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アムンディCBファンド(2015-12償還) 〜野村證券

2012-08-21
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本日は野村證券の新商品『アムンディCBファンド(2015-12償還)』をご紹介します。


※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら


ただこの商品、商品資料がリンク先の物しかないのと、昨日から募集期間にも関わらず、広告も何も打たれていないのを見ると、あまり販売する気もないようです。

ではどんな商品なのか?特徴は以下の3つ。

1)2015年12月満期
2)世界の転換社債(CB)へ投資
3)為替ヘッジされている(為替リスクなし)


ということです。

まず1)なぜ3年3ヶ月という短い期間で満期を迎えるのか?ですが、一つは経済の速度が早くなってきて、長期で見ると投資企業の破綻リスクが高くなること。もう一つが早く満期が来たほうが、販売会社(野村證券)が次の売買手数料(今回の購入手数料は2%)を稼ぎやすくなるから、です。

次に2)世界の転換社債(CB)ですが、まずはこちらの転換社債についての記事をご覧ください。

転換社債(CB)についてはこちら

つまり転換社債は満期時(3年3ヶ月以内)に株価が上昇していなければ債券のまま持てば100円で償還され、株価が上昇していればそのまま株を売却することでキャピタルゲイン(上昇益)を得られるというものです。これにより投資家のリスクは限定的なものとなります。

ただポイントはこれが転換社債(CB)ではなく投資信託であるということ。投資信託へ投資するメリットとしてはやはり分散できるということ。転換社債は破綻リスクがついてきますので、それを世界中の企業(企業数は明記なし)に分散することができます。デメリットとしてはコストが高いことでしょう。

最後に3)為替ヘッジを完全にしていることで、日本人から見た為替リスクがなくなります。最近円高が多かったので、こういったものを好む投資家が多いですね。

債券としての金利は期待できませんので、あくまで株価が今後上昇すると思えば投資をしましょう。ただこれだけ投資対象先が明記されていなければ、なかなか投資できないですよね(笑)。




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