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イギリスの社会と日本の社会

2013-12-26
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今回ロンドンへ行って、よくわかったことがある。それは社会にはその社会たる所以があり、その根源は民族や文化などに根付いているので、基本的には変えられないということ。当然のような話ではあるが、それは確固たるものだと気付かされた。

今、ロンドンの半分は外国人だと言われているが、そのベースとなっているイギリス文化というのは、相手を尊重し、気持ちのよい社会で長く生きていけることを重要視すること。

対して日本の文化は、基本的に好きなことを自由にやっても良い競争社会。若者は自由を求め、社会のステータスを気にしない代わりに、マナーや社会そのものから距離を置く。高齢者は自分たちが残り余生、今の豊かな状態が保てばそれで御の字。社会がどうなろうが、今の自分たちの価値観と年金さえ維持できればそれ以上は文句言わない。社会も経済も発展などしなくていい。

ロンドンから日本へ帰ってきて窮屈だと感じたり、気持ちが晴れることがないのは、こうした社会を否が応でも目の当たりにするからだろうか。空港、電車、業者。関わる人がすべてではないがこうした印象を避ける事ができないのが社会である。完全に避けようと思えば、日本国外に永遠に居住し続けるしかない。他人は変えられない。変えられるのは自分だけだから。

と言いながら、自分も元々はそういった社会が当然だと思っていた。上の世代までが作ってきた既得権益とこの社会で生き抜いていくには、競争というものがベースで必要だった。競争さえできない社会であれば、上に行くことなどできなかったからだ。しかしそれが落ち着くと自分の人生と家族に求めるものは、豊かな社会。物などすでにいらない。必要なのは心豊かになれる社会だ。

私も海外の社会や文化をかじった程度なので、偉そうなことは言えないのだが、自分が求める本質を求め続けることは性格的には避けられない。どの社会にも完璧など存在しないことも事実だが、それでもベターな選択肢を探したいと思う。世界幸福度ランキングや住みやすい都市ランキングで住むところを決めるのも安易な話だが(笑)、選択をする上ではやはり一度は住んでみないとなんとも言えないのではないだろうか。実行もせずただうんちくを垂れたくないものである。投資においても人生においても。



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