野村フィディリティ・ストラテジック・インカム・ファンド 〜野村證券

2013-09-20
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野村證券の新商品『野村フィディリティ・ストラテジック・インカム・ファンド』を解説します。

このファンドの特徴は2つ。

1)あらゆる債券へ投資をする
2)豪ドル or 米ドル


まず1)ですが、以下のような世界中の債券へ機動的に投資をします。その判断はすべてフィデリティ社が行います。

・先進国債
・ハイイールド債
・新興国債券


当初の予定はこちら。先進国債券とハイイールド債&新興国債券の比重が1:1という感じです。

スクリーンショット 2013-09-20 16.22.57

「投資効率」を高める(リスクが低く、リターンが高い)ことを目標としているので、このように機動的にしていますが、いずれにせよ過去の成績がありません。類似とされるファンドの成績がこちら。ただこれを目標とするということなので、あまり参考にはならないでしょう。

スクリーンショット 2013-09-20 16.23.13

こちらがその結果。631銘柄と大きく分散投資しています。その結果、平均4.17%の年率リターンがあるそうです。通貨はほぼ米ドル。今後は円安でしょうから、これはそれほど問題ではありません。

スクリーンショット 2013-09-20 16.23.57

次に2)の為替プレミアム。この米ドル建てを豪ドルで運用すると短期金利差分(2.6%)金利ももらえます。しかし今の豪ドルの水準が高いので、金利をもらっても為替リスクの方が大きくなることでしょう。

為替プレミアムについてはこちら

スクリーンショット 2013-09-20 16.24.32

趣向としては、今まで先進国債券と新興国債券、ハイイールド債をバラバラで販売していたのを、「わからない人は全部これやっといて」という感じでセット販売にした感じです。ファンドに任せなくても、ご自身で時々に必要なものをチョイスしていけば十分でしょう。そのアドバイスが必要であれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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第51回Podcast:大阪セミナーであった税務関連の質問

2013-09-20
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2013年9月14日に大阪で開催した弊社主催投資セミナーであった税金に関する質問の回答をいただきました。



音声はこちら





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【資産運用Q&A】FOMCの金融量的緩和維持について

2013-09-20
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<Q>

FOMCの緩和維持のことが新聞によく掲載されています。

そもそも緩和することにより
経済にどういう影響を与えるのでしょうか。
また維持されるとどうなるのでしょうか。

かなり初歩的な疑問ですがよろしくお願いします。


<A>

はじめまして、投資アドバイザーの河合と申します。

まず金融の緩和策というのは、中央銀行がお金を刷ることをいいます。
お札を刷ることによって、世の中に貨幣が今まで以上に出回るようになります。
お金がたくさんあると誰かがどこかで消費をしたり、株を買ったりするようになるため、景気刺激策となります。

もう一つあるのが金利を下げることで銀行にお金を預ける人を減らして、消費&投資をしてもらおうという政策ですが、日本も米国も金利は下げ尽くしてしまっているためできません。
ということで、今できることは金融緩和策だけとなっていて、それを景気が良くなるまで基本的にはし続けますよ、と中央銀行が発表することで世界の景気の下支えとなっていることになります。
(これをどこまで続けていいのか、というのは経済学の議論なのでここでは控えます。)

経済は少しずつ勉強していかないと消化不良になってしまいますね。
お時間がある時にこちらを読んでみてください。
きっと勉強になることが多いと思います。

※初心者のための入門講座(無料)
(古い記事から読んだほういいかもしれません)

※資産運用で損をしたら読む本


K2 Investment 株式会社
代表取締役&投資アドバイザー 河合圭


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2013年9月14日投資セミナー(大阪)動画配信スタート

2013-09-19
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先週末、大阪で弊社主催のセミナーを開催しました。当日のセミナーの皆さんの姿勢もですが、その後のセミナー特典の個別無料相談会も大変盛況でした。

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そのセミナーを動画配信したいと思います。

料金:980円(税込み)

