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おおかみこどもの雨と雪 〜細田守監督

2013-02-27
すっごく久しぶりにブログで映画のことを書きます。決して見るペースを落としているわけでもないのですが、ブログに書くほどのこともなかったというのが本音。しかしこの『おおかみこどもの雨と雪』はやはり書かねば、、ということで。


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(2013/02/20)
宮崎あおい、大沢たかお 他

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このアニメは細田守監督の3作目。調べてみると細田監督もジブリで『ハウルの動く城』の製作をしていたり(これは失敗に終わる)、ワンピースの映画を作っていたりと色々ありました。しかし独立して作り出してから3作目。1作目『時をかける少女』、2作目『サマーウォーズ』とどちらも感動と興奮をもらえた作品でした。





今回の作品のストーリーは上の予告動画を観てもらうとして、今回のテーマを挙げるとやはり『家族』。おおかみの子どもを授かった主人公が2人を育てていく話。子どもの成長、社会で生きていくことの大変さなど、誤魔化すところなくリアリスティックに描いています。

最後に流れるオリジナルの主題歌も感動したな。







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野村トルコ債券投信 〜野村證券

2013-02-26


本日は野村證券の新商品『野村トルコ債券投信』をご紹介します。

※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

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まずは金利から見ていきましょう。以前からは随分下がってしまいましたが、政策金利で6%ほどあります。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.37

こちらが格付け。徐々に格上げがされ、それと共に債券価格も上昇しています。

スクリーンショット 2013-02-26 16.00.57

こちらがその金利と債券の両方を持った場合の価格推移。他の国のチャートと比べても最も高いようですね。リーマン・ショック前は金利が15%もあったので、その頃の金利収入が大きく、このようにブラジルレアルよりも高いパフォーマンスとなっています。

スクリーンショット 2013-02-26 15.59.35

ただ今の金利は6%程度なので、今後は過去ほど良いパフォーマンスは出ないということですね。

こちらが外貨準備高と政府債務残高。外貨準備高は為替を操作するために必要な物なので多いほうがいいです。徐々に増えていますね。政府債務残高も当然低いほうが健全でいいです。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.13

貿易の相手国がこちら。やはりEU圏が大きいですね。つまりEUの景気に大きく左右されるということです。円が大きくなっているのは貿易額そのものが大きくなっているということです。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.57

結果、このようになります。

平均最終利回り:6.2%
平均デュレーション:3.1年
平均格付け:BBB-
通貨:トルコリラ100%


ということで主なリスクはこちら。

1)トルコ国の破綻リスク
2)債券価格の上下変動
3)トルコリラ


1)、2)は見ての通り、格付けが上がっていいて金利も下げているのであまり心配ありません。ただ3)は利下げとEU圏の景気悪化が続くと大きく下がる恐れがあります。そして最も基準価額に影響するのがこの3)トルコリラなので、できればやはり新興国債券は分散して持っておいた方がいいでしょう。


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スマート・ストラテジー・ファンド(毎月決算型) 〜三井住友銀行

2013-02-25


本日ご紹介するファンドは三井住友銀行で募集していた『スマート・ストラテジー・ファンド(毎月決算型)』です。一瞬この資料を見た時にヘッジファンド?かと思いましたが、実際はただのロング(買い)オンリーの投資信託。しかも毎月分配型でした(笑)。

※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

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このファンドの特徴は1つだけ。

・世界中の色々な種類の債券に機動的に投資

です。

こちらが投資内訳。期間4年、平均格付けBBB-の色々な債券に投資をしていて最終利回りで5.47%となっています。

スクリーンショット 2013-02-25 19.26.57

投資対象は機動的に変えていくようなので、今現在ということでしか言えませんが、比較的格付けが低いハイイールド債や新興国債券を中心に持っているようです。

それだけ機動的に動かすのであれば、運用もファンドマネージャーの腕次第となるところですが、それを計る肝心の過去の成績がありません。こちらのチャートも資料には入っていましたが、あくまで同じ戦略「ストラテジック・インカム戦略」を取っている別のファンドの成績をチャートにしたものです。

スクリーンショット 2013-02-25 19.26.42

こちらのチャートでは年平均利率が8.8%(米ドルベース)となっていますが、現在で5%台のこのファンドでは今後もこの数字を出していくのは難しいでしょう。さらに円建てとなるので、為替リスクも伴ってくることになります。

