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直近1ヶ月の投信純増ランキング

2011-11-25
11月15日までの投信純増ランキングです。

1位:ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型) ~大和証券
2位:新光 US-REIT オープン(愛称:ゼウス) ~新光投信
3位:フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)
4位:ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替ヘッジなし ~大和証券
5位:短期豪ドル債オープン(毎月分配型)~大和住銀
6位:野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型) ~野村證券
7位:エマージング・ボンド・ファンド・豪ドルコース(毎月分配型) ~大和住銀投信投資顧問
8位:ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型) (愛称:杏の実)
9位:野村グローバル・ハイ・イールド債券投信(バスケット通貨選択型) ~野村證券
10位:ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型) ~大和証券


上記順位のファンド名にリンクを貼って私のコメントページに行けます。とりあえずほとんど全部開設してありましたね(笑)。

それにしてもあいも変わらず毎月分配型で分配金の高いものばかり。まず毎月分配型に投資をすることを止めることからまともな投資が始まりますね。。


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直近1ヶ月の世界の株価

2011-11-25
ここ1ヶ月、野村證券でも全然売れないし、電話もならない、ということを言っていましたが、実際株はみるみる下がっています。これが直近1ヶ月の世界の株価。

米国:-8.0%
日本:-9.8%
香港:-10.4%
ドイツ:-14.0%
フランス:-15.7%
スペイン:-16.1%
イタリア-16.4%


欧州の下げがやはり厳しいようだが、同様に厳しいと見られている米国よりも日本の方が下げが大きいことがわかる。

最近の相談では、株よりも「ブラジルレアルやハイイールド、REITなどの投資信託で損をしているがどうしたらいい?」という内容ばかりで、「ほとんど株を持っているがどうしたらいいですか?」という質問はないのだが・・・

・すでに売却して投資信託に乗り換えられている(証券会社主導かも)
・塩漬けでもう諦めている(売却しなくても損は損だが現実逃避)
・株の投資家は自分の相場観でしか動かないので、私には相談してこない


という理由からだろう。

いずれにせよ投資は自己責任。人に相談するもしないも自分の決断。損切りをするかしないかも自分の決断。だが事実下がっているものは売却しなくても損は損。大事なのはこれからその資産が上昇するかどうか、のみ。

損切りについてはこちら

相談はいつでも無料です。遠慮なくご連絡ください。

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グローバルCBオープン・高金利通貨コース ~大和住銀投信

2011-11-24
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本日ご紹介するのは三井住友銀行で募集開始された大和住銀投信の『グローバルCBオープン・高金利通貨コース』です。とはいえこのファンドも以前ご紹介した野村證券の『野村グローバルCB投信(バスケット通貨選択型)』とほぼ同じなので、こちらを参考にしてください(ちょっとサボっているように思われそうですが)。

CB(転換社債)についてはこちら

それにしてももう国内の金融商品では出す玉は出してしまった感がひしひしと伝わってきます。昨今の欧州危機で、私の古巣野村證券も他の証券会社もずいぶん手数料を稼げなくなっているようです。今後は販売ではなくアドバイスというほうに比重を移していくのでしょうか。いずれにせよ今の多大な人件費などコストを補っていくためには、今まで通りのファンド乗り換え商いを続けなければいけないので、人や無駄な広告費などを減らすということをしてやっと次の一歩が踏み出せるんでしょうね。そうなると一時的にマーケットシェアなど落ちるとは思いますが、質を取るか量を取るか、といういつものビジネス戦略ですね。


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2012年度から年金減額

2011-11-24
2012年度から物価下落分の年金を減額することにする方針。減額は約1.1~1.2%。どこの物価が下がっていたかというと、2000~2003年。この3年間で2.5%下落していたそう。これにともない、払いすぎた年金金額は7兆円

これを皆さんの例に当てはめると・・・

国民年金受給者(月約66,000円):月700円減
厚生年金受給者(月約230,000円):月2500円減


となる。

といっても私からすれば、そもそも積立元本の上の上乗せ分が多すぎなので(昔は金利があったので予定利率が高かった)、その分も減額すべきだと思う。ただ政治は一気にしてしまうと国民の反発を受けてしまうので、茹で蛙状態で蛙が知らないうちに水から温度を上げて熱いお湯にするのがいいということで、それは次のステップになることと思う。

いつかは当然なる話なので、皆さんは今のうちから自分の年金を別で作っておきましょう。その手段が積立投資です。

積立投資についてはこちら




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信金に初の公的資金注入

2011-11-23
2000年前後から銀行の不良債権を減らし、公的資金を返済させようと計画的にやってきた日本だが、ここに来て逆に公的資金を注入しなければいけない自体になってきた。対象は被災地の4信金。

宮古信金
石巻信金
気仙沼信金
あぶくま信金


金額にして全部で400~500億円規模となるそう。

そもそもなぜ公的資金を注入しなければいけないかというと、銀行業というのはお金を預金者から預かり、それを会社に貸しつけて利ざやを稼ぐ会社。今回の震災よって、預金者はお金を銀行から引き出し、会社も今まで通りの操業ができなかったり、むしろもっと借入が必要だったりと不良債権化し、その間に立っている銀行がキャッシュレスになってしまうことで、お金を国から借りることになる。これが公的資金注入である。

今回の震災を受け、すでに仙台銀行(300億円)、筑波銀行(350億円)が公的資金注入を受けている。もちろん将来返さなければいけないお金とはいえ、国から借りているということは国にお金がなくなるということである。そもそも国にお金ってあっただろか?そう、その国自体も自転車操業で、新しく国債を刷って借金を繰り返している状態である。

さてこの状態を見て、皆さんは自分のお金を入れておくならどこが安全だと思いますか?



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