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なにごともスタートダッシュが肝心

2020-03-04
人との差別化とか物事の成功っていろんな要素あるよね。けれど一番簡単で一番肝心なのがスタートダッシュ。

何を始めるにも最初がある。初めてするスポーツ、音楽、勉強、仕事。どれも競争がついてきて、人に勝たないといけない。もしくは人に評価をされる。そんな時、一番てっとり早くできるのがスタートダッシュ。競馬でも追い込み型とかいるけど(ディープインパクト!)、それは勝てば官軍ってだけで、圧倒的に結果的に勝てる確率が落ちる。そんな将来どうかってことよりも、まず目先人より努力して、時間を使って、周りに聞いて学習して、結果にコミットする。それをしておいたら、自分にも自信持てるし、余裕も持てる。人から評価されて気持ちがいいし、周りのペースを気にしなくても良くなる。だからまずできることは意識だけでもスタートダッシュをしようと思うこと。

一方、勝負じゃなくてしたいことをするんだっていう人は好きにやったらいいんだけど、その代わり人から評価をもらえると思わないこと。真剣にやってる人たちからしたら、「どうでもいい存在」でいていいんだと自分で認識すること。そうしたら悩まなくてもいいし、周りとの摩擦も減る。真剣勝負をするからこそ得られる経験や高揚、友情やレベルアップも望まないこと。もちろん将来の高給も昇給も成功も忘れよう。

スタートダッシュはあくまで最初だけのことだけど、最初に頭出た人たちは実はそれが習慣づいているので、その後も努力とスピードアップを惜しまない。その時々の差が積もり積もって数年後には大きな差になる。年功序列も敬老なんて概念もゴミだけど、人間時間は平等なので、同じ歳を重ねているのに、こんなに差があるものなの?と思うことあるでしょう。敬老ってのは歳を取っている分、若者よりも経験豊富で知見が広く、お金も問題解決能力もあるから尊敬が生まれるもの。ただダメな時をすごして歳を取っただけの老人が偉そうにしていることほど醜いものはない。これが60超えて老人になったら定年ってのがあってわかりやすいけど、30代、40代、50代にも同じことが言えるよね。そんな自信持てるほどの時をすごしてきた?

いくつになってもどれだけ経験を積んでも、スタートダッシュを忘れないようにしよう。
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