子どもの教育方法

2011-05-14
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苫米地英人さんの本の内容から、大事なところをここにまとめています。


努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
(2008/09/16)
苫米地英人

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本日は子どもの教育の仕方について。「教育」と聞くと、学校や塾がしているように勉強を詰め込んだり、「躾(しつけ)」というようなイメージがあるかもしれませんが、それは間違いとのこと。

上から勝手に「こうなることがいい」「こうあってほしい」という既成概念(コンフォートゾーン)を子どもに押し付けることが、そうでない時に子どもの自己評価を下げることになり、結果的にそれが「本人が何をしたいのか」「これをやりたい」という思考すら妨げるようになります。これをドリームキラーというそうです。

そもそも親や学校の先生、塾の先生が見ている世界など狭い世界(コンフォートゾーン)です。そんな狭い世界を子どもに押し付け、しかもそれが本人が本当にしたいことかどうかもわからない状態で言われるのであれば、頑張ってやろうと思えるわけがありません。まずは子ども自身に自信を持たせ(高い自己評価)、そこで自分自身が何をしたいのかを自律的に考えさせることが必要だと思います。

これは社会に出ても永遠に続きます。例えば会社に入れば、40歳を越えた上司が自分の権力と今までのやり方を振りかざしてきます。それが会社や社会、部下にとって本当にいいかどうかでもなく、既得権益を守るために権力を振りかざしてくるでしょう。

転職をしようと思うと、やたら資格(税理士など)や試験(国家公務員など)という言葉が目の前をよぎります。本来、自分自身が本当にそれをしたいのかということよりも、ただ官僚が引いた資格や試験というレールに合わせるように生きていくようになります。その内、自分が本当に何をしたいのか?という思考をしなくなり、決められたことを決められた範囲でこなしていく人生になります。

普段の生活の上には法律という名のドリームキラーが存在します。日本は何かをしようとすると特にそれを否定する(殺す)国です。どの業界も規制だらけ。何か起業をしようとしてもまず敵となるのは法律です。何かをしようとすることを促進する制度(高い自己評価)ではなく、何かしようとすることを妨げる(ドリームキラー)仕組みになっているのです。

だから子どもへの教育もですし、自分自身の教育もドリームキラーに負けないように、もしくは自分自身がそうならないようにしましょう。そこから本当の人生が始まるのですが、人生そのものが始まっていない人が多いように思えます。

私も自分ができたとしても、妻や子ども、部下にそれを強いないようにしないといけませんね(笑)。



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