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日興ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド 毎月分配型 〜SMBC日興証券

2013-04-22


本日はSMBC日興証券で今最も売れている商品『日興ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド 毎月分配型』をご紹介します。

すでに同じようなファンドをいくつも紹介していますが、こちらのファンドの特徴は2つ。

1)新興国債券へ投資
2)通貨選択型


まず1)新興国債券というのは高い金利が取れます。先進国は金利が低くなってしまったので、債券で金利を取るための資産としては使っていただけますね。

こちらが各国政策金利の推移。新興国も利下げをしてきましたが、先進国はほぼ金利がつかない状態です。

スクリーンショット 2013-04-22 17.07.52

米国との金利差もどんどんなくなってきています。

スクリーンショット 2013-04-22 17.09.19

こちらがこのファンドの投資対象国。かなり分散されています。

スクリーンショット 2013-04-22 17.08.17

その国の政策金利がこちら。格付けが低い分、金利がつきます。

スクリーンショット 2013-04-22 17.08.29

昔はもっと格付けが低かったというのがこちら。1998年には投資適格債(BBB-以上)がたったの9.8%しかなかったのが、今は62.8%となっています。格付けが上がるというのは、債券投資家にとってもポジティブ材料となります。

スクリーンショット 2013-04-22 17.08.50

そして2)選択する通貨によって為替ヘッジプレミアムがつきます。

為替ヘッジプレミアムについてはこちら

スクリーンショット 2013-04-22 17.09.43

これだけ見ると金利の高いブラジルレアル通貨が一番いいということになります。しかしそれは安易な考えです。証券マンが喜ぶところ。為替ヘッジプレミアム(政策金利)が高いということは格付けが低い。格付けが低い国の通貨のボラティリティは高く、今は円安なのでいいですが、円高になるともらっている金利など微々たるものになってしまうほど損をしてしまいます。ハイリスク=ハイリターンの方にはいいですが、本来の「金利を取ろう」という趣旨でされる方は絶対にやめておいてください。

私のオススメは先日の弊社主催投資セミナーでもご紹介しましたが、米ドルと日本円コース。

先日の投資セミナーはこちら

米ドルは今後も長期的に安定した円安方向に向かって行くと思います(短期的には一度円高に振れると思いますが)。日本円に関していえば、日本人投資家、というかこのファンドに投資をする際には為替リスクはゼロになります。要はそれだけリスクがなくなります。リスクといえば、債券単価の下落と新興国のデフォルトリスクくらいでしょう。

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