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ヘッジファンド 8月は史上4番目の下げ

2011-08-30
「売り」と「買い」を両方繰り返すことにより、絶対収益と言われるヘッジファンドだが今月は史上4番目に下げ幅がある期間となった。

ヘッジファンドについてはこちら

世界のヘッジファンド全体で-4.1%。以下が主な主要ヘッジファンドの今年年内の運用成績です。

ポールソン:-14%
オウル・クリーク:-9.3%
ヨーク・キャピタル:-5%
パーシング・スクエア:-6.7%
ベリー・キャピタル:-5.4%
エジャトン・キャピタル:-5%
スローン・ロビンソン・グローバル:-7%
スローン・ロビンソン・エマージェンシー:-11%


特にポールソンは年初来で-39%という成績で、損失額は40億ドルにも及んでいる。

戦略ごとに下落要因が違うのだが、基本的にこれだけ世界中の株が同時に安くなると、リーマンショック時同様儲ける所がなくなってしまう、もしくは損失回避のためヘッジをしていたところが、十分なヘッジの額ではなくなってしまった結果、これだけの損失を避けられなかったことになる。

しかしながら、このような中世界の株式相場へ投資していた方はもっと損をしているということである(ヘッジがないのだから当たり前)。リスクを減らすというのが「ヘッジ」であるがゆえに、ヘッジファンドはリスクが低いのだが、それでも今回は厳しい相場環境だった模様。




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