2008年来+462%のオフショアファンド 【申込期限:12月25日】

2014-12-17
本日は新しいオフショアファンドのご紹介です。
香港をベースにしてから、どんどんファンドが増えていきますが、今回のはいいファンドですよ。

まずは2008年設定来の運用成績を見てみましょう。


2008年:-22.7%
2009年:+46.7%
2010年:+82.4%
2011年:+32.7%
2012年:+38.6%
2013年:+5.0%
2014年:+16.1%(〜9月)
合計  :+462%



このファンドの投資対象は株、債券、コモディティ、為替で、120もの銘柄に分散投資しているロングオンリー(買建)のオフショアファンドです。
それぞれ株(インデックス)は4倍、債券は10倍のレバレッジをかけているので、それだけボラティリティ(上下のブレ)が高いものになっています。

こちらが設定来のリスク、リターン。


年率平均リターン:25.5%
年率平均リスク:28.6%



過去、二桁台のマイナスリターンが出る確率12ヶ月に1回
二桁台のプラスリターンが出る確率4ヶ月に1回です。
上下にブレているといっても上の方が多いわけですね。
ちなみに、今年2月+9.2%、5月+9.0%、7月+10.6%が出ていて、9月-15.1%が出ています。
となると次は・・・そろそろですかね(笑)?
なお10月の速報が来てますが、+3.2%です。

ロングオンリーなのでヘッジファンドとは呼びませんが、売買の決定はコンピューターが全部しているので、マネージドフューチャーズ戦略と似ていますね。

※マネージドフューチャーズ戦略についてはこちら

資産残高は約1300億円(マザーファンド)。
十分大きなファンドですが、皆さんは120万円から投資できます。

以下このファンドの主な条件です。


最低投資金額:USD 10,000(約120万円)
通貨:USD
購入手数料:0%
解約手数料:5~0%(5年経過後ゼロ)
売買:毎月
戦略名:ロング(買建)オンリー
(直接投資、オフショア資産管理口座可、プライベートバンク口座経由可)



キャッシュ比率は20%に保っているため(残りをレバレッジかけている)、ファンドの流動性を高く保っています(といっても投資自体流動性あるインデックスが多いので、すぐに現金化できますが)。

もし資料をご希望でしたら、いつでもお気軽にこちらお問合せよりご連絡ください。
(お問合せ内容に「ロングオンリーファンド資料希望」とご記入ください。)
※なお次のディールは新年1/1。書類&送金手続きは12/25までに完了してください。


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自分でできることなんて限られてるから仲間がいる

2014-12-15
最近、経営者仲間が会う事が多く、またうちも社員がぼちぼち増えてきたこともあり、いつも「人」の話になります。そして僕の世代(30代)経営者に多いのがONE PIECE話(笑)。僕も大好きなワンピースですが、やはりなんでもできる人間など存在せず、誰しも仲間が必要ということ。成功する経営者ほどそれをよくわかっています。

ルフィが「10人は仲間が欲しいな!」と初期に言っていた通り、剣士、航海士、狙撃手、コック、船医、考古学者、船大工、音楽家とそれぞれ自分にないところを補いための仲間を増やしていきます(ルフィの意図ではなく尾田さんの意図ですがw)。

それと同じで現実の我々も仲間が必要。僕にとっては、一緒にビジネスを立ち上げたパートナーwebを作ってマーケティングするためのエンジニア投資をアドバイスするアドバイザー保険についてアドバイスするアドバイザー。それをバックで支えるアドミニストレーター。今後も色々考えているので、それに伴ってまた仲間が増えていくこととでしょう。

海外のヘッジファンドや保険会社、銀行、スイスのプライベートバンクなどとも付き合いが深いので、必要な経済や相場の情報は彼らに聞けばなんでも答えてくれます。

ビジネス以外でもいろんな仲間がいます。

なんでも聞ける服のコーディネータ。僕は色が苦手だし服が好きだけどプロではないので、TPOな服を毎度聞いてコーディネートしてもらってます。当然僕が持ってる服や靴、カバン、小物まで把握してるので、話が早いです。たまに本人の服を借りる時もありますww

車は車のエンジニア。しかも誰でもというのではなく、個人に連絡をして個人からアドバイスをしてもらいます。僕は海外をベースにしているので、僕がいない時に心配してわざわざ車を僕の自宅まで見に来てくれたりします。

日本でマリーナの会員になり、クルージングを一時よくしてましたが、日本にもいないのでもう会員もやめましたwその頃からの船仲間は自分の船を好きな時に乗ってもいいと、マリーナの会員カードをくれ、勝手に乗らせてもらってます。ガソリンさえ入れておけばOKです。

海外を飛び回ってるので、マイルは効率的に貯めて使ったほうがいいです。そういう時はマイレージマニア。効率的な貯め方も使い方も、各航空会社の違いもよく知ってるので、聞けばOK。自分の番号教えてチケットも予約してもらえます。