とはいえ本来このような投資手法はいいことです。つまり投資というのは「機動的に」変えていかなければいけないのです。それを毎月分配型で分配金がたくさん出てくるから、もしくはわからないからと言ってとりあえず長く保有している方が多いのが現実です。ヘッジファンドやこのファンドのように、ファンドの中で機動的に投資先を変更してくれるものでればそれもいいですが、

・〇〇ハイイールド債券ファンド
・〇〇REITファンド
・〇〇新興国債券ファンド
・〇〇中東株ファンド
・〇〇日本株ファンド


のようにどこかの資産に集中投資しているファンドは、少なくとも3年くらいで見直していかなければいけません。そうでないとすでに上昇周期が終わり、下落周期に入ってしまうからです。

永遠に上昇し続ける資産などありません。売却のタイミングをよく見ておきましょう。



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イーストスプリング・インドネシア債券オープン(毎月決算型) 〜SMBC日興証券

2013-02-22


本日は日興証券の新商品『イーストスプリング・インドネシア債券オープン(毎月決算型)』をご説明します。2/9からすでに運用開始しています。

※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

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特徴は1つだけ。

・インドネシアの債券で運用

です。インドネシアといえば、新興国でも今一番注目されている国でしょうか。

今回の投資対象である債券の金利がこちら。大体5%前後です。

スクリーンショット 2013-02-22 15.47.10

こちらが今までの政策金利の推移。下がっているのは世界的に景気が悪くなっているから。ただ10年国債の利回りが下がっているのは、国が安定してきて信用力が高くなってきたから、ということもあります。

スクリーンショット 2013-02-22 15.47.21

こちらが公的債務の対GDP比率です。日本が200%あるというのがこの数字ですが、インドネシアは逆にどんどん下がっていって20%しかありません。それだけ国のデフォルト(破綻)リスクが低いということですね。

スクリーンショット 2013-02-22 15.47.44

そしてこのように年々格上げになっています。

スクリーンショット 2013-02-22 15.47.32

結果、どのくらいの利回りがあって、どのような運用をするのか(為替など)、がなぜか資料には載っていないのでわかりませんでしたが、5%程度の利回りだとして、金利の付かない今の時代の運用には投資先としても必要となることでしょう。あとはインドネシア以外にも新興国があるので、それとどう一緒に持つか、ということですね。


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ルール(規制)のない社会

2013-02-22
先日、来日したスイスのプライベートバンカー(スイス人)とのミーティングで、スイスの商習慣とアメリカの商習慣の違いを話していた。スイスはそもそも当たり前(この定義は難しいが)だということを文章には落とさない。してはいけないと倫理的に皆がわかっている(社会がそう自然に教える)ものに関しては、契約書に文章化しないという。対してアメリカはアングロサクソン、先住民、アフリカ系、ラテン系など色々な人種がいるからか、そうしてすべて起こりうること考えて文章化する。簡単に言ってしまうとスイスが「性善説」でアメリカが「性悪説」というところだろうか。

日本はどうだろう?まずすぐに言えるのが多民族国家ではない。むしろ超保守的な単一民族国家だ。文化も嫌というほど重んじる。「空気を読む」という習慣もあることはスイスと似ている気がする。しかし恐ろしく規制が多い。官僚がすることといえば、社会を良くするという目的を忘れ避難を避けるための規制作りだろう。いや、一番大きな仕事は自分たちの天下り先を作ることか(笑)。

日本全体がスイスのようになれないなら、逆に一部のコミュニティはどうだろうか?日本では最も高級住宅街といわれる田園調布へふと行くことがある。田園調布はとてもいい街だし住んでいる人も違うと思う。しかし小さな駅で行き交う車もほとんど限られているのに、駅前には信号がある。道の脇には横断できないようにとバーが敷かれている。きっと過去誰かがここで事故をしたんだろう。しかし最も質の高いはずのこの街でもやはり「ルール」を作り規制をしなければいけない状態になっている。

住みよい社会とは何か?見えている世界によって、人それぞれ答えは異なってくるとは思うが、私は規制が少なく自由で個を重んじる社会だと思う。もちろん性悪説でいえば、個を信じるには材料が足らないとは思うが、それでもどちらが気持ち良いかというと性善説だと思う。社会を変えるのは難しく果てしない労力を使うが、住みよい社会というのは世界のどこかにはあるものなのだろう。


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