人生の無駄

2015-02-24
時間は二度と返ってこない。しかしそんな時間の中に無駄な時間、非効率な時間は山ほどある。


Parisにいると、郵便が届くだけの行為にえらい時間がかかる。そもそもEMSなんてものがない。大きな荷物が届くのを待っていてもピンポンもなければ不在通知もない。自分でそろそろだろうと郵便局に電話をしないと永遠にそこに置いたまんまだ。

移動にも注意。ストはしょっちゅうだし、電車が遅れて待たせるのも気にも留めない。いったいこの先どれだけ待たなきゃいけないのかなんて材料すらない。だからといって公衆wifiもほとんどない。チケットもネットで買ってもメールで送られてくるのはまだチケットではない。更にもう一度webへ戻って、そこから2stepほどしないとEチケットにたどり着かない。そして必ずプリントアウトしないといけない(いつの時代だよ、、)。そもそもチケットがあって改札を通っても開かないことも多い。センサーにもなってないから、荷物を2つ持ってると必ず詰まる。

Parisは素晴らしい、ファッションと美食とワインの街だと自分を言い聞かせても、世界的に見てそれ以外の世界では恐ろしく遅れている。ここに何年いても社会は変わらない。毎年同じことやって同じこと言って、問題解決されなくてもそれがフランスと言ってごまかす。その間にweb含め、思想やイノベーションも世界標準からは相当に遅れている。


Macもさっさと買ってしまおう。未だにWIndowsを使っている人たちを見ると、PCを使ってそれ以上のことができないということがMacを使っている側からはハッキリ見える。単純に遅いから非効率もあるが、そもそもの世界観が違う。ここでMacのうんちくを言うのも面倒なので、たった10万円。まずは買って欲しい。人生において10万円。それ以降のPC世界が変わると思ったら安いリスクだろう。むしろどうしようかと言っている間の何年間を無駄にしている事のほうがリスク。その貴重な時間は二度と返ってこない。


無駄にした人間は必ず自分の過去と現在を肯定した言い方しかしてこない。そんな「言い訳」聞くだけこちらの時間の無駄。どれだけ過去無駄にしてきて、今後もどれだけ無駄にするかは、今のその人を見ればわかる。それが人の評価。言い訳をしない人生にしてください。

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アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション 〜野村證券

2015-02-21
野村證券が新しくファンドを設定することがめっきり減ってしまったので、僕のこの仕事が少なくなってしまいましたが(笑)、野村證券のファンドのご紹介です。ただ久しぶりに出してきたんですけれど、結局真新しさはありません(笑)。

ファンド名は『アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション』。デュアルバリューというのは2つのバリュー投資をするという意味。

※バリュー投資についてはこちら

2つの資産とは株と債券です(つまり真新しさナシw)。投資比率がこちら。

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欧米中心に株と債券が半々という感じですか。これを景気のいい時は株の比重を多くし、そうでない時は債券を多くする。まぁ、理屈で言えば当たり前のことです。

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大事なのはそれで過去の結果(パフォーマンス)がどうだったか?ということです。これが株と債券それぞれの過去のパフォーマンス。インデックス以上の数字は出しているようです。

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株の投資対象は世界中に分散。あくまでバリュー投資対象として割安なものを拾いにいきます。

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このファンドの投資先であるファースト・イーグル・インベストメンツ。ミドルクラスの運用会社です。

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いずれにせよヘッジファンドのようにショート(売掛)をすることはできません。つまりロング(買い)だけでタイミングを見ては資産をシフトしていくのみ。債券といってもソブリン債は今や金利がつかないので、運用しようと思ったらハイイールド債。ハイイールド債と株が同時に下がる光景は皆さんもうよく見てますよね。

※ヘッジファンドについてはこちら

長期投資をするならヘッジファンドにしておきましょう。



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日本の産業構造(JETRO)

2015-02-20
今、アムステルダムに来ています。ここでもう13年来の友人と現地集合し遊んでいます。彼は日本の上場企業に勤めるサラリーマンなので、皆さん納得してもらえるように、会社の人間関係的にこういったSNSには登場したくないということなので、具体的な特徴は控えておきます。

さて、彼は日本の第2産業のあるものを海外に輸出するという仕事をしていて、主にアジア各国を行き来しています。1年を通したら海外にいたほうが長いという感じです。彼は英語そこそこ。今回アムステルダムが初めてのヨーロッパだそうです。

さてそんな彼がこれまたあるアジアにある国を開拓するために自ら手を上げ開拓をし始めるそうです。そういう時にまず使うのがJETRO。JETROは日本貿易振興機構と言い、要は国のお金で色々データ収集して、日本企業が貿易において海外とのビジネスをしやすくなるように動いています。場所は赤坂アークヒルズに入っているかなり大きな機構です(余談ですが、弊社最初のオフィスも同じアークヒルズだったので、よく出入りする人たちを見ていました)。

日本の国際競争力を嘆く声がよく聞こえます。国際ビジネスをするには当然英語が必須でその他現地の言葉を話せるともっといいのですが、そのベースの英語力を図るTOEFLのランキングを見ると、


1位:シンガポール
2位:インド
3位:パキスタン
4位:マレーシア
5位:フィリピン
6位:韓国
7位:スリランカ
8位:バングラデシュ
9位:香港
10位:インドネシア
11位:ネパール
12位:アルメニア
13位:カザフスタン
14位:ブータン
15位:ミャンマー
16位:台湾
17位:ウズベキスタン
18位:ベトナム
19位:アゼルバイジャン
20位:中国
21位:キルギスタン
22位:マカオ
23位:タイ
24位:トルクメニスタン
25位:アフガニスタン
26位:日本
27位:モンゴル
28位:カンボジア
29位:ラオス
30位:タジキスタン
31位:東チモール



