自分が証券マンにとってカモかどうかの見分け方

2012-10-26
よく自分が運用をしようかな、と思う一方で、証券会社へ行っていいようにされて、自分の金で手数料稼ぎをされるのが嫌だ、という方がいます。まずはその方の感覚は間違っていません。ただ自分自身がそのような「カモ」になれなければいいだけなのです。

さて、では自分が「カモ」かどうかを見分ける方法(条件)があります。


1)誰か(証券マン)に聞く前に自分で本やネットなどで勉強をしてみたか?
2)わからないことなどをすぐに声に出して質問していないか?
3)目の前の「おいしいもの」に対し、しっかりNOと言えるか?



まず1)ですが、なにごとも自分で勉強しないで儲けられる術はありません。そんなに楽だったら、投資もビジネスも成功する人続出です。勉強(情報収集とその情報をどう使うかを学ぶこと)ができないというのは、何をしてもうまくいかないと思っていいです。

2)わからないことは誰にでもありますが、それをまずは人に聞く習慣がありませんか?もちろんそれでもわからないことをそのまま放置するよりはマシですが(笑)、すぐに誰かに聞けばその人間の主観やポジショントークが入ってきます。

ポジショントークについてはこちら

証券マンであれば、「ではこれいいと思いますよ。」と手数料の高い投資信託(ファンド)を勧められるだけです(笑)。

3)「おいしいもの」というのは、おいしい理由があるのです。投資においてはハイリスク=ハイリターン、ローリスク=ローリターンというのは鉄則ですから、リターンが高ければ、あなたが知らされていない何か隠れたリスクがあると思ったほうがいいです。そういったことが定かで無い状況でNOとハッキリ言えるかどうか。人情どうこうというのに流される人間は確実に投資で失敗します。最後の言い訳は皆さん決まって「高い勉強代だった」です(笑)。

さて、あなたは一つでも当てはまるものがありましたか?




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