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「この世に差別用語なるものはない。あるのは雅語と卑語の区別だけだ」吉本隆明

2016-12-20
日本の詩人の中に吉本隆明という人がいて、

「この世に差別用語なるものはない。あるのは雅語と卑語の区別だけだ」

と言っていたそう。
ちなみに・・・

雅語:上品な言葉
卑語:下品な言葉


のこと。

トランプ大統領が差別的な発言が多いという人達いるけど、僕が聞いてもべつに差別をしてるように聞こえなくて、下品なだけ(笑)。そしてみんなが思ってるけど、これ言っちゃあ反感生むよね、と比較的思われてる言葉を使うから、案の定そういう人達が反応しているだけ。けど僕のように本当に差別感が一切ない人間からすると、べつに差別的なことを言ってるように全く聞こえない。

この吉本隆明さんが言ってるのもどうも同じことらしい。上品な言葉を下品な言葉というのはたしかにある。特に政治家とか、学校の先生とかTVに出ている人達なんかが話すと致命的だったりするような下品な言葉。けど逆にそういうことをわざとうまく冗談で使う人達や、経営者なんかは好かれたりもする。だって実は結構みんな思ってるけど、言えないような社会になってるだけだから。

トランプが選挙で米国民に選ばれたのもそういう理由だと思う。選ばないも選ぶも政治的個人の選択なんだから、どっちを選んでも僕は気にしないし、それと友人関係も関係ない。個人の思想や趣味嗜好なんて人それぞれでいいと思う。むしろ僕にとって大事なのは、その人が面白い人かどうか、嘘をついてないかどうか、生きる目的があるかどうか、だったりする。今回の大統領選も、米国民はトランプが下品な言葉をよく使う人で、離婚歴が2回あって、事業でも大きく2度は失敗していて、資産もたくさんあるけれど借金もたくさんあることは知っている。けれどヒラリー含む他の政治家よりも、実際にたくさんの雇用を生んだり、多くの価値を自分で生んできた人間だということもわかるから選んだんだと思う。

みんながみんなこういうことを理解できるわけでもないと思うし、社会に流されてしまうのもしょうがないんだけど、言いたいことを言えないよりは、言いたいことを言う人生を歩んでいきたよね。


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