スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

野村トルコ債券投信 〜野村證券

2013-02-26


本日は野村證券の新商品『野村トルコ債券投信』をご紹介します。

※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

『最新個別ファンド情報有料メルマガ』の詳細はこちら

まずは金利から見ていきましょう。以前からは随分下がってしまいましたが、政策金利で6%ほどあります。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.37

こちらが格付け。徐々に格上げがされ、それと共に債券価格も上昇しています。

スクリーンショット 2013-02-26 16.00.57

こちらがその金利と債券の両方を持った場合の価格推移。他の国のチャートと比べても最も高いようですね。リーマン・ショック前は金利が15%もあったので、その頃の金利収入が大きく、このようにブラジルレアルよりも高いパフォーマンスとなっています。

スクリーンショット 2013-02-26 15.59.35

ただ今の金利は6%程度なので、今後は過去ほど良いパフォーマンスは出ないということですね。

こちらが外貨準備高と政府債務残高。外貨準備高は為替を操作するために必要な物なので多いほうがいいです。徐々に増えていますね。政府債務残高も当然低いほうが健全でいいです。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.13

貿易の相手国がこちら。やはりEU圏が大きいですね。つまりEUの景気に大きく左右されるということです。円が大きくなっているのは貿易額そのものが大きくなっているということです。

スクリーンショット 2013-02-26 16.01.57

結果、このようになります。

平均最終利回り:6.2%
平均デュレーション:3.1年
平均格付け:BBB-
通貨:トルコリラ100%


ということで主なリスクはこちら。

1)トルコ国の破綻リスク
2)債券価格の上下変動
3)トルコリラ


1)、2)は見ての通り、格付けが上がっていいて金利も下げているのであまり心配ありません。ただ3)は利下げとEU圏の景気悪化が続くと大きく下がる恐れがあります。そして最も基準価額に影響するのがこの3)トルコリラなので、できればやはり新興国債券は分散して持っておいた方がいいでしょう。


あなたの資産運用を無料診断(所要3分)

↓↓↓
$金融起業家 河合圭の『河合投資塾』 〜個人投資家のための資産運用スクール

tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://k2investment.blog26.fc2.com/tb.php/2723-088df8b7

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。