お申込みはこちら


【内容】
<第1部>
・新興国通貨安、円安、日本株高はどこまで続くのか?
・今、どこへ投資をしたらいいのか?
・今からでも持っておいた方がいいオフショアファンド

<第2部>
知っておくといい投資に関する税金(TM総合会計事務所代表豊島絵)



セミナー後の個別相談会では、参加者のうち半分くらいの方が予約いただき、それぞれの資産状況をまとめてものを持参。その上で、どう見直すのか?余剰資金からいくら積立てをしていくのか?などを決められていました。

次回は10/5(土)に弊社東京オフィスで弊社投資アドバイザー眞原主催の投資セミナーを開催予定です。その間、私は香港にて海外の投資情報を更に掘り下げて参ります。




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年収から毎年余剰資金が◯万円ありますか?

2013-09-10
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「年収から毎年余剰資金が◯万円ありますか?」

この質問を投資相談に来られた方や私の友人などにもするように意識し始めました。今まではどちらかというと、クライアント側や友人側で危機意識を持っていればそういった相談に来てもらえたケースがあったのですが、どうもそもそも危機意識を持ってない人たちの方が多いと改めて気づいたのです(笑)。今更ですね。。

この質問をした後の答えはこのどちらか。

1)余剰資金がない
2)余剰資金が◯万円あります。


1)と答えた方は、正直私でもどうにもなりません。まずは転職するなりキャリアアップするなり、共働きするなりで余剰資金を作るしかありません。余剰資金がない=将来、働けなくなった後生きていく術がないからです(厳密には今の蓄え、年金、失業保険、生活保護がある)。

2)と答えた方は、それをどのように扱っていますか?ただ銀行に残りました、では金利がついていませんよ。金利がつかないというのはそれだけで機会損失なんです。日本はすでに15年以上ゼロ金利が続いているので(私の半生)、そんなのは当たり前になっているかもしれませんが、それこそが世界で取り残された日本です。

それでも構わない人たちもいると思います。1000兆円という借金があるにも関わらず、今の社会に見合わない年金をもらっている人たち。天下りで毎度意味のない退職金をもらっている人たち。ねずみ講詐欺と同じように、税金という形で国民から吸い上げれば必ずもらえるお金があるわけですから、金利をもらおうと考えるまでもありません。そちらのほうが多いわけですから。。

しかしこれからまっとうに生きていかなければいけない若者たち。40代、50代も年金をもらう時になって、国が破綻したから年金など払えない、と言われてもおかしくありません。そんな自分たちの不安な将来のために、今余剰資金からの蓄えが必要不可欠なのです。そしてただ余剰資金を金利のつくところに置いておくことが更に必要なのです。

金融危機以降、先進国は日本に限らずゼロ金利に近くなってしまいましたが、ほんの5年前はアメリカも5.25%が短期金利でつきました。銀行の預金が5%くらいあるのです。10年長期国債(米国債)だったら、更に高いのです。だから米国の海外積立投資は金利が5%確約してくれるのです(毎月11万円以上積立の方)。

海外積立投資についてはこちら

もう一度ここに海外積立投資のボーナス金利をまとめておきます。

USD150~/月:1%
USD300~/月:2%
USD450~/月:3%
USD600~/月:4%
USD1125~/月:5%
(期間:5~25年)


今後、米国の政策金利が長期的に上がらなかったとすれば、この金利はいつかもらえなくなるでしょう(新規契約の場合)。しかし今のうちに契約してしまえば、満期まで必ずもらえる金利です。だからもらえる金利は必ずもらっておいたほうがいいのです。

あとは積立投資ですから運用益もつきます。とはいえ、なんのリスクもとらないポートフォリオにしてしまえば、ただこの5%をもらうだけの海外積立投資が完成します。費用はこの金利で十分払えてしまいますから、気にする必要もありません(費用は最初の10年間=1.9%/年、10年以降=0.35%/年)。

このまま何もしないで歳を取ったら、余剰資金は増えもせず、下手をすると貯蓄した分も使ってしまって蓄えがなくなってしまうということもあります。蓄えられる時に蓄えておきましょう。




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