ミャンマーの食事情

2013-05-15
ミャンマーの食事情を書いてみようと思います。

ミャンマーは、

朝:麺料理
昼:ミャンマー料理(ライス)
夜:中国料理、タイ料理など(家ではミャンマー料理)


となってます。

まずは朝の麺料理モヒンガです。これは辛くなく日本人でもおいしいと思えると思います。麺はおそらく米粉から作ってあるビーフン。

ミャンマー食

次にミャンマー料理。これは夜撮影したものですが、昼夜内容は同じ。ヤンゴン都市部以外のミャンマー料理屋は昼開けて夕方17時くらいには店を閉めてしまいます。いずれも惣菜のように作り置きしてあるのを選ぶスタイル。火を通したてのものを食べようと思うと中華になります。

ミャンマー食6

ミャンマー食7

ミャンマー食8

こちらスイーツ。ヤンゴンでさえカフェがまだまだ少ないのですが、カフェへ行ってみるとこのような御菓子があります。これは完全に西洋から来ているケーキやパンを似せたものですが、味はまだまだです。

ミャンマー食10

夜は中華。これは火鍋。

ミャンマー食2

回転寿司屋のように、プレートに乗っている食材を自分で取る形式になっていて、皿の色で値段が決まっています。

ミャンマー食4]

北京ダック、チャーシューもあります。

ミャンマー食3

ビールはドメスティックなものだとミャンマービールのみ。缶もあります。

ミャンマー食9

それ以外だとこのタイガービール(タイ)かABC(スタウト)。タイガービールであればここは生もありました。

ミャンマー食1

食後の最後の私の定番がマンゴー。何種類もマンゴーがあり、日本でアップルマンゴーと呼ばれているところのものが私は一番好きでした。ただマンゴーはいつでもあるわけではなく、今の雨季(5月下旬〜10月中旬)にしかありません。さらにバガンなど北の雨が少ない地域へ行くとありません。

ミャンマー食5

食事は比較的日本人にも合うと思いますが、選択肢の幅は狭いです。洋食となるとほぼ100%諦めたほうがいいと思います。日本食は今後増えていくものと思います。

ミャンマー人にとって寿司など生物や牛料理を除いた日本食は好まれると思います。チェーン店(マック、スタバ、吉野家など)がまだ一切ない状態なので、今後もこれらの企業の進出が見込まれます。市場はまだまだ開放されたばかりです。




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