世界中でおいしい店を教えてくれるグルメ。自分と感覚が似てるから、というのもありますが、世界中で通じているので、必ず新しく行く都市は彼女に連絡して教えてもらいます。彼女が勧めてくれたところは100%行ってそれをシェアするので、彼女も喜んでまた次を教えてくれます。

レストランやBARも必ず行きつけができます。そこではオーナーに必ずよくしてもらえる上に、その業界のことは全部聞きます。寿司、焼き鳥、割烹、焼き肉、フレンチ、イタリアン、チュニジア料理w、ワイン、バーテンダー。どれも名前をここに書けば有名な人達ばかり。一級のプロと話すのはとても楽しいです。

音楽もしかり。自分と合っている友人を持っていると、自分に合った音をタダでわけてくれます。だからどれだけでも自分の好きな曲が見つかるし、それがすぐ自分のものとして世界中で聴けます。個人DJですねw

webのマーケティングも本当は私の本業ではありません(本業はコンサルタント)。ここにもまたwebマーケターがいて、必ず何かわからないことがあると聞きます。webの業界で15年やっているので、webの世界は完全に信用しきってます。

最後にサイキッカー(霊能力者)。これは私も説明が難しいですが、不幸が起こる前にそれを避けることができるので、こればかりは頼るしかありません(笑)。彼は元FBIの捜査もしたことある人で、家族のつながりでとてもよくしてくれます。

と、またこういう素晴らしい人達を毎度紹介してくれるすごいコーディネータもいたりして、これまたとても感謝感謝の仲間なのです。

いやぁ、今年はまた特にすごい人たちがいっぱいでした。世界は広い。人生楽しい。まさにグランドライン。新世界w



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【資産運用Q&A】「ヘッジファンド」とは何ですか?

2014-12-13
<Q>

投資信託の本を見ていたら、「ヘッジファンド」という言葉が出てきました。どういう意味でしょうか。



<A>

コラムにもちょうど書いたところですが、こちらにもお答えしておきます。

ヘッジファンドとは「ヘッジ」をすることができる投資信託のことです。

「ヘッジ」とは相場が逆にいった時のために、保険をかけておくことです。

例えば3000円のトヨタ株で運用するとします。

トヨタ株を3000円で1000株買って、株価が2500円になったら

(2500円-3000円)×1000株=-50万円

の損です。

しかしこの時、3000円で1000株買うと同時に、保険のため3000円で2000株空売りをしておきます。
(「空売り」とは現物を保有していないのに、先に売っておくことを言います。この場合、半年以内に必ず買い戻さなければいけません。)

その場合、

(3000円-2500円)×2000株=+100万円

となり、先程の-50万円と通算しても利益が出ます。これが「ヘッジ」です。

ヘッジファンドはこれを世界中の株、債券、為替、不動産、コモディティ(商品)などで行います。

そのため金融危機のような世界中の株安、円高、不動産価格の下落、商品価格の上昇でも、その前と同様に利益が出せていたのです。

これが正確なヘッジファンドの姿ですが、ヘッジファンドに投資できるのが基本的には

・プロの投資家
・機関投資家
・大学の基金
・年金基金
・ソブリンウェルスファンド(国富マネー)


だったため、個人投資家にはマスコミによる情報しか届かず、かなりゆがめられてしまいました。

最近は国内証券会社でもいくつかヘッジファンドを取り扱っているため、多少は受け止め方も変わってきました。


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【資産運用Q&A】投資信託を始めようと思っています(ポートフォリオとバランスファンドについて)

2014-12-12
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<Q>

25歳会社員です。
現在定期預金で300万ほどあります。
最近になって投資に興味を持ち始めようかと思っています。
ネットや本で投資について勉強し以下のように購入しようと思っています。
・国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4つを基本とし
 新興国株式なども5%~10%ほど購入
 国内外・株式債券にリスクを分散させるためと長期的な運用を予定しているので
 新興国も含めています。
・販売手数料無料(ノーロード)のもの
 毎月の積立時の手数料を無くすため
・信託報酬が1%未満のもの

質問1
新興国を10%とし場合残りは90%となるわけですが
その90%を国内外・株式債券4種の平等に振り分けるのは危険でしょうか?

質問2
上記のように分散投資しているバランスファンドが存在した場合
バランスファンド一点のみ購入で大丈夫でしょうか。
またそのバランスファンドを一点購入するのと自分でファンドを組み合わせるのでは
それぞれどのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?

