金融商品の手数料に関する考え方

2011-07-12
金融商品と言えば、株、債券、ファンド(投資信託)、保険、為替などいろいろありますが、どれも取引をするには手数料が必要になります。関係者が大勢いるので当然ですが、主にこの手数料とは以下の通りです。

株:売買手数料
債券:売買手数料(内枠なので、買値、売値という形でマージンが抜かれている)
為替:売買手数料(内枠なので、買値、売値という形でマージンが抜かれている)
投資信託:売買手数料、信託報酬、成功報酬(ヘッジファンドのみ)
保険:運用報酬、管理費用、売買手数料など


そしてほぼ上記の順番で(上から下に)手数料が高くなっていきます。

手数料に対して、皆さん投資家からしたら当然払わなくていい手数料は払わないほういいです。しかしどこかの消費者のように、やたら安いものだけを追い求めていけば、あなたは手数料以上の損をするようになります。金融商品は消費ではありませんから、選ぶ商品が悪ければ、それだけ自分自身の金融資産が下がる(損をする)ことになります。消費はそうではありませんよね。自分が納得入ったものにお金を使い、そのお金は二度と返ってきません。ただその商品を使いふるして最後は捨てます(売却することもありますが、売値は買値とは程遠いほど安くなります)。

物の値段、サービスには相応の(そうじゃないものも中にはありますが)価値がついて価格があります。金融商品はネットショッピングでいかがわしい教材や石を、もしくは訪問販売で布団を買うわけではないのではありません。最も透明性が保たれていて、どの費用がかかり、誰にどの費用を支払うか、がハッキリしているため、他の金融商品との差異もそれほどありません。つまりそれほど手数料など気にしてもしょうがないのです。

むしろ大事なのは、本当にその金融商品が上昇し、あなたに利益をもたらすかどうか?です。あなたが求めるのは、購入時の2%の手数料の安さですか?年率平均15%のリターンですか?



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