【資産運用Q&A】2000万円3%程度の運用利回りのための資産運用方法(積立投資の投資事例)

2014-07-02
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<Q>

はじめまして
35才既婚(子供なし)ですが2000万円程度の資産を長期的に運用していく方法を検討しています。
過去に数百万円で投資信託を海外・国内・株式・債権にて一括で購入した経験がありますが、リーマンショックによって全て下振れの影響を受けたため、今後はドルコスト平均法によって積立購入していくとともに、ポートフォリオの組直しを行いと考えています。(投資総額も2000万程度まで増やすつもりでいます。)

そこで、2000万円の元手で3%程度の年間利回りを得るためのポートフォリオについて「ポートフォリオの事例」と「積立購入の適正な月額」についてプロの目からアドバイスを頂けますと幸いです。ライフプランやリスクの考え方等々、前提条件が不足しておるのは承知しておりますが、幅広くご意見を伺いたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。



<A>

はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

Kaisinさんのご年齢から積立投資をしておくことは、ご記述のとおりドルコスト平均法、複利運用の観点からとてもいいことだと思います。

ポートフォリオに関してですが、年3%であれば正直リスクをそれほど取ることもなく、豪ドル債券などの積立投資だけで達成できるかと思います。以下参考ポートフォリオとしてご参照ください。


<ポートフォリオA>
豪ドル債:20%
NZ債:20%
日本国債:10%
新興国債:50%



新興国債はブラジルやインドなど分散投資する必要がありますので、50%という大きな比率になっています。日本国債は金利が低いので本来必要ありませんが、日本円資産を保有しておくことで為替のリスクヘッジになるかと思います。

次にKaisinさんには必要ないかもしれませんが、Kaisinさんのご年齢と積立投資という手法からすると本来もっと高い利回りを求めてもいいと思います。以下のポートフォリオは年率平均9%程度のものとなりますので、参考にしてみてください。


<ポートフォリオB>
米国株:20%
南米株:20%
東南アジア株:20%
金関連株:20%
ヘッジファンド:20%



これはあくまで積立初期段階のポートフォリオです。年齢&積立残高増加と共にリスクを徐々に抑えていくようにしていくことがいいと思います。最終的には先進国の金利が高くなったところでポートフォリオAにシフトしていくということですね。

その他、積立投資に関してこちらも参考にしてください。

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