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7つの贈り物

2009-12-13
(ネタバレ注意)

 ブログを書くにあたってある程度映画の中身を書く必要があるので、このブログを読む際にはそこをご了承ください。しかしながら、最も大事なところ、感動できるポイントなどは一切書きませんので、映画をご覧になっていない方でも、このブログを読んでいただいても良いと思います。

 私はあまりウィル・スミスは好きでもないのだが、この7つの贈り物はとても感動できる、心温まる話だった。この映画はタイトルからもわかるように、ウィル・スミスが贈り物をあげるというもの。最も入り口のネタを明かすと、その「贈り物」というのが、ウィル・スミス自身の臓器である。

 ここまでは簡単に予想がつくのだが、この映画のポイントは「なぜ臓器を贈ろうと思ったのか?」「臓器をあげる人間に値する基準」である。彼は覚悟を決め、残りの人生で誰に自分の臓器をあげるのかを考え、どこかのタイミングで全てを決行することになる。

 久しぶりに感動できる映画を見れてよかったです。

7つの贈り物

 ウィル・スミスといえば、幸せのちからという映画もありました。ウィル・スミスの実の息子と共演した映画で話題になったが、とても貧困だった彼が就職試験を受けたのがある証券会社。数字に強かった彼はなんとか試験にパスをして、無給の研修を頑張って乗り越え、必死にセールスをするようになります。

 貧困さが半端でなく、また時代柄というより格差社会のアメリカならではのシチュエーションなので、今の日本には想像できない状況でもあるが、これから営業や社会人を目指そうという人にはぜひ見て欲しい映画である。見てもらったらわかるが、これ以上ないくらいのハングリー精神を持てるようになるだろう。営業マンたるもの、そのくらいの意気込みがあって欲しいと思う。

幸せのちから

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