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ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) 〜大和証券

2012-05-08
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本日は昨日ご紹介した毎月分配型ファンドの蛸足分配ランキングで11番目にファンドの資産規模が大きかった『ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)』をご紹介します。現在5300億円くらいの資産残高となっています。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら


まずこのファンド、投資対象は名前のとおり米国のREIT(不動産投信)です。どんな不動産に投資をしているかというとこちら。賃貸マンションなどよりもオフィス、商業不動産に投資している方が大きいです。

ダイワreit1

過去の基準価額の推移がこちら。金融危機前まではまだ良かったのでうすが、それ以降はちょっと持ち直してきた感じ。これをご覧になっておわかりになると思いますが、結局はREITも株と同じように景気に大きく左右されるハイリスク=ハイリターンの資産ということです。

ダイワreit

そしてこちらがこのファンドが過去出した分配金の総額です。

ダイワreit2

このファンドの今の基準価額が5300円くらい。こちらの表からわかるように、このファンドは毎月110円の分配金を出していて、過去出した分配金の合計額が5940円。つまりこの2つを足すと・・・

5300+5940=11,240円

これが設定来の分配金込のパフォーマンスです(ただし毎月分配として分配金分の一部は利益確定となっているため、投資家は税金を引かれている)。設定はというと2004年7月(約8年前)。単利計算で利益部分である1240円(投資信託は10,000円からスタート)を8年で割ると年1.55%。そう、設定時から8年保有している人で年1.55%のりターンしかあげられていないのです(単利計算)。そう、毎月分配金として受け取っていたのもほとんど自分のお金だったということですね(笑)。

さらにこの仮定はあくまで最初に投資した人、ということで理解しないといけません。通常投資家というのは上がっている時に欲しくなって買い、下がっている時に最悪損切りで売却してしまうものです。となるとこのファンドでどれだけの方がリターンをあげていることになるのでしょう?




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