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【資産運用Q&A】全労災 ねんきん共済について

2014-06-03
<Q>

独身女性 37歳です。
ねんきん共済を検討しているのですが、確定年金15年プラン 家重型 定額型
下記、いかがなものでしょうか?他に、こんなものがあるけれど、こちらの方か良いのでは?ということがあれば、教えて頂けませんでしょうか?

●職業
制限を受けない職業等

●年金開始年齢
60歳(※)
●給付の型
定額型
●掛金払込期間
22年
●保障の型
家族年金・重度障害年金付帯型
●契約年金種類
確定年金
●契約年金額(口数)
24万円(2口)
●年金受取期間
15年
●税制上の取り扱い
個人年金保険料控除 (税制適格タイプ)

共 済 掛 金
年払掛金(2口)
●139,980円
●掛金払込総額(22年)
3,079,560円

確定年金(契約年金)
受取累計額
●確定年金(15年間)
360万円
※上記受取累計額は万円単位に四捨五入しております。

家族年金受取累計額
●掛金払込期間中に亡くなられた場合
10年間で総額480万円

~補足~
ねんきん定期便によれば、H23年時点で
国民年金 5月
厚生年金保険 200月
老齢基礎年金見込額 310,600
老齢厚生年金見込額 275,000
1か月 48,800ということですよね?60歳まで働けても、そうそう増えるわけでなし…。60歳まで働けるかも不明です。
今のうちに個人年金に加入したいです。


<A>

はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

今後の日本の財政と年金制度を考えると、できるだけ早いうちからご自身で個人年金を積み立てられるというのはとてもいいことだと思います。
あとは方法論で、どのような積立先でそれを行なっていくのがいいのか?ということになります。

ここで切り離せないのが、投資の話。
ただお金を別の口座に分けておくだけでは増えませんので、多少でも増やしたいのであれば、投資が絡んできます。

今回のご質問の「ねんきん共済」もその投資先の一つ。
この商品の中での投資対象は日本の国債となります。
日本の国債というのは「ゼロ金利」と聞いたことがあるかと思いますが、すでに長い期間ゼロに近い金利で、預貯金とほとんど変わらないような状態になっています。
期間を長くすることで多少増えるようになっているのがこの「ねんきん共済」です。

ただ投資アドバイザーという立場から書かせていただくと、23年後のための積立をするのに、その間日本国債にだけしか投資をせず金利を取らないのか?というもったいない感覚があります。
期間を長く見れる方ほど、投資におけるリスクというのは低くすることができ、それでも年率最低でも3%以上は取っていただくことができます。

そのためには投資先は世界に目を向ける必要があります。
一度こちらの海外積立投資入門書(マニュアル)をご覧いただき、ねんきん共済などと比較してください。

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K2 Investment 株式会社
代表取締役&投資アドバイザー 河合圭


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