労働分配率

2012-02-15
最近読んだ本によると、経営の理想としては従業員一人あたりにおける売上高が高いほど理想だということ。いくらたくさんの社員を雇って売上を微増したところで、従業員一人あたりの給与が上がらない(労働分配率が低い)ため、せっかくの良い従業員にも不満ができサービスの質も落ちる。

これを今のうちの会社に置き換えると、今あるサービスの質を維持しながら、必要に応じて従業員を増やす。それにより会社という組織としてのサービスを提供できるような状態を作り、従業員一人が最大限の力を発揮できる環境を維持する。それにより数少ない従業員に会社の利益を分配(ボーナス支給)できるようにする、ということである。

私はバイトを除き、社会人としては2社しか経験していないが、どちらも不必要な労働資源(人材)というのがたくさんあった。大企業になればなるほど8:2の法則で、2割の社員が会社の8割の売上をあげるというあれそのものである。結果、頑張っても頑張らなくても賃金はさほど変わりない、もしくは変わっても微増するだけ、ということで、私をはじめ優秀な人間ほどヤル気をなくしていったものである。この状況を防ぎたいと思う。

ただそれをするには結局、支店や営業マン、広告宣伝など無駄なものを増やせば増やすほど無理となるため、唯一の方法がネット、もしくは口コミ(紹介)のみでの事業拡大となる。うちはその両方がうまくいっているという状態なので、そういった労働環境が余裕を持って作れるというものである。

4月からもう一人、野村證券出身のコンサルタントを雇うことで決まっていますが、もし転職に興味のある方はこちらよりうちのキャリア採用に応募してください。上記の通り、少数精鋭ですが、良い人材に応募いただけるのはうちとしても嬉しい限りです。コンサルタント以外にも、バックオフィスをできる女性スタッフも募集中です。

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