「伝える人」と「伝えられて反応する人」

2011-02-03
人生には2種類の人間がいる。1つは「伝える人」と「伝えられて反応する人」。

まず「伝える人」は多くの企業オーナーのように、自分自身が世の中に伝えたいこと(製品やサービス、コンサルする内容など)があり、それをWebやセミナー、店舗などを通じて伝えていく。これは創造する作業であり、それだけの力と考える力、人を動かす魅力が必要になる(企業オーナーでもそうでない人もたくさんいるので、敢えて「多くの」と書きました)。

次に「伝えられて反応する人」はサラリーマン、消費者などです。彼らは人・企業から与えられた情報、製品、広告を見て、それをいいか悪いか、購入しようか購入しないでおこうか判断します。完全に反応しているだけです。自分からは何も創造しませんし、受身のため自分の判断が後々間違っていたと思うと、お門違いなクレームや(人間として)安っぽい書き込みをしたりします。

最近、多くの人と知り合う機会があって、こうして人生が決まっていくんだな、と思いました。当然社会で「成功者」と呼ばれる人たちは、必ず何かしら「伝えたいこと」があり、リスクがあってもそのリスクを取るから、結果的に成功します(もちろん失敗する人も多いですが)。成功するビジネスとはただひたすら「伝えること」なんだな、と改めて思いました。

ただ消費者やサラリーマンの中にも、企業オーナーほどでないにせよ、「伝える人」はいます。オピニオンリーダーとも呼ばれている人たちですが、自分の価値感、自分の判断力、自分の情報収集力に自信があり、それを伝えるのに長けている人たちです。彼ら、彼女らもビジネスの仕組みを学ぶと、きっとビジネスでも成功することができるのに、ある意味もったいないな、と思ってしまいます。

あなたは「伝える人」ですか?「伝えられる人」ですか?


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