今日の一言 〜セオドア・ルーズベルト

2012-04-28
今月の新規ゴールド会員受付中
↓↓↓

河合投資塾バナー




セオドア・ルーズベルト大統領が言った言葉です。


'You can do what is right for the country or you can do what is right for the people but you can’t do both.'


英語が苦手な方用に私が僭越ながら訳させてもらうと、


あなたは国のために正しいことをすることもできる。
そして国民のために正しいことをすることもできる。
ただしこの2つを両方することはできない。



つまりは国にとって良いことと国民にとって良いことというのは、決して一致しないということである。例を挙げると年金、税金、官僚、介護福祉、高齢化などがキーワードですが、詳しくは今月のゴールド会員レポートでご紹介します。今月のテーマは「日本とイギリスの比較」です。

ゴールド会員お申込みはこちら



こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング







tag :

ダイワ・ブルベア・ファンドII 〜大和証券

2012-04-27
mailmag_banner.jpg




日本国内にある日本株型ファンドで唯一投資する意味があるのはこれじゃないかな?というのがこのブル・ベア型のファンドです。本日は『ダイワ・ブルベア・ファンドII』をご紹介します。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら


ブル(牛)ベア(熊)というのは、我々金融業界で強気のマーケット(ブル)と弱気のマーケット(ベア)を指しています。つまりブル相場であれば「買い」をすればいいし、ベア相場であれば「売り」をすればいいということです。

さてこのファンド、3つのファンドタイプがあります。

1)ブル2.5倍日本株ポートフォリオII
2)べア1.5倍日本株ポートフォリオII
3)ブルベア・マネー・ポートフォリオII


それぞれの運用は名前のとおりで、1)は2.5倍のレバレッジを効かせて(リスクもリターンも2.5倍)日本株を買う。2)は1.5倍のレバレッジをかけて(リスクもリターンも1.5倍)日本株を売る。3)は売買を頻繁にすることが想定されるこのファンド特有のマネープールファンドで、次のポジションに移す前に売りも買いもしない口座のことです。

通常日本株取引でレバレッジをしようと思うと、証券会社で信用口座を開いて、そこで証拠金比率を気にしながら売買をしなければいけません。しかしこのファンドは一定の費用(信託報酬など)を払う代わりに、そういった手間がなくなるため、運用の経験があまりない方、デイトレードではなく、ウィークリートレードをしたい方などに向いている商品になります。

日本株が動いている今月は、大和でもこのファンドが結構売買されているようですね。



あなたの資産運用を無料診断(所要3分)

↓↓↓
$金融起業家 河合圭の『河合投資塾』 〜個人投資家のための資産運用スクール


こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング



tag :

長期金利ランキング 〜2011年

2012-04-27
国債の利回りを見るのによく使われるのが10年国債(長期国債)。昨年末のその金利がこちら。


1位:スイス 0.74%
2位:日本 0.96%
3位:スウェーデン 1.70%
4位:デンマーク 1.73%
5位:ドイツ 1.82%
6位:米国 1.97%

8位:イギリス 2.10%

12位:フランス 3.18%
13位:オーストラリア 3.27%

22位:スペイン 5.40%

25位:イタリア 6.54%

30位:ポルトガル 13.85%
31位:ギリシャ 25.91%



まず長期金利を理解しないといけません。これは単純に金利が高ければ高いほど、低ければ低いほどいいというものでもありません。

まず低い国を見ると、日本、スイス、北欧など政治的にも安定している国があります。これは国の信用度合いが高いから、金利が低くても資金調達できることを表しています。ただし日本の場合、日本国債を発行した後の購入者はほとんど同じ日本人。対して他の国は他国から信用度合いが高いから金利が低いまま、ということもあります。

