評価されるためにするのではない

2013-10-11
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こういうビジネスをしていて?と思われるかもしれませんが(笑)、人生もビジネスも人に評価をされるためにするものではないと思っています。自分の人生のことは自分で決めるし、自分のビジネス(会社)のことは自分で決めます。どう決めるかのスタート地点が誰かに評価されるためにする、ではその後どのような行動を取ったとしても大した結果は得られないと思います。

人生においては簡単ですね。自分のしたいことをするだけです。お金持ちになるのもお金がない生活をおくるのも自分の自由。誰にどう言われる筋合いもありません。誰を好きになるのも自由、誰と結婚をするのも自由。自分で決めればいいことです。

さてビジネスにおいてはどうでしょう?そもそも会社とは儲けなければ潰れてしまいます(笑)。といっても、儲けることを目的としない会社(非営利団体など)もありますし、公務員などなにもしないでも必ず徴収できる税金で食べていけるわけですから、一概に言えません。ただ私の会社ようにサービスを社会に提供している会社からすると、社会に必要なことを提供するために存在しています。もう少し具体的にあげると、

・客観的な投資アドバイス
・あらゆる選択肢(投資先)から選択する機会
・顧客の目的を達成するための手段


です。これは何者にも阻むことはできません。それは既に私がこの会社を設立し、顧客にサービスを提供しようと決めた時から決まっていることです。

弊社の顧客はとてもいい顧客が多いと思います。自分で考え自分で行動できる人たちが多いと思います。ただしなんでも100%理解することは不可能なので、投資の面でそれを埋めるために我々を使ってもらっています。

ただこういうことがわかっている方というのは、社会の中ではごく一部だとも思います。それは社会がそれを許してきたから仕方がないのかもしれません。

例えば金融の世界であれば、長く閉ざされた規制という鎖国の中、右を見ても左を見ても同じような金融商品を陳列している証券会社ばかり。誰に聞いても要は「これを買ってください。」としか言わないセールスマンばかり。そんなところで買った金融商品が下がったら文句を言うに決まっています。だから投資家が一概に悪いわけではありません(もちろん証券マンが一概に悪いわけでもありません)。

銀行に行けばどこも金利がつかず、手数料もサービスも横並び。最近は海外送金すらさせてくれない銀行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行)もいるくらいです。自分のお金を自由に移動できないのです。理由もなしに。当然、文句が出ます。しかし彼らにはそれなりの違うところに評価をされるため、という理由があります。その優先順位が顧客よりも上回っているというだけです。消費者保護や投資家保護の観点とは真逆の話ですね。

社会自体の向きが逆向きになっているから、逆向きなことを言う人が多いのもしょうがないということです。一種の公害です。それは社会を根本から作り変えないと変わらないことだから、我々にはどうしようもないのです。しかしその事実に気づいている人が最近増えているのも事実。それはTVや新聞など偏った、コントロールされた媒体ではなく、SNS(ブログやTwitter、Facebookなど)を客観的に見て判断することができる世の中になってきたから、とも思います(ただし情報とも言えない内容も多い)。そしてそれに気づいた人たちが正しい選択をしていて、社会が知らないところで人知れずいい方向に向かっているのだと思います。

そして時間が流れ、そういう人たちの中の一部のリーダーたちがリードして導いた結果、社会が後からついてきます。ケータイがタッチパネルになることなど考えもつかなかったiPhone。検索をするだけで簡単に知りたい情報が手に入るということを気づかせてくれたGoogle。ブログを頑張って使っていたら、もっと簡単にPC素人でも自分を表現できるようにしたFacebook。NTTの電話回線で高いお金を払ってメールやネットをするのが当たり前だと思っていた通信インフラの概念をぶち壊してくれたYahooBB(ソフトバンク)。例が超成功例ばかりですが(笑)、これはうちのようなちっちゃなサービスになっても同じことだと私は思います。理屈は同じであとはするかしないか。貫き通すか止めるか、の違いです。

私は貫き通します。





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