米国短期ハイ・イールド・ボンド・ファンド 〜三井住友銀行

2012-05-24
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本日は今朝の日経に一面広告で載っていた『米国短期ハイ・イールド・ボンド・ファンド』をご紹介します。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

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このファンドは名前の通りで特徴は以下の2つです。

1)米国のハイイールド債
2)短期債券


に投資をしています。

米国のハイイールド債は今までもさんざん募集されてきているので、特に真新しいことはないかと思いますが、今回のファンドに限っての特性は2)短期債券ということです。こちらをご覧ください。

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債券の特徴として期間(デュレーション)が長ければ長いほどたくさんの金利をつけてくれますので、この場合期間が平均1.5年と短いと金利は4.8%程度ということになります。

債券についてはこちら

その代わりのメリットがこちら。期間が短い分、価格のブレも減ることになります。債券というのは上記リンク先に書かれているように、最初100円で発行されたものが満期時には必ず100円で返ってきますので、その期間が短ければ短いほど100円から上下にぶれないということです。

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細かな参考ポートフォリオがこちら。投資先であるハイイールド債というのは格付けが低いから金利が高い、つまりそれだけリスク(上下のブレ)が大きいということも忘れず理解しましょう。

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[2012/05/24 13:01]
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