海外ロングステイ

2010-11-15
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週末、東京ビッグサイトでやっていたログステイフェアへ行ってきました。

ロングステイの定義とは「3ヶ月以上海外に滞在するが、その国に移民するわけでもなく長期滞在する」です。つまり3ヶ月以内であれば、大体どの国でもビザなしでの渡航が可能なので、旅行扱い。逆に1年などのような期間、語学や勉学をメインとするのは留学(学生ビザ)です。

そしてどうやらこのロングステイというのをするには、年齢は20歳以上であれば誰でもいいのですが、条件の関係で実際は50歳以上の方で、アーリーリタイアメント(早期退職)をした方が主な対象になってきます。条件は以下のとおりです。

1)20歳以上
2)現地で仕事をしてはいけない(する場合は就労ビザ)
3)預金残高証明などで一定の条件


つまり、現地で仕事をしなくてもよく、預金も十分な預金額がある方となると、若くて成功された方か、50歳以上で退職金などをもらった方が対象になるということです。

そして50歳以上の方がロングステイするのに、特別にビザなど必要ないようにしている国は以下の国。

・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ
・フィジー
・イタリア
・スペイン
・タイ
・フィリピン
・マレーシア
・ハワイ
・インドネシア
・イギリス
・オーストリア


この辺りでしょうか(本当はまだあるかもしれません)。順番は適当です。

そして預金残高などの証明が厳しい(金額が大きい)のは当然、先進国(オーストラリア、ハワイ、イギリスなど)。どうして高いかというと、生活水準が高いので、それだけちゃんとした残高がないとダメ、ということですね。

ということで、退職金を元に安いところで余生を謳歌しようと思うと、アジアの各国(タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン)辺りでしょう。

ただタイとフィリピンは、アフガニスタンやイラクと同じ治安状況(本当かどうかはわかりません)とある機関では出されているので、マレーシアやインドネシアが比較的安全なようです。

そしてどの国も、同じ国の中に、シティと郊外(リゾート)があります。どこに住むかはその方次第でしょう。のんびりしたければ郊外。せっかくの海外ロングステイで、いろんなところにも旅をしたい、という方は、シティがいいです。例えば私の場合、まだ若いせいかいろんなところへ行って見聞を広めたいという意欲があります。その場合、例えばイタリアであれば、主要都市(ローマ、ヴェネツィア、ミラノ)などどこへも行きやすいフィレンツェを勧められました。スペインなら物価は高いですが真ん中マドリードでしょう。

ただシティは当然物価が高くなります。住むところはコンドミニアムと言って、少し広めな集合住宅が主流。私の場合家族二人(あとチワワ2匹)なので、その条件で80㎡くらいで探そうと思うと、物価は以下のイメージ。

先進国:15~20万円/月
途上国:5~10万円/月


これはあくまで目安ですが、すべて家具付き、ネット環境付きが条件です。当然、それ以外に生活費(これはどれも安いですが)がかかります。一番お金がかかるのは娯楽でしょう。なんだかんだ余暇をエンジョイするために、旅行、ゴルフなどしますからね。。

そう考えると、やはりある程度の収入(年金でもいいですが)を作っておいたほうがベターでしょう。それでも日本にいるよりは楽しい人生、物価の関係で裕福な生活がおくれることでしょう。

最後に、こういった情報を集めるのに、JTB、HISなどの業者は絶対に使わないことをオススメします。せっかくの楽しくリーズナブルな海外ロングステイが、一気に日本プライスに跳ね上がり(マージンのせい)、手続きなどの楽しさを味わうことができません。

そして実際は、こんなお金がかかる業者を使わなくても、各国「観光局」というのを設け、その国の魅力をたっぷり伝えてくれます。もちろんタダ(無料)です。電話をすれば資料を送ってもらえますし、直接オフィスへ行って話を聴くこともできます(日本語可)。

スペイン観光局

イタリア観光局

カナダ観光局

オーストラリア観光局

ニュージーランド観光局

ハワイ観光局

フィジー観光局

マレーシア観光局

インドネシア観光局

フィリピン観光局

タイ観光局





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