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野村アジアハイ・イールド債券投信 (通貨選択型) ~野村證券

2012-01-07
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今年初めての個別ファンド紹介です。本日ご紹介するのは野村證券の新商品『野村アジアハイ・イールド債券投信 (通貨選択型)』です。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら


ポイントは名前のとおりで・・・

・アジアのハイイールド債
・通貨選択型


です。

まず新興国のハイイールド債への投資自体がとても珍しいと思います。理由はまだ新興国のハイイールド市場そのものが発展途上だから。たしかに格付けが低く、その分金利が高いという意味では同じですが、アメリカのハイイールド債市場のように、格付けが何かのイベントで一時的に落ち、その後の上昇を見越して投資するのと、今回のアジアのハイイールド債のように、元々格付けが低く今後上昇するのを狙う、というのでは大きく違います。

アジアハイイールド債3

次にハイイールド債の利回りがこちら。表面利率と債券単価の上昇を見込んで・・・

最終利回り:8.1%
平均期間:5.9年
平均格付け:BB


アジアハイイールド債

先進国のリスク=リターンを比較すると以下のとおり。ただしこれは為替リスクが含まれていません。オフショアファンドとは違い、通貨を選択し外貨で投資をしても、最終的には円で換金するしかないので、この場合為替もリスクとなります。資産ではありません。つまり為替リスクを含むとだいたい30%くらいのリスクになるでしょう。

リスク=リターンについてはこちら

オフショアファンドについてはこちら

アジアハイイールド債2

こちらが投資先対象国。

アジアハイイールド債4

最後に通貨を選択することで、そこからの為替ヘッジプレミアムがついてきます。

為替ヘッジプレミアムについてはこちら

アジアハイイールド債5

つまりこちらの商品はあくまでハイリスク=ミドルリターンの商品。そういったものをご希望であれば、投資してもいいと思います。もう言うまでもありませんが、分配金の大小はまったく投資判断には関係ありません。




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