企業年金の運用利回り

2011-06-28
皆さんがもらうはずの企業年金の運用利回り(5年平均)は以下のとおり。


GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人):1.6%
KKR(国家公務員共済組合連合会):1.75%
企業年金連合会:2.4%



5年平均ですから、時間分散も十分できているはずですし、本来なら8~15%くらいの利回りは欲しいところです。

そして各団体のアクティブ運用資産の割合も・・・


GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人):22%
KKR(国家公務員共済組合連合会):35%
企業年金連合会:55%



と比較的多くなっているが、結局は市場平均以上の利回りは出せないし、市場に左右されない安定した運用はできていないということになる。

アクティブ運用についてはこちら

そもそも年金財源が足りない上に、増やすこともできない、さらに将来的には年金受給者人口が増え、現役世代への負担がさらに多くなるということですから、年金などほとんどもらえない、くらいにご自身の資産形成、資産管理をしていってください。



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コメント:
>不労所得者さん

元本保証型というのは存在しませんので、元本確保型のことだと思いますが、これは海外に限らず、三菱UFJ証券などでもあるごくありふれたファンドです。信じる信じないというよりも、このような仕組みのファンドがいいのか、もっと積極的に投資をした方がいいのかなどは投資家によります。
[2011/06/28 18:50] | 河合圭 #- | [edit]












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