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積立方式と割賦方式 〜年金の種類

2012-12-01
年金の仕組みには2通りあるそうです。

・積立方式
・割賦方式

積立方式」は積み立てた一人一人の国民が自分が将来60歳、ないし65歳になった時にそのお金を受給できるというもの。

これに対し「割賦方式」というのは、自分が今支払っている年金は今受給している高齢者に充てられ、将来自分が年金をもらう時はその時支払っている若者からもらう、というもの。

どちらが健全か?と言えば、当然前者「積立方式」。積み立てた分がもらえるだけなので、借金をしていない分健全ということですね。それに対し「割賦方式」は住宅ローンや国債の仕組みと一緒で、お金のあるところからお金のないところへ移動するだけなので、将来自分がお金がなくなった時に、お金がある人からもらえるかどうかなどわかりません。要はネズミ講ポンジースキームAIJ毎月分配型ファンドと同じ仕組みですね(笑)。将来これだけもらえますよ、という金利を提示しておいて、その金利は運用ではなく、将来新しく入ってきたお金(投資家が投資したお金)から返しているというもの。運用すればリスクが必ず伴いますから、ずっと安定した金利(その金利が高ければ高いほど)がもらえ続けるように運用をしようと思うと、その金利以下になることもありえるのです。むしろマイナス運用になることもあります。それでも金利を出し続ければ、いつかは運用資金は底をつき、ファンドは解散、年金であれば破綻ということになります。

だからといって、今この「割賦方式」を「積立方式」に変えることなどできません。今の年金受給者にも年金を払い続けなければいけないわけですから、当然ですね(年金を減額するということはできる)。では若い皆さんはどうすればいいのか?自分自身で年金とは別に「積立方式」を取っておくことです。そう、積立投資をしておくこと、これが答えになります。年金も払って、さらに積立投資もしようと思うと、当然それだけお金が必要になります。しかししなければ将来65歳になった時、「割賦方式」の年金をもらえなくなっていた場合、何の収入保証もなくなります。体がつらかろうと働かなければいけなくなるのです。もちろん働いてもいいという人はいいですが、それでも自分の体が健康でなくなった時、家族との時間などを考えると、やはり老後資金はないよりはあったほうがいいでしょう。

積立投資にも国内、海外と色々ありますが、私は色々見てきて海外のものが断然いいと思います。難しくもありませんし、すぐに始められます(毎月約1万円から)。詳しくはこちらをご覧ください。

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