トルコ・ボンド・オープン(毎月決算型) 〜大和証券

2013-06-06
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本日は大和証券の『トルコ・ボンド・オープン(毎月決算型)』をご紹介します。最近、トルコ債とメキシコ債の問合せが多いです。。大和証券の資金流入ランキングでも3位になっていました。

こちらのファンドの特徴はたった一つ。

・トルコ債券へ投資

です。だったらトルコ債券をそのまま投資したらいいんじゃないか・・・と思いますが、とりあえずファンドの説明をします。

まずこちらが新興国の債券の金利と格付け。トルコ債はBBB5.2%(2年物)がつきます。以前はもっと高かったのですが、今は利下げをしてしまっているので、それほど付きません。

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そしてこちらがトルコ債の指数です。現地通貨建てでは順調に上昇していますが、円ベースにするとトルコリラの為替リスクがついてきて、あまり儲かっていません。直近の円安で少しだけ頭が出た状態となっています。

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次に格付け。現在はBBBですが、それまで何度も格上げが行われてきました。理由はこれから述べますが、格上げ=債券単価上昇なので、債券投資される方にはいいことです。

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なぜ格上げが行われてきたかというと、こちら。やはり国の財務状況が良いということですね。左下に近づくほど財務が健全ということになります。

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債券と国の成長とはあまり関係ないので、誤解をしてはいけないのですが、GDPから見てもまだまだ発展余地があります。発展をするということは、債券よりも本来株に投資した方がいいのですが、ここではリスクを取らないことを希望される方のために債券だけの話をします。

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こちらが年齢別人口。日本とは違いピラミッド型。将来の労働力(国の力)となる若者層が多いため、将来有望です。

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そして最もリスクとなるのが、この「為替リスク」。トルコリラ含め、新興国通貨というのは上下のブレ(ボラティリティ)が大きくて本来個人投資家向けではありません。しかし金利が高いのも事実。ということで、私は為替ヘッジをした新興国債券投資を推奨しています。

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こちらが実際のこのファンドのパフォーマンス。分配金込で考えてもらえればいいので、順調に上昇していると思います。設定が2011年11月なので、たまたま円安傾向のいい時期にスタートしたということでしょう。

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今回はたまたま時期が良かったことがありますが、今後も大きくブレることを想定して、できる限り円ヘッジのファンドを選んだほういいでしょう。



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