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今日の一言 〜ピーター・F・ドラッカー(経営学者)

2012-10-31
今日の一言はピータードラッカー(経営学者)から。


「未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。努力を必要とする。信念を必要とする。決定のためには、色々な案がなくてはならない。ただし可否の二案だけでは不足だ。決定しないという決定もあることを忘れない方がいい。反対論がない場合には、結論を出してはならない。勇気と勉強に不足があれば反対論は出ない。」


そうか、「決定しない」という決定もあることを理解しないといけないな。私の場合、何事も後回しにするのが嫌な性格で(簡単だが、その後やらなくなる可能性大ということで)、できるだけ早く決断をすることを心がけてきたのだが、ドラッカーの言葉の通り、最近経営には「決定しない」ということが大事なんだと認識しだした。

もちろんこれを後回しにする言い訳にしてしまっては元も子もないが、「決定しない」ことが大事だと思うタイミングは自分で真剣に物事に向き合っていれば見つかると思う。そう信じよう。



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オーストラリア公社債ファンド(愛称:オージーボンド) 〜三井住友信託銀行

2012-10-30


本日は『オーストラリア公社債ファンド(愛称:オージーボンド)』をご紹介したいと思います。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら


このファンドは残高がまだ2100億円くらいもあるファンドで、これまた蛸足分配を出し続けているファンドの一つです。ただ蛸足を出さなければ、本来基準価額が上昇していた、ということがこちらのチャートからわかります。

オーストラリア公社債

そしてこのファンドの投資先である豪ドル債の内訳がこちら。満期まで残り4年くらいで、年率3.7%くらいの債券を保有しているということです。

オーストラリア公社債1

ただこれであれば、私なら豪ドルの債券を生で持ちます。その方がファンドの手数料(購入時3%、その後毎年1.47%)もかかりません。豪ドルに対するリスクもこの場合、投資家が自分で負わないといけないので、なおさら投信にする意味がありませんね。



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今日の一言 〜松下幸之助(Panasonic創業者)2

2012-10-30
今日の一言も松下幸之助氏から。


「雨がふれば、何気なく傘を開く。この自然な心の動きに、その素直さに、私たちは日頃あまり気づいていない。だが、この素直な心、自然な心のなかにこそ、物事のありのままの姿、事実をつかむ偉大な力があることを学びたい。何者にも囚われない、伸びやかな心で、この世の姿と自分の姿をかえりみる時、人間としてなすべきこと、国として取るべき道が、そこに自ずから明らかになるであろう。」


最近、バガボンドという漫画が再開して、その中の宮本武蔵も同じ事を言っていた。


バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)
(2012/10/23)
井上 雄彦

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ある道を極め達観するとこのようなことが見えてくるのだろう。しかしある程度極めない限り(多くの方はこちら)はその道が見えないのも事実だと思う。その場合、成功している人たちを妬んだり、ただ羨ましがったり、もしくはマスコミなどわかりやすい誘導に乗ることのほうが多い。

まずはがむしゃらに何かを極めるくらいすること。その後に自分や社会がなすべきこと、向かう方向を知るために、素直な心になるといいですね。





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みずほUSハイイールドオープン 〜みずほ投信投資顧問

2012-10-29
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本日はみずほの『みずほUSハイイールドオープン』をご紹介します。月間の流出ランキングで上位に来ていますが、それでもまだ1000億円くらいの残高があります。

このファンドの特徴は一つだけ。

・アメリカのハイイールド債へ投資

というだけです。「ハイイールド債」というのはもう皆さんご存知だと思いますが、格付けが低いので高い金利をつけないと資金調達できない債券のことを言います。格付けが低いというのはデフォルト(破綻)リスクが高いことを示しますね。こちらの格付け分布を見てわかるように、B前後が多いため、投機的格付けと呼ばれているリスクの高い債券へ投資をしています。

みずほハイイールド1

そのかわりに年率平均7%台の金利がもらえます。

このファンドのリスクは以下の2つ。

・ハイイールド債券単価の上下変動
・為替(USD)の上下変動


直近、アメリカのハイイールド債価格は株価と同じように上昇しています。それに伴って、このファンドの分配金込み基準価額も上昇してます。こちらのチャートはBコース(為替ヘッジなし)なので、円高の影響を受けています。Aコースの方は円高の影響を受けていないため、もっと良いパフォーマンスとなっているので、今までの結果だとAコースのほうが良かったということになりますね。

みずほハイイールド

よくこの手のハイイールド債ファンドの相談を受けます。皆さん、たくさん持っているということです。また証券マンから「売り」の勧誘がたくさん来ているということでもありますね(もちろんその後に「何か買いましょう」付きですがw)。そして今皆さんにアドバイスをしているのが「利益確定をする時」だということです。そもそもこのハイイールド債というのはハイリスク=ハイリターン型のファンド。弊社にアドバイスを求めにくる方たちでこのファンドを保有している方たちのほとんどはそのような投資を望んでいない方たちです。もちろんそうでない方もいるとは思いますが、もしそもそもそのようなハイリスク運用をお望みではない方は今すぐに利益確定をしましょう。

いつもの話ですが、損得は「分配金込みの基準価額」で考えてくださいね。毎月の分配金の額や分配金後の基準価額は何の参考にもなりません。

分配金と基準価額についてはこちら



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今日の一言 〜松下幸之助(Panasonic創業者)

2012-10-29
今日の一言は皆さん大好き松下幸之助先生から。


「何事もゆきづまれば、まず自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。」



自分自身がどのようにたくさんの見方をできるようになっても、どこかで年をとるに連れて、自分の知らない世界よりも自分が知っている世界のほうが多いと過信し、自分の経験から答えを導こうとしがちになると思うので、気をつけておきたいと思います。

また松下幸之助さんが言うように、物事は角度を変えれば解決する事が多いので、あきらめず真剣に目の前の問題に向き合って(角度を変えてw)みることが大事ですね。。





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