LM・グローバル・プラス(毎月分配型)

2013-03-12
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本日は少し古いファンド『LM・グローバル・プラス(毎月分配型)』をご紹介します。

※過去ブログで一度も紹介していないファンドはこちらのブログで。過去1度でも書いたことがあるファンドに関しての最新情報は私の『最新個別ファンド情報有料メルマガ』にてご紹介していきます。

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このファンドは3:1の割合で世界株と世界債券に投資をしているファンドです。直近のポートフォリオを見てみると・・・

世界株:34%
世界債券:66%


それぞれの投資先を確認していきましょう。まずは世界債券から。

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このようにいずれも格付けの高い先進国債券ばかりを持っています。ここから生まれる金利収入は約3.9%。7年という期間の長いものを持っていることで、先進国でもこのような高い金利となります。

これを金利と債券単価、為替を含んだチャートがこちら。直近は円安・株高により急上昇していますね。

スクリーンショット 2013-03-12 10.45.44

次に世界株の方。いずれも先進国で、このような国になっています。

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そしてこちらがチャート。先進国平均なので、アメリカ、日本などリーマン・ショック時の株価に戻っていても、こちらはまだまだ下回っています。

スクリーンショット 2013-03-12 10.45.36

最後にこの2つを一緒にしたチャート。いつものように分配金込の方で見てください。正直、株、債券とそれぞれのチャートをお見せしましたが、どちらも同じような動きをしていたことに気づいたおかと思います。そのためこの2つを一緒にしても特に分散投資になっておらず、このようなチャートになります。

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さて結論としては、このような世界株と世界債券に分散して投資するような投資手法はすでに古いものとなっています。以前のように債券も金利がつかないわけですから、債券は金利がつく国に絞る。株は世界株ではなく、ヨーロッパ、日本を除くアメリカ、オーストラリアなどの株へ振り分ける、など細かく投資先を決めて行きましょう。



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