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若者は将来の何をあてにして生きていけばいいのか?(国家財政と資産設計)

2014-02-25
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お金は限られたものです。
これは家計においてもそうですし、国にとってもしかり。
2014年度の国の予算がどこに使われてるのかを見てみましょう。


社会保障:31.8%
地方交付税交付金:16.8%
公共事業:6.2%
教育・科学関連:5.7%
防衛:5.1%
その他:10.1%

国債償還費:13.7%
国債利払い費等:10.6%

(財務省HPより)


さてそれぞれが今の皆さんの生活にどのように関わっているのか考えてみてください。

社会保障と呼ばれるところは、皆さんが病院に行った時、介護を受けた時、子どもが生まれた時などにもらえるもの。
あなたは病院に行きますか?私はほとんど行きません。
誰が行っていますか?私の祖父母など高齢者たちです。

地方交付税交付金。これは地方(私の実家だと岐阜)に割り振られます。
地方自治体でそれぞれ国単位のこの予算と同じようなものが存在し、同じように使われます。
私の実家岐阜で考えると、年に1度くらい帰省していますが、一体何に使われてるんだろう?と不思議に思います。
駅前に立派な建物や施設ができただけで、そこを使う人は一向に増えていません(景気は良くなっていない)。
地方は更に高齢者が多いので、彼らに使われているのでしょう。

次に公共事業。
簡単に言うと道路を作ったり、ですね。
日本中どこを行っても、既に道路など十分すぎるくらいに綺麗です。
現状維持でいいのに、なぜ毎年変わらない税金が投入されるのか?
道路を作るためというよりも、建設業の企業と雇用を確保するための税金と考えていいでしょう。

教育・科学関連。
私は大学まで日本で通って、その後中国留学。
34歳の今、ボストンで留学していますが、大学以降日本の教育には関わっていません。
今、稼いでいることは日本の教育で教わったというよりも社会に出て学んだような気がします。

防衛。
これは「自衛隊」と呼ばれている軍隊を維持するためのものです。
中国や北朝鮮に攻めて来られては平和が維持できないので、軍事力は使わないに越したことはありませんが、予算としてはある程度必要でしょう。

国債償還費と国債利払い費等。
この2つは国の「自転車操業」のための無駄な費用。
そもそも国債という借金をせず、税収だけで賄えれば不必要だった部分です。
といっても、今国債での資金調達を止めようと言ったら、その場で国が破綻(デフォルト)なので、永遠に自転車操業を繰り返し、借金が膨れ上がっていくことになります(現在1000兆円超)。


さてあなたの身の回りに関わるお金(税金)の使われ方はどのくらいありましたか?
正直現在34歳の私はほとんど関わっていません。
税金を払っても、使われているところは、高齢者、建設業、教育機関など、私と関係しないところばかりです。

国は借金(日本の銀行に預金がある限り、私もお金を国に貸している一人)をしてまで、私以外の誰かに与えています。
「私」というのはわかりやすく書いているだけで、20代、30代、40代の方は同じように考えていいと思います(建設業、教育機関、研究機関などにお勤めでない方たち)。
50代の方は自分たちがあと10年後にはもらえる特権ですから、このままの社会が維持されるのがいいかもしれませんね(笑)。10年間は日本国も破綻しないでこのまま維持できるかもしれません。
60代の方(インターネットの記事を見ている方は少ないかもしれませんが)は、ラッキーです。
このまま社会が維持され続け、「特権」をもらえることを祈りましょう。

さて、民主主義という名の元、日本は政治を行い、政策を決め、国のお金の使い方を決めていますが、民主主義では一人一票。
人口で勝れない若者層は、人口で勝る高齢者層に選挙で勝つことはできません。
選挙で決まった政治家が高齢者代表であれば、高齢者のための社会(今の社会)を維持するのが道理。
ということで、若者層が日本の社会を変えることは無理でしょう。
人口は変えられないわけですから、選挙に行っても仕方がないと考えるのも合理的です。

では若者層(ここでは20~40代まで含めましょう)は何をすればいいのか?
国家に依存せず、国家が支える会社に依存をしない、資産設計です。
国家に左右されない自分の収入を作り、その資産を国家に介入されないように守り育てる。
できないことに文句を言っても始まりません。できることをするしかありません。

キャリアアップ(収入を増やすこと)も資産運用も、時間を使える人の方(若者層)が断然有利です。
変化に対応するには(自分自身が変化するには)、これまた脳みそが若くないとできません。
自分の立ち位置(ポジション)と自分の利点(アドバンテージ)を理解し、行動に移しましょう。


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