偏見で生きる人、抽象度を上げて見る人

2012-08-02
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先日「抽象度を上げること」をブログで書きましたが、本日はその続き。抽象度を上げてものごとを見ていくと、偏見なく見えないところが見えてきて、的を得て必要なことが何か、物事の本質が何かを見れるようになってきます。

その際、本人(私)は何の偏見もなく、どちらが良い悪いではないから「これはこうだ」とハッキリと表現をすると、たまにその事自体を批判していると受け止める人がいます。こういう人達は「抽象度を上げる」ということではなく、物事を別の角度から見ようとしている、要は2次元で物事を見ているだけなので、裏か表か、善か悪か、好きか嫌いか、を判断(というよりも反応)するだけの人たちなので、偏見なく物事を上から捉える(3次元)ことが理解できないのです。

こういう人達は世の中必ずいます。常に何かしらを自分と比較して批判して、自分が劣っていると感じれば劣等感を感じ、自分が負けていれば勝ってやろうと無駄な邪念が生まれます。だから抽象度を上げれた方は、こういった人たちとは関わらないようにしましょう(笑)。それよりも全体像を見えたら、本質的に良い物、自分に合う物だけを取り入れていきましょう。そうするとどんどん人生が、またビジネスも円滑になり、どんどん前へ進むようになっていきます。さらに世界観も広がり、また新しい世界が見つかります。小さなことを気にしているヒマがなくなります。


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