ノマドワーカー 〜安藤美冬

2012-04-16
今月の新規ゴールド会員受付中
↓↓↓

河合投資塾バナー



先ほど情熱大陸で出ていた安藤美冬さんがノマドワーカーという生き方をしているのを見て、初めてこの単語を知りました。

「ノマド」とはどうやら「遊牧民」という意味らしく、現代の日本でいうと、働く場所を定めず、PCやiPhoneを使ってカフェやシェアオフィスなどで働くスタイルのことをいうそう。会社勤めでもWeb系の人は結構こういうのもあるとは聞いていますが、文系職のサラリーマンはなかなかないのではないでしょうか。

私はというとこのスタイルには大賛成。仕事をちゃんとやってくれればどこにいてもいいと思いますし、むしろ自分のライフスタイルを重視して、その中で普段以上の効率と成果をあげてくれればそれが一番いいと思う人間です。かくいう私自身も結構そのスタイル。今は従業員がいるので銀座のオフィスへ毎日のように行っていますが、一人でフリーランスであればそんなことに意味はないと思う人間です。なぜならば・・・

・通勤時間がもったいない
・オフィス賃料は固定費で経営上も良くない
・毎日同じくらしをすることに新しい発想(アイデア)など期待できない
・知らないうちに自分らしさが壊されていく


と考えるからです。とはいえ・・・

・どこかに(特に銀座のような一等地に)オフィスがある
・従業員が多い
・資本金の額が多い
・TVや街角のCMをよく見かける


という意味のないところ(というよりもむしろコストやごまかしがかかっている分、消費者にとってはマイナス)で意味のない安心感を抱く消費者や社会があるからこそ会社側もそうせざるをえず従業員に毎日会社にこさせているということもあるのでしょう。鶏が先か卵が先か、ということでしょうか(笑)。

いずれにせよどんな人生を歩むのか、どんな会社を経営するのか、消費者としてどんな商品を購入するのかは、人それぞれ違うわけであって、べつに人がどう生きようが、選択をしようが、私が(もしくは他人が)気にすることでもありません。自由に、あくまで自己責任で選んで後悔しなければいいだけのことです。

ノマドワーカー、現実にはこのスタイルでどこまでの規模でビジネスができるのかというのはまだまだ課題が残るところだとは思いますが、こういった自由な型にハマっていないライフスタイルが出てきたということはいいことですね。これを世界に目を向ければもっといろいろな可能性が出てきてこれまたちっちゃな問題だと気付くのですが(笑)、日本という単一社会、限られた選択肢、無駄に手厚い規制の中から見るとやはりこういう生き方しか残らないのかな、とも思いました。




こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング



tag :
コメント:
 なしと申します。

 トラックバックありがとうございました。

 仕事のできる人はノマドワーカーになればよいなと情熱大陸の安藤さんを見て、思いました。

 私もトラックバックをつけましたので、よろしくお願いします。
[2012/04/18 21:03] | なし #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://k2investment.blog26.fc2.com/tb.php/2111-7836354b

<< topページへこのページの先頭へ >>