基本的なことで申し訳ありませんが宜しくお願いします。


<A>

鍵街の葵さん

はじめまして、投資アドバイザーをしている河合といいます。


【質問1への回答】
投資について本やネットで勉強されたのはとてもいいことですが、もしこのポートフォリオで始められれば、必ずどこかで後悔すると思います。私からのアドバイスは以下の通りです。


・国内株式、国内債券は不要
・コモディティ(商品)、ヘッジファンドを追加



おそらく読んでらっしゃる本にも書かれていると思いますが、コモディティとヘッジファンドについてはこちらもご参考にしてください。

※ヘッジファンドについてはこちら

※コモディティ(商品)についてはこちら


【質問2への回答】
バランスファンドについてのメリット・デメリットです。


<メリット>
・なにも考えなくていいので楽
・1万円から世界中の数多くの資産に分散投資できる

<デメリット>
・購入手数料が高い
・ファンドオブファンズ(たくさんのファンドに投資している)なので、信託報酬(コスト)が2重にかかる
・運用途中、例えば日本株を外したいと思っても、日本株だけ外すことは不可能。すべて売却するしかない
・分散することを目的にしているため、投資しなくていいファンドにまで投資している



手数料の安さや今後の変動の激しい世の中で運用していく上では、ETFや個別ファンド、オフショアファンドなどで、少し面倒でも勉強がてら売買していった方がいいかと思います。鍵街の葵さんはまだお若いですし。

※ETFについてはこちら

※オフショアファンドについてはこちら

また300万円という一括投資をする以外に、今安定した収入があるのであれば、積立投資というのが一番投資としては効果的でしょう。

※積立投資についてはこちら


またご質問などあれば、いつでも遠慮なくご連絡ください。
がんばってください。



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【資産運用Q&A】投資信託かETFか/ヘッジファンドについて

2014-12-11
<Q>

31歳・既婚・子供ありの会社員です。
将来(主に老後・医療費目的)の資産形成のため、安全商品への積立に加え、リスク商品の積立投資を考えています。今回の相談は月あたり2万、年間24万を先進国株式および新興国株式のインデックス運用商品に振り分けるにあたり、投資信託にすべきか、ETFにすべきか、ご助言いただきたいです。なお、国内株式は別途運用済み、債券は個人向け国債および海外ゼロクーポン債を時期を見て購入予定です。
投資信託であればSTAM・eMAXIS・CMAM(先進国のみ)のうち、いずれかのインデックス型投信に、先進国および新興国型に1万円/月ずつ毎月定期購入。
ETFであればMSCI-KOKUSAIインデックスおよびMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動する東証1680、1681に最低口数の購入資金が溜まり次第、スポット購入で考えています。
あまり細かいメンテナンスは出来ないので、方針を決めて気長にやっていこうと思います。よく、投資信託からETFへのリレー投資の話を聞くのですが、それならETFに最初から投資すれば信託報酬も低く抑えられてよいのでは?と思うのですが、リレー投資は購入資金が溜まるまでの待機方法、以外にメリットがあるのでしょうか?また、上記の投信とETFの値動きは基本同じと考えてよろしいでしょうか?(そうなるとETFがやはり良いのか??)

最後に話題がずれますが、ヘッジファンドに投資するファンドにも興味があります。先進国/新興国株式への投資は長期的な成長を期待してですが、ヘッジファンドを絡めておけば、投資先が衰退した際のリスクヘッジにできるような気がします。ヘッジファンドは否定的な意見も多いですし、投資金額も大きくなるのがデメリットですが、専門家の皆様はどのようなご意見をお持ちでしょうか?素人には難しいでしょうか?

長文で失礼しました。回答よろしくお願いします。

<補足>
皆様からのご回答に共通した事項「月2万ずつ積み立てて投資」について、この場を借りて補足させていただきます。私の説明不足でしたが、余裕資金はあるので、それを運用に回すことが可能です。月2万の積立はその穴埋めに割り振ることもできます。したがって、皆様のコメントを総合的に判断するとETFのほうがあっているようです。ありがとうございました。



<A>

もちろん最初からETFに投資する方がいいのですが、金額だけがネックでしょうか。月2万円というのはもうすでに決められてるんですよね?

リレー投資はそれ以外のメリットは特にないと思います。この2つの投信とETFの値動きは基本的には同じでコストで差が出るところでしょうね。

選択肢を広げると『海外積立投資』という方法もあります。これもまた金額がネックになる(最低USD500/月)のですが、18ヶ月目以降はUSD250まで減額ができますし、その中でのメリットはユズココさんにとっても大きいと思います。

<おおまかなメリット>
・200本のオフショアファンドから自由にポートフォリオ作成が可能。
・中にはMan AHLのようなヘッジファンドも選べる
・今月中ならボーナスキャンペーン中
・外貨建てで投資が可能
・クレジットカードで積立可能

『海外積立投資入門書(マニュアル)』というのを作ってますので、よろしければこちらも参考にどうぞ(無料)。

ヘッジファンドについてですが、まず素人に難しいということはありません。マスコミがどんなネガティブなことを言おうが、リスク=リターンで最も優れた運用をしているのはヘッジファンドです。金額も100万円から投資できるので問題ではないでしょう。

問題なのは、国内の金融機関ではほとんど扱われていないということです。今ちょうど野村證券で300万円から投資できるファンドブルークレストを募集しています。

ただオフショアでは他にたくさんの選択肢があるので、もし国内外気にされないようでしたら、投資の可能性は広がると思います。

※オフショア投資についてはこちら

個別にお問合せいただければ、詳しいファンドの資料もお見せできます。もしご興味がありましたら、ご連絡ください。

お問合せはこちら(無料)



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