新しい世界と未来、生き方を

2013-09-06
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アメリカのEVカー(電気自動車)メーカーにテスラという会社があります。創業者は映画アイアンマンのモデルになっているというイーロン・マスク。彼が作ったテスラという車は他社が真似できない圧倒的な技術力でEVメーカーとして唯一成功している会社となりました。日本でいえば、トヨタ自動車が資本参加して、テスラに中身を作ってもらっているくらいです。

以前、私のゴールド会員でもこの会社の株自体を推奨をしていました。当時25ドルくらいだったのが、今は170ドルです。+680%の上昇です。1000万円投資していたら6800万円になっていました。

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テスラの株価チャートはこちら

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さて本日書きたいのは株価の話ではなく、この会社が社員に伝えていること。私も縁あってこの会社の社員と親しくさせてもらっているのですが、まず会社に入って言われたのが、

「テスラという会社は、自動車を売るのではなく、人に新しい世界と生き方、未来を提供する会社なんだ。」

ということです。

EVメーカーで数々失敗ばかりしていた時代、車を売らなければ先行投資した資金も回収できなく、簡単に倒産してしまいます。しかし車をまだ一台も売っていない時代から、これはハッキリ伝えていたそうです。そのため「お客様」ともてはやす国内メーカーのディーラーとは大きく違い、彼らの顧客への態度はフラット&フレンドリー。業界は違いますが、Apple Storeの感覚に似てますね。この考えに共感できたユーザーだけが消費者となるのです。

私も実際会社を経営していて、自分の会社の社員にも同じように伝えたいものです。投資助言というサービスを提供するのだが、投資家(顧客)に対証券会社や銀行と同じような「なんでもいたれりつくせり」感を与えてはダメだと思っています。ちゃんと自分で考えながらも、我々がサポートしながら最終的には自分で決定してもらう。これが投資には必要不可欠だと思っています。

新しい世界という意味では、日本の金融機関が販売している金融商品しか知るすべがない個人投資家に、海外の金融商品という可能性を示しています。これは海外では当たり前のことですが、日本の金融市場の目線は残念ながら個人投資家ではなく、日本の金融機関、官庁に向いています。日本の金融機関が儲けるため、日本の国にお金が入ってくるようにするため、日本の国外へ資金が逃避しないようにするために犬小屋のような狭いところに閉じ込められてドッグフードを与えられているのが日本の個人投資家です。そんな鎖国状態の日本から、海外への可能性と金利がつく未来への可能性を知ってもらいたいと思います。

海外では金利がつきます。それは利下げを継続して行った今も変わりません。日本は?こちらをご覧になってください。

政策金利

1995年から既に18年間、金利がついていません。今後はどうか?経済状況、為替政策、デフレなどから考えると、まったく上がることなど期待できないでしょう。無制限に金融緩和をしているくらいですから、むしろ金利を下げたいくらいです(笑)。

あなたはいつまでこの状況で耐えますか?社会が変化することを待っていても何も変わりませんよ。社会にとって都合がいい存在になっているだけです。あなたの放置している金利の付かない預金で銀行は日本国債を買っています。日本国債というのは日本の借金です。収入もないのにこうした借金ばかりして、景気とは関係のないところ、あなたとは関係のないところにお金を使っているのが日本国です。甘い汁ばかり吸っている人をよくテレビで見かけませんか?テレビという媒体そのものがそうですが(笑)。

新たな世界と未来を探しましょう。


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