けた会社が投信という形で投資をできるのみ、である。

今後もビジネス、投資両面で、目を外せない中国である。




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dbX-ウィントン・パフォーマンス連動オープン ~三菱UFJモルガン・スタンレー証券

2011-08-30
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本日ご紹介するのは、昨日ご紹介した『単位型 dbX-ウィントン・パフォーマンス連動ファンド1110(豪ドル建)』と併行して募集されている『dbX-ウィントン・パフォーマンス連動オープン』です。ただし昨日のは単位型(募集期間が限られていて、それ以降は投資できないもの)、こちらはオープン型(いつでも投資できるもの)です。

もう一度2つの違いについてこちらにまとめておきます。


【単位型 dbX-ウィントン・パフォーマンス連動ファンド1110(豪ドル建)】
・元本確保型(7年後に元本の104.2%を確保)
・豪ドル建て

【dbX-ウィントン・パフォーマンス連動オープン】
・オリジナルのオフショアファンドに連動した運用
・外貨建て運用(円、米ドル、豪ドル)



つまり今回のファンドは元のオフショアファンドであるWinton Futures Fundをそのまま連動させるように運用するもの。違いと言えば、日本国内で販売する時に必要となる諸コスト(人件費、オフィス代、日本語資料、日本の証券会社や銀行に支払う費用など)が増えているくらいです。

オフショアファンドについてはこちら

ちなみにオリジナルのパフォーマンスはこちら。

Wintonオリジナル

これを外貨建て(円、米ドル、豪ドル)で投資することになります。

どうしても英語などが絡むためオフショア投資はしたくないという方には良い投資先だと思います。ただし上述の通り余計なコストがかかりますので、上記パフォーマンスよりは毎年2%ほど下がることをご理解ください。




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