26位。これだけのGDPがあって国際人としての教育をしてこなかったことを嘆くのもありますが、これが現実。そんな彼らが当然それに比例して国際経験がない状態で、自分たちが日本で作った「質のいい商品」を海外に売りに行ったところで売れるわけがありません。そもそも人間関係から作れないでしょう。

そんな彼らが頼るのがさっきのJETRO。官僚の天下り先であり、税金をふんだんに使って調査に行ってすることは数字に落としたパワポを見せることくらいです。それでどんなビジネスが生まれるのでしょうか?私は貿易ビジネスをしたことがありませんが、だったらさっさと現地へ行って現地企業を買うなり、現地の人材を雇うなり、どんどん現地に入っていってそこから得る経験やビジネスの成果の方が確かなものなんじゃないでしょうか?税金を使う側から見れば、そんな税金の使い方はできないんでしょうけど、本質からすれば企業側がそれをするだけだったんだと思います。それをしなかったから(ここでまた教育から生まれた人材の問題に戻りますが)、日本企業は国際競争力がないまま、みんな一緒にアークヒルズでどうしようか?と腕組んでるんじゃないかと思います。

まぁ、私の友人はそこまでわかった上でわざと日本の上場企業にいて、今自分がしたいことをただしてるだけなんですけど(笑)、本当に世界で勝ちたければ自分でなんとかしなきゃということですね。わざわざ日本の大衆に混じって勝てない方程式を実行している暇はありません。



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ビジネスの本質は何を伝えるか?

2015-02-19
あれやこれやこの5年間ビジネスをしてきて、ビジネスの本質はやはり「何を伝えるか?」なんだな、とつくづく思う。

ITバブルの後、webならなんでも儲かるような要は「バブル」があり、その間はweb素人業者とweb素人個人がやりあっていたので、とにかくなんでも引っ掛けて売ってやれ状態だった(といっても僕はこの時代証券営業をやってきたので、webマーケティングについては後で勉強したのだが)。

しかし今は違う。消費者はiPhoneというどこでもインターネットに届く環境を手に入れ、大量の情報を日々どこでも受け取っている。彼らは嘘と広告で固められたTVを見なくなり、手元に届く大量の情報を自分で読んでどれが正しくてどれが嘘なのかを見極める力が培われてきた。そして企業側のメッセージよりも友人知人の書いているメッセージ(口コミ)の方をむしろ重要視するようになってきたのである。

口コミマーケティングって結局本質しか広がっていかない。例えば美人の芸能人を使った化粧品があって、それを買っても結局実感していいと思わなければリピートなんてしないし、誰にもいいなんて言わない。

「あの女優さんがCMしてる化粧品だからいいよね、」

なんて口にした日には、どこのアホかと思われる(笑)。

皆、本質的に求めているものは、その場だけの高揚感ではなく、自分の人生に本当に必要で、自分の人生を変えてくれるようなものだと思う。しかしそれがどんなものかなんて消費者はわからないし、反応するだけ。けれどそんな反応する先も必死になって本当にいいものを探そうとしているのが今である。本質的に人生を変えられるのは自分しかないのだけれども(笑)、そのために信用できる人を探しているというところかな。

広告バンバン打って、商品価格、サービス価格に全部乗っけられてるようなところは信用できなくなって、広告打たなくなった瞬間に新しい客がいなくなる。そして客離れも早い。ゲリラ戦略で大量にセールスマンを抱える企業は、企業体での国際競争力はないから、規制という守られた社会でしか行きていけない。ネットワークビジネス(ネズミ講)で人の交友関係を全部お金に変えてしまえば、多少のお金は手に入っても、本当の交友関係を知ることができないまま人生すべてお金の関係で終わってしまう。いずれも本当に個として信用できる人なんていないだろう。

信用できる人を見つけるって本当に難しいよね。



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俺の割烹 〜香港

2015-02-19
「俺の株式会社」で働いている友人の紹介で香港にできたばかりの『俺の割烹』へ行ってきました。裏話はたくさんあるのですが、ここでは表だけの話を(笑)。

まだプレオープン二日目にも関わらず大変な賑わい。

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日本の「俺の」シリーズも彼女と一度行ったきり。たぶんほとんど広告費使ってないと思うんだけど(笑)。それでもこれだけの口コミマーケティングをできてるのがすごいですよね。

ただこのお店は色々な事情があっておそらくフルに3回転はできないんじゃないかな。かなり席の幅もあって、ゆっくり腰掛けて和食食べるようになっている。

味は香港の和食では際立って美味しいと思う。しかも伝統的な和食というよりも、どれも個性あるものばかり。なので僕ら日本人にはとても面白いけれど、これがどこまで地元香港人と白人社会に受け入れられるかどうか。

オープンして3ヶ月は銀座しまだの島田さんもいるし、俺のフレンチ TableTakuの卓さんもいる。だからそれぞれで置いているメイン料理などもここで食べられます。メニューに載ってないものでも今美味しい物をオススメしてくれるので、ぜひ聞いてみてください。

岐阜出身(僕と同郷)のソムリエの鵜飼さんもとてもしっかりしていて、ワインや日本酒も安心して頼めます。なおお酒の提供は3/1から。香港いる日本人&僕の友人たちはぜひ。僕の名前使ってください(笑)。


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