ドバイ旅行
昨今、金融危機の煽りを受け完全にバブル崩壊となったドバイ。私も1年ほど前にドバイに行ってきました。
当時まだドバイは途上の一途をたどっていて、どこを見ても建設ラッシュ。気候柄、海が温泉よりも熱く、浜辺はステーキが焼けるくらい熱いにも関わらず、中東を中心とした白人が多くリゾートに来ては、バカンスを楽しんでいました。しかしながら私からしたらとてもリゾート気分になれないため、ずっとショッピングをしていました。
中東一の都市ということもあり、ファッションブランドやセレクトショップも多くあるドバイは、そもそも免税の上に、為替レートや欧州から近い関係で、とても安くブランド物が買えます。例えばこのカルティエのラブリング。近く結婚する予定だった私はここで指輪を買ってきたのですが、日本で買うよりも約30%くらいは安く買えています。またたまたまたSALEだったこともあり、セレクトショップに行くと50%OFFになっていて、日本ではディスカウントの対象にならないChloeの鞄なども半額になっていました。ここの鞄は通常30万円くらいするのですが、50%OFFと免税、円高の関係で10万円ちょいで購入できました。
これがドバイのバブルの象徴とも言えるブルジュ・ドバイとショッピングモール内にある屋内スキー場です。もうとてもこんなバブルの塔を作り続けることなどできないでしょう。

中東は水がガソリンよりも貴重で値段も高いことは有名ですが、水がないとどうしても料理がすべてパサパサしたものになってしまいます。これもレバノン料理のお店で、ちゃんとしたところへ入ったのですが、とても美味しいと言えるものではありませんでした。好みの問題というのもあるのかもしれませんが、おそらくほとんどの日本人の方が、私の意見に賛同してくれるでしょう。
久しく海外旅行に行っていないので、そろそろイタリアかスペインか行きたいと思います。仕事柄LAと香港にはまた何度か行かなければ行けないとは思うので、せっかくの休みにはヨーロッパでゆっくりしたいですね。
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2009/12/12 14:12 | 海外旅行(たまに国内) | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP








コメント
No title
ドバイ・ワールドの投資アドバイザーにロスチャイルドがいるのが気になりますよ。石油が水より安く変えるなんて面白いですね。イスラム教徒が多そうだから酒も厳しいんでしょうかね。酒も料理も微妙だと観光もそんなに魅力を感じませんね。イスラム教徒は豚は食べられないし他の肉も決められた調理の仕方以外は駄目とい事で厳しいので日本人には合わないかもしれないですね。あんな場所に屋内スキー場があるなんてとても信じられないびっくりしました。短期ならともかく長期でこういう場所へ投資するのは怖いと思う人が多そうですね。
No:48 2009/12/12 22:49 | アップルパイ #- URL [ 編集 ]
長期投資
おそらく今長期投資となると、不動産に限らず相当難しい思います。中国の代頭含め、今の社会も去年、一昨年では予想もできませんでした。今後は3年後でもなかなか見通しが効きません。もし投資するなら1年ごとに決めた投資で、ちゃんと換金出来るようなものがいいでしょう。定期にしても1年、ファンドを持っても1年、株式であれば1年も持ってはダメ。ヘッジファンドでも月一で売れるのはもちろんですが、ファンドオブファンズもしくはCTAで流動性は確保した方がいいでしょう。
No:49 2009/12/13 20:39 | Kei #- URL [ 編集 ]
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