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みずほUSハイイールドオープン 〜みずほ投信投資顧問

2012-10-29
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本日はみずほの『みずほUSハイイールドオープン』をご紹介します。月間の流出ランキングで上位に来ていますが、それでもまだ1000億円くらいの残高があります。

このファンドの特徴は一つだけ。

・アメリカのハイイールド債へ投資

というだけです。「ハイイールド債」というのはもう皆さんご存知だと思いますが、格付けが低いので高い金利をつけないと資金調達できない債券のことを言います。格付けが低いというのはデフォルト(破綻)リスクが高いことを示しますね。こちらの格付け分布を見てわかるように、B前後が多いため、投機的格付けと呼ばれているリスクの高い債券へ投資をしています。

みずほハイイールド1

そのかわりに年率平均7%台の金利がもらえます。

このファンドのリスクは以下の2つ。

・ハイイールド債券単価の上下変動
・為替(USD)の上下変動


直近、アメリカのハイイールド債価格は株価と同じように上昇しています。それに伴って、このファンドの分配金込み基準価額も上昇してます。こちらのチャートはBコース(為替ヘッジなし)なので、円高の影響を受けています。Aコースの方は円高の影響を受けていないため、もっと良いパフォーマンスとなっているので、今までの結果だとAコースのほうが良かったということになりますね。

みずほハイイールド

よくこの手のハイイールド債ファンドの相談を受けます。皆さん、たくさん持っているということです。また証券マンから「売り」の勧誘がたくさん来ているということでもありますね(もちろんその後に「何か買いましょう」付きですがw)。そして今皆さんにアドバイスをしているのが「利益確定をする時」だということです。そもそもこのハイイールド債というのはハイリスク=ハイリターン型のファンド。弊社にアドバイスを求めにくる方たちでこのファンドを保有している方たちのほとんどはそのような投資を望んでいない方たちです。もちろんそうでない方もいるとは思いますが、もしそもそもそのようなハイリスク運用をお望みではない方は今すぐに利益確定をしましょう。

いつもの話ですが、損得は「分配金込みの基準価額」で考えてくださいね。毎月の分配金の額や分配金後の基準価額は何の参考にもなりません。

分配金と基準価額についてはこちら



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