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ドルコスト平均法とは?

2010-03-05
 「ドルコスト平均法」というのを聞いたことありますか?名前から想像すると、ドルのコストを平均化させる?うーん・・・少しこれは違います。。

 簡単にいうと、「一定額を継続的に投資していくと、平均買い付け単価が安くなる」という投資手法です。なぜか?わかりやすく例をあげて説明しますね。。

 例えば、毎月必ず10万円でトヨタの株を買いつけていくとしましょう(ポイントは「何株買い付ける」ではなく、金額が固定ということですよ)。

今月トヨタが3400円だったとします。この時、10万円で買えるのは29.4株(=10万÷3400)。

翌月トヨタが3000円に下がっていれば、10万円で買えるのは33.3株(=10万÷3000)。

さらに翌月トヨタが4000円に暴騰したとすれば、10万円で買えるのは25株(=10万÷4000)。

 気づきましたか?株価が高い時には株数は少なくなり、安い時には多く買えています。これが「ドルコスト平均法」です。

 ではどのような時にこのドルコスト平均法を使った資産運用をするのでしょう?

1)その株(もしくは投信、相場)が今後上がるかどうかわからない時です。100%絶対にこの株は上がる!と思えば、こんなことする必要はありません。100万円でも1000万円でも今、トヨタ株を買ってください。もしくはこれから絶対に下がる!と思ったら、信用取引で「空売り」をしてください。そう、それがわからないから、中長期的な上昇を期待して「ドルコスト平均法」を使うのです。

2)まとまった投資資金がない時。投資をしたい!ちゃんとした資産運用をして中長期的に自分の金融資産を構築したい!と思っていても、手元にお金がない限り、投資はできません。そうこうしているうちに、家を買って住宅ローン。子どもができてその養育費。大きくなったら大学の授業料。子どもが大学を卒業する頃にはあなたはもう40才後半です(人によって前後しますが。。)。このまま何もせず年をとるか、もしくは少したまったら少額からできる株や投信、FXをし、少額なので分散投資もできず、下がったら「塩漬け」か「損切り」。だから9割の方が株で負けるのです。しかしこういった方に最も向いているのが「ドルコスト平均法」。理由は上記の通りです。
 
 「だったらみんなすればいいのに・・・。」と思いました?問題はじゃあどこでこれができるのか?です。

 「資産運用なので、証券会社か銀行でしょう!」いやいや、自分たちが儲からないものは勧めてくれません。たしかに証券会社にも「るいとう(累積投資)」と呼ばれる積立投資があります。対象は(限られますが)株や投信に投資できます。会社にもよりますが、毎月1万円から投資できます。しかし「るいとう」を顧客にしてもらっても証券マンは一銭にもなりません。ただ作業があるだけなので、誰も顧客に勧めません。それに営業マンは何年ごとに転勤ですか?だいたい3年でしょう。仮に毎月5万円を3年間積み立てたらいくらになりますか?180万円(=5万×12ヶ月×3年)です。担当者は絶対に満足しません。

 だから私のような中長期で資産運用のアドバイスをできる人間が必要なのです(すみません、宣伝になっちゃいました、、)。さらにこの「ドルコスト平均法」がオフショアでできます。そう、オフショアのコスト(費用)が安く、パフォーマンスのいいファンドで可能なのです。

オフショア投資についてはコチラ

 近々、このブログ限定でこの「ドルコスト平均法」ノウハウDVDのキャンペーンをします(今、その準備に追われてます、、)。楽しみにお待ちください。。

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