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カナダ高配当株ツインα(毎月分配型) 〜大和証券

2013-04-11


本日は大和証券の新商品『カナダ高配当株ツインα(毎月分配型)』の解説をしたいと思います。

このファンドの特徴がこちら。

1)カナダの高配当株へ投資
2)カバードコール戦略(株、通貨)を行う


1)はシンプル。カナダの高い配当を出す株へ投資をします。

スクリーンショット 2013-04-11 13.59.43

このようにカナダという国は隣国のアメリカに大きく経済が左右される状態にあります。カナダに投資をするのであれば、米国が堅調な時にするのがいいですね。

ただこのように過去のデータでは、カナダの指数よりも米株の方が高くなっています。であれば米株に投資をした方がいいのでは?と思います。

スクリーンショット 2013-04-11 14.00.59

通貨はほぼ連動しています。差という差がないので、USDとの通貨分散にはなりません。

スクリーンショット 2013-04-11 14.00.10

次の2)が難しいです。絵を見ながら解説していきます。

カバードコールというオープションをつけることで、株の上下落を関係なくオプション料(金利)をもらおうという戦略です。要は投資家にとっては金利収入が増えるということです。

どのくらい増えるかというとこちら。

スクリーンショット 2013-04-11 17.25.32 のコピー

金利収入(インカムゲイン)だけで21.2%もつくっていうのがすごいですよね。

ただメリットばかりではありません。このオプションプレミアムをもらうのに、株&為替の値上がり益の半分を放棄します。ということで、イメージ、ハイイールド債のような位置づけの金融商品になるということですね。。

こちらにそれぞれのケースが載っているので、ご確認ください。

aa2.jpg

結果の過去のパフォーマンスのデータを取ってみたのがこちら。カナダ株だけに投資をするよりは良い数字が出ています。ただそれでもカナダ株の下落が大きかったというのが要因で、全体の運用がそれほど良いものにはなっていません。

スクリーンショット 2013-04-11 17.12.50

これを米株で作ったら?と思いますが、今回はカナダ株でした。



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