「生かしてもらう」んじゃなくて「生きる力」を培う

2017-09-06
「生かしてもらう」のと「自分で生きる」というタイプの人がいると思う。たぶんこれは教育や環境でそうなるのもあるけど、個人のタイプもあると思う。

例をあげると、

<生かしてもらう生き方>
・小さい頃にお受験しておけば、エスカレーターで大学まで行ける。
・有名私立高校へ行ったら、良い大学へ行ける。
・良い大学へ行ったら良い就職先が見つかる。
・大企業、公務員に就職しておけば、将来安定かも?
・○歳までに結婚して、◯歳までに子ども欲しいな。
・結婚相手も付き合う相手も属性やタイトルなど条件で選ぶ。

<自分で生きる生き方>
・この世界、社会で何をしたいのか考えてしたいことのために学校を選ぶ。
・キャリアや自分の将来の仕事のために、今どの企業で何を学び何を成し遂げるのか考えながら働く。
・自分でビジネスを始める。
・自分の好きな人と一緒にいる。
・新しいことに常にチャレンジしていく。


前者と後者、どちらも悩むことがあると思うけど、前者で悩んでもどこに属すかくらいの悩みであって、後者は自分で何をするか決めて行動していける。

私は後者なので自己肯定をするための書いているわけでもなくて、前者なら前者でいいんだけど、これだけ生き方が違うということだけは認識して選んだ上で生きていかないと、絶対に悩むし最後はうつ病になってるケースもよく見るので気をつけよう。
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