もう一つの要因として、景気刺激策(政策金利下げ)を行なってきた結果、限りなくゼロに近くなってしまった結果、長期金利もこのように低くなったということです。

次に高い国を見てみましょう。金利が高い国の中にもオーストラリアのように政治も景気も良い国があれば、スペイン〜ギリシャのように政治も財政も景気も悪く、国の信用度合いが低い国があることがわかります。このような国は高い金利をつけても国債を買ってもらえないため、金利がどんどん上昇していきます。

では我々日本に住む日本人にとって金利は高いほうがいいのでしょうか?金利が上昇すれば、預貯金をたくさんしている人にとっては良いことです。しかし資金調達をしたい企業や消費をして欲しい企業にとって、お金が銀行に行ってしまう(使ってもらえない)ということになることはマイナス要因です。しかしある程度の金利が通常ないと、景気が悪化した時に金利を下げるという行為(景気刺激策)ができなくなります。そのため金利がある程度あることが必要となります(日本はそうでない)。

しかしながら先進国は一気に金利が下がってしまったという今の状況下でどこまで政策金利を上げられるものなのでしょうか。金利下げることよりも金利を上げることの方が難しい中、世界の景気が拡大していく舵取りをしていくのも難しそうです。



あなたの資産運用を無料診断(所要3分)

↓↓↓
$金融起業家 河合圭の『河合投資塾』 〜個人投資家のための資産運用スクール


こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング








tag :

Sise

2012-04-27
先日行った大学の同級生のパーティのブログの写真を見て、ジャケットがかっこいいという意見をいただいたので、そのジャケットの紹介。

529115_289858247762595_100002152652700_689154_1361026912_n.jpg

ただ実はこのジャケット、私のではなく、私がいつも行っているValveat 81という青山にあるセレクトショップの店員さんに貸してもらったものです(笑)。その日たまたまこのお店へスーツを着て行ったところ、この後パーティに行くんだと言ったら、「それだと地味でもったいないからこれを着てってください」と言われました(笑)。サイズも合ったのでお言葉に甘えて借りてきてしまいました。。

ブランドはSise。日本のブランドなので、値段もリーズナブルで質もいいです。リンク先にあるように、ブランドは2007年にできたので、まだ5年。今、Valveat 81でポップアップショップをやっています。

sise_2012ss_03.jpg

sise_2010aw_01.jpg

とはいえ、実は私普段はこんなモード系着ません(笑)。けどこういったパーティの時こまりますよね、、。特にモードのパンツとかほぼゼロなので、何か買っておかないといけません。



こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング




tag :

失業率ランキング 〜2011年

2012-04-26
今月の新規ゴールド会員受付中
↓↓↓

河合投資塾バナー





2011年11月時点での世界30カ国の失業率ランキングです。


韓国:3.1%
ノルウェー:3.3%
オーストリア:4.0%
日本:4.5%
ルクセンブルク:4.9%
オーストラリア:5.3%
ドイツ:5.5%
ベルギー:7.2%
スウェーデン:7.4%
カナダ:7.4%
英国 :8.3%
イタリア:8.6%
米国:8.7%
フランス:9.8%
ポルトガル:13.2%
アイルランド:14.6%
ギリシャ:18.8%
スペイン:22.9%



国全体でまとめているので、日本でもそうなように、都心と地方では全然違うと思いますが、それでも全体で日本は第4位。失業率が低いからいい国といえばいい国ですが、皆さんお気づきのように日本の就職も企業&官公庁が排他的な政策を取っているから成り立つだけの話。要はデフレの日本で日本国内で物が売れなくなっているにも関わらず、社会も企業もグローバル化をせず日本企業が日本人を雇って日本で物を売るということをしているから成り立っている数字です。これが完全に市場開放されて、グローバル競争に晒された時には企業も人材も完敗でしょうから、この数字も出来レースでこうなっているということですね(だから市場開放をしないのですが)。

逆にEUのように市場開放された国は表の通り、ずいぶん厳しい状況になっています。どちらがいいのか・・・と思うとは思いますが、その答えも今までの世界ではなく、今後どのような世界になるのかを考えることでその答えが出てきそうですね。。


こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング












tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>